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橿原・大和郡山・天理・生駒の「歴史」観光スポット

エリア
奈良県 橿原・大和郡山・天理・生駒
ジャンル
歴史

橿原・大和郡山・天理・生駒の「歴史」観光スポット(全163件)

  • 室生寺室生寺

    室生山の深い緑に囲まれて建つ古刹。国宝の金堂、弥勒堂、唐様と天竺様を応用した本堂、野外に日本最小の五重塔などが点在している。女人高野とも呼ばれる。

  • 大神神社大神神社

    三輪山を御神体とするため本殿はなく、拝殿と独特の形をした三輪鳥居が立つ。生活全般の守護神として、また医薬・酒造り、厄除けの神として信仰を集める。

  • 橿原神宮橿原神宮

    神武天皇と皇后を祭神として明治23(1890)年に創建された。本殿は京都御所の内待所、文華殿は織田家の藩邸を移築したもので、いずれも国の重要文化財。

  • 長谷寺長谷寺

    西国三十三所第8番札所。朱鳥元(686)年、道明上人が天武天皇のために祈願したことに始まる。徳川家光の寄進による本堂はじめ、国宝や重要文化財が多い。

  • 石上神宮石上神宮

    古代から朝廷の崇敬が篤く、多くの武器を収蔵していた。現在の拝殿は平安末期の建築で、宇治上神社拝殿と並ぶ古い拝殿。楼門(重要文化財)の南にある出雲建雄神社拝殿とともに国宝。

  • 高松塚古墳高松塚古墳

    石室内の鮮やかな彩色壁画で知られる。東壁には青龍と日像、西壁には白虎と月像、北壁には玄武、東西の両脇には人物像、天井には星宿図が描かれている。

  • 安倍文殊院安倍文殊院

    安倍倉梯麻呂が大化元(645)年に創建したという。高さ約7mの本尊文殊菩薩騎獅像は国宝で日本三文殊の一つに数えられ、智恵にあやかりたいという参詣者が絶えない。

  • 大野寺大野寺

    室生寺の西の大門に位置する寺で、末寺として崇敬を集めてきた。宇陀川対岸に巨大な弥勒磨崖仏が刻まれている。春は、小糸シダレザクラを観賞する花見客で賑わう。

  • 談山神社談山神社

    藤原鎌足を祀る。檜皮葺きの十三重塔、朱塗りの本殿など重要文化財に指定された建築物が多い。十三重塔は、木造としては世界唯一の遺構。紅葉の名所として知られる。

  • 馬見丘陵公園馬見丘陵公園

    馬見丘陵の古墳群を包み込むような自然環境にある総面積約56haの公園。古墳の丘、睡蓮の池、菖蒲園などがあり、緑と四季の花に囲まれる。公園館では資料を展示している。

  • 橘寺橘寺

    聖徳太子生誕の地と伝えられ、本尊は聖徳太子像で太子35歳の姿という。現在の建物は江戸時代に再建されたもの。善悪ふたつの顔を背中合わせに彫った二面石などがある。

  • 二面石二面石

    人面のような彫りが見られる石。一つの石の両側に二つの表情があり、善と悪の二つの顔を表すと伝えられる。聖徳太子生誕の地とされる橘寺の境内にある。

  • 室生龍穴神社室生龍穴神社

    水の神、竜神を祀る古社で、室生寺よりも古い歴史をもつ。古木がそびえる境内から、さらに山の中を600mほど入った渓流に、竜神が棲むと伝えられた穴「龍穴」がある。

  • 長岳寺長岳寺

    天長元(824)年に弘法大師が創建。境内は1万2千坪と広く、ツツジをはじめとして四季折々の花が咲く。鐘楼門、江戸初期の延命殿、本堂の仏像など、重要文化財も多い。

  • 丸山古墳丸山古墳

    全長約320m、その大きさは全国6番目、県下最大規模の前方後円墳。古くから円墳と思われていて丸山と名付けられたが、50年ほど前に前方後円墳であることが判明。

  • 飛鳥坐神社飛鳥坐神社

    鳥形山の森に鎮座する古社で、八十万(やそよろず)の神の統率神として信仰を集めてきた。87代続く飛鳥家が代々宮司を務める。境内には陰陽石があり独特の雰囲気がある。

  • 中宮寺中宮寺

    聖徳太子が創建した七か寺の一つで、太子が母のために建立した御所跡と伝わる。本尊の国宝、菩薩半跏像は、笑みをたたえた優雅な表情で知られる像。

  • 高鴨神社高鴨神社

    京都の上賀茂・下鴨神社をはじめ全国の鴨神社の総本宮にあたる。三間社流造りの本殿は天文12(1543)年の再建で現在、国指定重要文化財。室町時代の神社建築を代表する建築物。

  • 西光寺西光寺

    室生寺の西にある小高い中腹に立つ古寺。この寺の城之山桜と呼ばれるシダレザクラは、樹齢約300年。知る人ぞ知る桜の隠れたスポットとして人気を集めている。

  • 聖林寺聖林寺

    藤原鎌足の長子、定慧が創建したと伝わる。本尊の丈六子安延命地蔵菩薩は、安産、子授けの地蔵として信仰を集める。国宝の十一面観音立像は、気高く美しい像。

  • 朝護孫子寺朝護孫子寺

    信貴山中腹にあり、福徳開運の毘沙門天で親しまれている。トラは寺の守護神で、境内のあちこちにトラが見られる。境内には本堂をはじめ十数棟の堂宇が立ち並ぶ。

  • 慈光院慈光院

    寛文3(1663)年小泉城主片桐貞昌が創建した。茶人好みの庭園や、茅葺き入母屋造りの書院、江戸中期を代表する茶室のたたずまいがすばらしい。茶室及び書院は重要文化財。

  • 佛隆寺佛隆寺

    室生寺の南門として、空海の高弟、賢恵が創建したと伝わる古刹で、宝形造りの石室、十三重石塔などがある。門前の根回り7mもある山桜の古木は樹齢約900年といわれる。

  • 中尾山古墳中尾山古墳

    高松塚古墳の北側、静かな周遊道を行きついた先にひっそりとある。天皇陵の特徴である八角形墳で、文武天皇の墓ではないかという説が有力だが、明らかではない。

  • 石光寺石光寺

    天智天皇の勅願寺である。境内には中将姫にまつわる「染の井」と呼ばれる井戸や「糸掛け桜」がある。日本最古の石仏、弥勒石仏は重要文化財。ボタンの名所としても知られる。

  • 唐古・鍵遺跡唐古・鍵遺跡

    吉野ヶ里遺跡と並ぶ弥生時代の大環濠集落。土器、石器、木製農具などが数多く出土し、弥生時代の研究に貢献している。唐古池の西南隅に、楼閣が復元されている。

  • 称念寺称念寺

    本願寺一家衆であった今井兵部豊寿を開基とする寺。本堂は重要文化財であり、玄関には三つ葉葵の紋があるなど、今井寺内町の要であったことがうかがえる。

  • 土舞台土舞台

    聖徳太子が伎楽舞を貴族の少年たちに習わせた場所と伝わり、土舞台の碑が立つ。芸能発祥の地を記念して、毎年10月には土舞台で大祭が催される。

  • 佛隆寺佛隆寺

    室生寺の南門として、空海の高弟、賢恵が創建したとされる古刹。門前には、樹齢900年といわれている根周り7mもある山桜の古木があり、春には石段を覆うように咲く。

  • 九品寺九品寺

    奈良時代に行基が開き、空海が中興したと伝わる古刹。裏山には、南北朝の戦いで倒れた兵士を弔う千体石仏が並ぶ。本尊の阿弥陀如来坐像は藤原時代のもの。

  • 伝・山部赤人の墓伝・山部赤人の墓

    万葉の歌人、山部赤人の墓と伝わる五輪塔が、額井岳の東麓、東海自然歩道沿いにある。付近には十ニ神将を刻んだ銅鐘がある戒長寺や戒場神社など名所も多い。

  • 長弓寺長弓寺

    神亀5(728)年に建立したと伝わる。檜皮葺きの美しい本堂は国宝。境内には庫裏と塔頭四坊が立っている。近くの真弓団地東端に、真弓の墓と伝えられる真弓塚がある。

  • 法隆寺五重塔法隆寺五重塔

    法隆寺の境内には、世界最古の木造建築である金堂をはじめ大講堂など国宝の建築物が立ち並ぶ。なかでも五重塔は斑鳩の里のシンボルともいえる存在。

  • 法起院法起院

    天平時代、初瀬の道明上人の弟子、徳道上人が開いた長谷寺の開山堂。長谷寺に続く参道沿いに門を構える。西国三十三所霊場巡拝の開祖とされる上人を本尊として祀る。

  • 人麿神社人麿神社

    葛城市の柿本神社から分霊されたと伝えられ、棟木から康永4(1345)年の建立と考えられる。本殿は、一間社隅木八春日造りで、国の重要文化財に指定されている。

  • 烏土塚古墳烏土塚古墳

    小さな円墳だが、天武天皇の皇子高市皇子の子で、自害の最期をとげた長屋王の墓と伝えられている。少し離れたところには、主人のあとを追って亡くなった吉備内親王の墓がある。

  • 不動院不動院

    国の重要文化財の大日堂がある。この堂は文明15(1483)年に高田城主当麻為長が建立したもの。本尊の大日如来は鎌倉時代のもの。近くに馬冷池がある。

  • 岡寺岡寺

    天智2(663)年、義淵僧正の創建。本尊は厄除け観音として信仰を集めている如意輪観音坐像で、塑像としては日本最大のものだ。西国三十三所第7番札所。

  • 上宮遺跡公園上宮遺跡公園

    奈良時代の大規模な建物群跡。宮殿級の柱の根元や平城宮と同じ瓦が数多く出土したことから、称徳天皇が使っていたとされる幻の行宮、飽浪宮の跡とされている。

  • 亀形石造物亀形石造物

    近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。

  • 纒向遺跡纒向遺跡

    弥生時代から平安時代にかけての遺跡。巻向駅の西、約2km四方にわたって広がる。当時の土木技術の粋を集めた人工水路跡などから、古代の都市国家の片鱗がうかがえる。

  • 夜都伎神社夜都伎神社

    山の辺の道沿いにあり、水の神を祀る神社。この地方では珍しい萱葺きの拝殿を持つ。春日大社と縁故が深く、鳥居は奈良の若宮から下げられたものだとも言われている。

  • 法起寺法起寺

    舒明天皇10(638)年に創建。創建のころの建物で残っているのは国宝の三重塔のみで、わが国最古で最大。本堂、鐘楼、金堂などは江戸時代の再建。世界遺産。

  • 東明寺東明寺

    天武天皇の皇子、舎人親王の創建と伝えられている。本尊の薬師如来坐像と、その脇を固める吉祥天立像、毘沙門天立像はいずれも平安時代の作で国の重要文化財に指定されている。

  • 柿本神社柿本神社

    石見国で死去した柿本人麻呂を宝亀元(770)年にこの地に改葬し、社を建てたと伝わる。本堂には、紀僧正真済作といわれる木造の人麻呂像が安置されているが非公開。

  • 大和神社大和神社

    崇神天皇時代の創建と伝わる古社。約1万3000坪の神域をもち、参道は深い森に包まれている。道しるべの神として知られ、遣唐使や戦艦大和もこの神社で祈願し出発した。

  • 洞泉寺洞泉寺

    天正13(1585)年に、豊臣秀吉の弟で、郡山城主の秀長が創建。本堂には鎌倉時代に造られた阿弥陀如来立像が安置されている。寺の周辺は大和格子の古い街並が残る。

  • キトラ古墳キトラ古墳

    直径14m、高さ3mの小型の横口式石槨をもつ。壁に四神・十二支像、天井に天文図の壁画が描かれている。中国蘇州の淳祐天文図より500年古く、世界最古の天文図と判明した。

  • 狭井神社狭井神社

    大神神社の摂社。諸病に効くといわれる薬井戸の水は自由に飲める。約2000年の歴史をもつという、疫病除けで名高い鎮花祭は毎年4月18日に行われる。

  • 於美阿志神社於美阿志神社

    高松塚古墳から南へ約1kmの丘陵地にある。発掘調査によって、飛鳥時代、白鳳時代の瓦や、伽藍、心礎などが見つかり、平安時代の作と思われる十三重石塔が建っている。

  • 飛鳥水落遺跡飛鳥水落遺跡

    日本初の水時計「漏刻」の遺跡。かつては導水管や排水管がめぐらされ、一定の速度で水を流すことにより時間を計ったという。石貼りの基壇が復元され、24本分の柱が立っている。

  • 達磨寺達磨寺

    聖徳太子が達磨像を刻み、安置したことに始まると伝わる。境内には本堂、庫裏、方丈などがある。日本三大達磨の一つ、達磨大師像は重文。聖徳太子の愛犬雪丸の像もある。

  • 龍華山永慶寺龍華山永慶寺

    郡山城跡近くの静かな場所にある柳沢家の菩堤寺。瓦屋根の山門は旧郡山城の南門を移築したもので、唯一残る旧城内建造物。大和郡山市の文化財になっている。

  • 等彌神社等彌神社

    鳥見山西麓にある延喜式内社で、能登の宮と呼ばれる。神武天皇時代に創建したものを、12世紀初めに現在地に移したと伝わる。境内には多数の文字碑や約160基の石灯籠が並ぶ。

  • マルコ山古墳マルコ山古墳

    真弓丘陵の一角にある24mの多角形墳。石室の構造が高松塚古墳やキトラ古墳と似ているため、壁画などの発見が大いに期待されたが、内部は真っ白な漆喰が塗られていた。

  • 穴薬師穴薬師

    穴薬師は、建長6(1254)年の銘が刻まれた石仏。祠に納められた八角形の石に、3体の地蔵が彫られている。飯降薬師は天地左右3mもある凝灰岩の石仏で、桃山時代の作。

  • 万法寺万法寺

    創建は永和3(1377)年。商家や町家が連なる街なかにあり、本尊は阿弥陀如来。本堂には聖徳太子立像が安置されている。

  • 巣山古墳巣山古墳

    馬見丘陵の中央部に位置する大型の前方後円墳。周囲には周濠、外堤が巡り、5世紀初めの大王墓のひとつと考えられている。出土遺物は勾玉、管玉、埴輪など多彩である。

  • 欽明天皇陵欽明天皇陵

    濠をめぐらせた全長約140mの前方後円墳。欽明天皇と妃の堅塩姫の合葬陵といわれる。欽明天皇は、仏教とその聖典を伝えた天皇で、飛鳥文化は仏教を中心に花開いた。

  • 鏡作坐天照御魂神社鏡作坐天照御魂神社

    天照大神が天の岩戸に隠れた時、八咫鏡を作ったとされる石凝姥命など三神を祀る。古くから鏡鋳造の神として信仰され、鏡・ガラス業界や美容関係の参拝者が多い。

  • 吉祥草寺吉祥草寺

    山伏修験道の開祖ともいわれる役小角創建の寺。不動明王を所蔵し、小角自らの作といわれる32歳時の像も安置。1月14日に境内で行われる「茅原大とんど」が有名。

  • 松尾寺松尾寺

    養老2(718)年に舎人親王が厄除けを祈願して創建したと伝わる。本尊の千手千眼観音は厄除け観音として名高く、大黒堂の大黒天立像は重文。花畑がある。日本唯一の舎人親王像も拝観できる。

  • 天神社天神社

    皇祖天神である高皇産霊神を祀る。貞応元(1222)年に当時の領主當麻氏が建立したと伝わる。境内には當麻神社、戒神社、厳島神社、伊勢神宮を分霊した神明社や稲荷社、天満宮などがある。

  • 千光寺千光寺

    役行者が開いた修権道の寺院。鳴川山中での修行中に千手観音を感得。像を漆の木に刻み本尊とする。境内には県指定有形文化財の梵鐘をはじめ、町指定有形文化財も多数ある。

  • 岩屋山古墳岩屋山古墳

    被葬者は孝徳天皇や皇極(斉明)天皇の母、吉備姫王とも言われている。一辺約40mの方形墳で、精巧な切石造りの横穴式石室がある。近鉄飛鳥駅近くの集落内にある。

  • 長谷山口坐神社長谷山口坐神社

    神河橋を渡り元伊勢の石碑を越えたところに建つ、見晴らしの良い神社。太古の昔から長谷山の鎮の神として、大いなる山の神という意味の大山積神をあがめてきた。

  • 面塚面塚

    能の観世流の創始者観阿弥が糸井神社に祈願したところ、能面と禰宜を授かったという不思議な伝説に由来する塚。そばには観世流発祥の地の碑も立つ。

  • 壷阪寺壷阪寺

    創建は大宝3年と伝わる。本尊の十一面観音は眼病に霊験あらたかといわれ、本堂礼堂、三重塔は重文。日本最大級の大釈迦如来像・大観音石像・大涅槃石像などが建ち並ぶ。

  • 景行天皇陵景行天皇陵

    日本武尊の父といわれる第12代景行天皇の墓。大和古墳群の中でも最大の前方後円墳で全長300m。周囲に濠をめぐらし、古墳の近くには陪塚がある。

  • 飛鳥寺飛鳥寺

    仏教を保護した蘇我馬子が建立した日本最初の本格寺院。本尊は日本最古の仏像で、鞍作止利の作といわれる飛鳥大仏だ。寺の西には、蘇我入鹿の首塚の五輪塔が残る。

  • 橿原神宮秋季大祭橿原神宮秋季大祭

    4月に行われる「春の神武祭」に対し、「秋の神武さん」とも呼ばれる。午前10時から内拝殿にて祭典が行われる。

  • 平等寺平等寺

    寺伝では聖徳太子を開基とし、かつては大神神社の神宮寺だった。聖徳太子の作と伝わる本尊十一面観世音菩薩や釈迦如来像、熱とり地蔵、聖徳太子像などを祀る。

  • 室生寺金堂室生寺金堂

    仁王門をくぐり石段を登ったところにあるのが、国宝の金堂。平安初期の建築物で、内部には国宝の釈迦如来立像、十一面観音菩薩像などの像が並んでいる。

  • 長屋王墓長屋王墓

    小さな円墳だが、天武天皇の皇子高市皇子の子、自害の最期をとげた長屋王の墓と伝えられている。少し離れたところに、あとを追って亡くなった吉備内親王の墓がある。

  • 春岳院春岳院

    正徳元(1711)年に本堂が再建された、豊臣秀長の菩薩寺。足利尊氏の念持仏だった千手観音や、狩野貞信作の秀長画像などが保管されている。秀長統治時代の郷土資料も多数所蔵。

  • 高天彦神社高天彦神社

    うっそうとした原生林の中にあり、葛城氏の祖神である高皇産霊神に、市杵島姫命、菅原道真を加えた三神を祀る。さらに山道を登ると、眺めのすばらしい高天台がある。

  • 牽牛子塚古墳牽牛子塚古墳

    石槨は巨大な岩をくり抜いて造られている。発掘調査により、対辺約22mの八角形墳であることがわかった。内部を壁で区切り、2人が埋葬されていた可能性がある。

  • 入鹿神社入鹿神社

    素戔鳴尊(すさのおのみこと)と蘇我入鹿を祭神とし合祀。江戸時代初期のもの。一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)で基壇上に建ち土台を三段に重ねて高くしているが下二段は後の時代のもの。

  • 矢田坐久志玉比古神社矢田坐久志玉比古神社

    祭神は物部氏の祖先神である櫛玉饒速日命。航空の神さまとして信仰され、楼門にはプロペラが掲げられている。一間社春日造り檜皮葺き本殿、末社の八幡神社社殿も重文。

  • 石位寺石位寺

    白鳳時代の石仏があることで名高い。高さ1.2m、底辺1.5mのおにぎり形の砂岩に浮き彫りされた薬師三尊像で国の重文。三尊石仏としては、わが国最古といわれている。

  • 放光寺放光寺

    聖徳太子が建立したと伝わる古刹。奈良時代に金堂などが並んでいたが、平安時代に火災で荒廃。江戸時代に再興された。境内の桜の老樹は、春、本堂を彩るように咲く。

  • 相撲神社相撲神社

    相撲の元祖、野見宿禰が當麻蹴速と力比べをしたという伝承から、相撲発祥の地といわれ、二人が勝負したと伝わる土俵跡がある。穴師の丘、兵主神社の境内にある。

  • 吉田寺吉田寺

    ぽっくり寺の名称でも知られ祈祷を受けると長患いせずに往生できるという霊験がある。年中行事もさまざま行われている。

  • 船宿寺船宿寺

    門前から境内にかけて1000株以上のツツジが植えられており、見頃は4月初旬〜6月初旬。他にも、桜、オオテマリ、シャクナゲ、ボタンなどの花が時期ごとに咲き、境内を彩る。

  • 崇神天皇陵崇神天皇陵

    古くから山辺道勾岡上陵と呼ばれた、全長242mの巨大な前方後円墳。崇神天皇の墓といわれる。ハイキングコースとして人気の高い山の辺の道沿いにある。

  • 鏡女王墓鏡女王墓

    万葉集の女性歌人として名高い額田王の姉、鏡女王の墓と伝えられる。鏡女王は天智天皇の妃でもあったと伝わる人物。近くには舒明天皇や大伴皇女の墓がある。

  • 秋葉神社秋葉神社

    中宮寺の守護社として創建された古社。中宮寺から法起寺へ向かうのどかな田舎道沿いに建つ。小さな祠がひとつあるだけの社で、ふだんは無住。

  • 石床神社旧社地石床神社旧社地

    どっしりと鎮座する石が御神体。高さ約6m、幅約10mの巨大な陰陽石は、いにしえから万物を生み出す産土神として崇められてきた石だ。越木塚の集落内にある。

  • 龍田大社龍田大社

    祭神は天御柱命、国御柱命。風水害で凶作が続いた時、風神のお告げから創建されたと伝わる。五穀豊穣、航海安全に霊験があるとされ、関係者のお参りが絶えない。

  • 鬼の雪隠・鬼の俎鬼の雪隠・鬼の俎

    花崗岩をくり抜いた箱状の石造物と大きな俎石で、飛鳥の謎の石造物の一つ。伝説では鬼が霧で人を迷わせ、捕らえて俎で料理をしては、雪隠で用を足したものだという。

  • 當麻蹶速塚當麻蹶速塚

    當麻蹶速と野見宿禰が力比べをしたのが相撲のルーツといわれ、この塚は負けて命を落とした蹶速を惜しんで作られたと伝わる。蹶速の姿を彫った碑と五輪塔、相撲館がある。

  • 光永寺光永寺

    境内には人の顔が彫られた高さ1mほどの巨大な岩が。7世紀頃に作られた西洋人とみられているが詳細は不明、謎に包まれている。

  • 一針薬師笠石仏一針薬師笠石仏

    鎌倉時代に快慶が彫ったと伝わる。写実的に線刻された薬師如来像の左右には日光・月光両菩薩を配している。町文化財、高さ2.2メートル、幅2メートル。

  • 法隆寺法隆寺

    聖徳太子と推古天皇が推古天皇15(607)年に創建したと伝わる。世界遺産。境内には、国宝・重文の建築物だけで55棟を数え、仏教美術の一大宝庫になっている。

  • 高取城跡高取城跡

    南北朝期に越智氏により築かれたと言われる山城で、本多、植村氏と幕末まで続いた。白い花が咲いたように美しかったことから芙蓉城とも呼ばれた。今は石垣のみが残っている。

  • 高雄寺高雄寺

    役小角が開いた古刹。収蔵庫に安置されている薬師如来坐像は平安時代の作で国の重文。普段は無住のため、如来拝観は事前連絡が必要(当日は無理)。秋は紅葉が美しい。

  • 島の山古墳島の山古墳

    全長約190mの堂々とした古墳が、住宅街の一角に横たわっている。水をたたえた広い周濠がめぐる前方後円墳で、大和時代の豪族だった蘇我入鹿の墓ともいわれている。

  • 龍田神社龍田神社

    法隆寺創建の際、聖徳太子が白髪の老人に顕化した龍田大明神に会ったとされることから、大明神を守護神として祀る。神社から約1kmの竜田川は紅葉の名勝地として知られる。

  • 宗祐寺宗祐寺

    古くは多聞院と呼ばれたが、16世紀後半、織田信長と家臣服部宗祐によって再建されたと伝わる。木造多聞天立像、絹本着色仏涅槃図は重要文化財。堂内には108観音菩薩の絵天井が広がる。

  • 高天寺 橋本院高天寺 橋本院

    養老4(720)年頃に行基が開いたと伝わる。鑑真が住職を務めた大寺院だったという高天寺の子院のひとつ。本堂には本尊の十一面観音像が安置されている。

  • 多坐彌志理都比古神社多坐彌志理都比古神社

    古代の豪族多氏ゆかりの神社。「古事記」を編纂した太安万侶も多一族であることから、学問の神として信仰を集める。境内には多遺跡と呼ばれる弥生時代の遺跡がある。

  • 矢田寺矢田寺

    正式な名称は金剛山寺、別名をあじさい寺という。境内には本堂、開山堂などが立ち、本尊の木造地蔵菩薩立像をはじめ重要文化財に指定された仏像が多い。地蔵信仰の寺として知られる。

  • 往馬大社往馬大社

    生駒谷十七郷の氏神さま。正式には往馬坐伊古麻都比古神社という長い名。天皇即位の時に火燧木を献上してきた火の神として知られ、神苑に春日造りの社殿が並ぶ。

  • 浄安寺浄安寺

    壇ノ浦の戦いで果てたとされる平知盛がこの地に逃れ、小庵を結んだのが始めと伝えられ、平家の守り神である弁天様の祠がある。境内には西国三十三所霊場がある。

  • 廣瀬神社廣瀬神社

    前89年創建と伝わる旧官幣大社。農耕・治水の神として信仰されてきた若宇加能売命を祀っている。毎年2月11日には全国的に知られる奇祭砂かけ祭が行われる。

  • 与楽寺与楽寺

    四注造本瓦葺きの本堂に、応安6(1373)年に僧行盛が作ったといわれる弘法大師坐像を安置。十一面観音立像や像内にある観音像も名高い。拝観には事前予約が必要。

  • 阿日寺(ぽっくりさん)阿日寺(ぽっくりさん)

    「往生要集」を著し、多くの伝説がある恵心僧都源信ゆかりの寺。本尊の阿弥陀如来は源信が母の忌中に刻んだとされ、ここから無病息災、安楽往生の信仰が生まれた。

  • 糸井神社糸井神社

    祭神は豊鋤入姫命といわれるが、一説には綾羽・呉羽の織物の神様を祀り、古代機織集団に関係するといわれる。雨乞いの「なもで踊り」や「おかげ踊り」の大絵馬は名高い。

  • 酒船石酒船石

    長さ5.5m、幅2.3mほどの石の表面に、幾何学的な模様の窪みや溝が彫られている。宮殿の庭に水を流すためのもの、酒や油を絞るためのものなど諸説がある。

  • 檜原神社檜原神社

    大神神社の摂社で天照大御神を祀る。御神体は磐座と神籬で本殿や拝殿はなく、三輪鳥居だけが立っている。大和三山をはじめ大和盆地の向こうに二上山を望むことができる。

  • 博西神社博西神社

    松や檜の木々の中に格式ありげに鎮座している。社殿は一間社春日造りで、障塀で結ばれて南北に二社並立したものであり、国の重要文化財に指定されている。

  • 三吉石塚古墳三吉石塚古墳

    馬見丘陵公園の一角に位置する全長45mの帆立貝式古墳。濠や堤もあわせると全長は62mになる。被葬者は不詳だが、出土した埴輪などから5世紀後半のものだと推定される。

  • 宇太水分神社宇太水分神社

    水分三座を祀る延喜式にもある大社。国宝の本殿は鎌倉時代の建物。三殿とも同形同大の一間社春日造り。外部は朱塗り、壁板には花鳥画が描かれている。

  • 吉備姫王墓内(猿石)吉備姫王墓内(猿石)

    吉備姫王墓の柵内に4体ある。うち3体は裏にも顔があり、男女像とも思えるが、その顔が猿に似ているので猿石と呼ばれる。どんな意図で作られたかは謎のままだ。

  • 御杖神社御杖神社

    この神社の名が村の名になったという古社。神末川のほとりに立ち、樹齢約600年の杉の大木が社を囲み、厳かな雰囲気に包まれている。杖の神として信仰を集めている。

  • 金屋の石仏金屋の石仏

    山の辺の道沿い、金屋の家並みの中に2体の石仏の保存収蔵庫がある。泥板岩に浮き彫りにされた釈迦如来と弥勒菩薩は平安後期に作られたもので、国の重文。

  • 岡宮天皇陵岡宮天皇陵

    岡宮は草壁皇子の追号。明治時代までは、草壁皇子の墓と推測されていた。しかし後の調査で、草壁皇子の墓が別の場所にあると推定されたため、現在、被葬者は不明。

  • 吉備姫王檜隈墓吉備姫王檜隈墓

    欽明天皇の孫で、斉明天皇の母親にあたる吉備姫王をまつる。こんもりと茂った大木に守られた小さな墳墓。墳丘の周辺には、喜怒哀楽の表情をした猿石が4体設置されている。

  • 法輪寺法輪寺

    昭和19(1944)年に落雷によって炎上した三重塔は、昭和50(1975)年に復元され、美しい姿を見せている。飛鳥仏の薬師如来像、虚空蔵菩薩像など見ごたえのある仏像が多い。

  • 讃岐神社讃岐神社

    延喜式神名帳に記された神社。創建、祭神は不祥。「竹取物語」の舞台がこの神社の周辺であるとの言い伝えがある。竹取翁の名が社名と同じ讃岐造であるということに注目。

  • 綿弓塚綿弓塚

    松尾芭蕉が門人千里の旧里である竹内に宿ったときに詠んだ句を記念し、文化年間に建てられた句碑がある。芭蕉が詠んだ「綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥」の句は有名。

  • 光明寺光明寺

    江戸時代初期の檜皮葺き楼門や、南北朝時代の十三重石塔などが残る、融通念仏宗の古寺。山門は大宇陀で最も古い建物のひとつ。

  • 宝山寺宝山寺

    延宝6(1678)年に宝山湛海が中興した。聖天堂に祀られた歓喜天は、生駒の聖天様として広く信仰を集め、お参りの人が絶えない境内には多数の堂宇が立ち並ぶ。

  • 當麻寺當麻寺

    用明天皇第三皇子・麻呂子親王の建立と伝わり、白鳳伽藍を有する古寺。極楽浄土を表した中将姫の當麻曼茶羅で知られ、姫の修行した中之坊には導き観音が祀られる。春は大輪のボタンが見事。

  • 赤坂天王山古墳赤坂天王山古墳

    忍阪から倉橋溜池に向かう途中にある。後期古墳に属する方墳で、南南東に開口する大きな横穴式石室をもつ。石室内には、巨大なくり抜き式の家形石棺が横たわっている。

  • 葛城一言主神社葛城一言主神社

    願い事をひと言だけかなえてくれる神様として「いちごんさん」の愛称で親しまれている。一言主大神を祀る神社で、境内には樹齢約1200年の大イチョウがある。

  • 史跡藤ノ木古墳史跡藤ノ木古墳

    直径50m以上、高さ9mの円墳で国の史跡。6世紀後半のもので、未盗掘の朱塗りの家形石棺、国宝の馬具などが出土した。ガラス越しに石室を見学でき、毎年春と秋に石室特別公開を予定。

  • 大福寺大福寺

    本堂には本尊薬師如来座像のほか、県指定文化財として両界板絵曼荼羅、長谷寺式十一面観音、雨宝童子、難陀竜王像など鎌倉・室町時代の古仏を安置している。

  • 秦楽寺秦楽寺

    秦河勝が聖徳太子に賜った観音像を安置したことに始まるという。弘法大師空海がこの寺で修行し、「三教指帰」を執筆したとも伝えられる。表門は珍しい土蔵門。

  • 大願寺大願寺

    創建は推古時代と伝えられる古刹で真言宗御室派、本尊は十一面観音菩薩像。十薬やウイキョウなど、周囲の山に自生する薬草を使った精進料理が食べられる。

  • 黒塚古墳黒塚古墳

    大和古墳群にある全長約130mの前方後円墳。1面の画文帯神獣鏡と33面の三角縁神獣鏡などの副葬品が出土した。三角縁神獣鏡は「卑弥呼の鏡」と呼ばれる。

  • 天武・持統天皇陵天武・持統天皇陵

    天武天皇とその皇后で皇位を継いだ持統天皇の合葬墓とされている。直径約50m、高さ約6.4mの八角墳で、石室内には金銅製の蔵骨器と衣紵棺がある。

  • 百済寺百済寺

    聖徳太子が創建した熊凝精舎を継いで、舒明天皇が舒明天皇11(639)年に百済大寺を創建したと伝えられる。本堂、中之坊、三重塔が残るのみ。三重塔は国の重文。

  • 神武天皇陵神武天皇陵

    大和地方を平定した初代天皇、神武天皇の御陵で、周囲の直径33m、高さ5mの円形墳。玉砂利が敷き詰められた長い参道の奥に、荘厳な大鳥居が立っている。

  • 四社神社四社神社

    天照大神をはじめ四柱を祀る神社で、伊勢街道を通る旅人が、お参りをしたという。社域には御井と呼ばれる井戸がある。毎年11月23日には獅子舞が奉納される。

  • 門僕神社門僕神社

    雄略天皇の御代からあるという由緒ある古社。境内にある、葉にギンナンの実がなるというオハツキイチョウは、県の天然記念物。秋の例祭には、県重要無形文化財指定の曽爾の獅子舞が奉納される。

  • 片岡家住宅片岡家住宅

    樹齢約800年の大ケヤキが目につく片岡家は、大庄屋をつとめた由緒ある家。長屋門は天保3(1832)年、茅葺きの主屋は寛文10(1670)年の建築である。国の重要文化財。

  • 専立寺専立寺

    高田御坊ともいわれ、慶長5(1600)年創建の浄土真宗の寺。本願寺直属の掛所御坊として寺内町ができ、文化・文政の頃には近隣の経済の中心となり商都高田の母体となった。

  • 徳源寺徳源寺

    織田山城守高長が亡き父の菩提のため、寛永9(1632)年に建立。現存する建物はなく、織田松山藩主4代の五輪塔が残る。

  • 茶臼山古墳茶臼山古墳

    鳥見山の北麓にある全長約210mの前方後円墳で、前方が長く柄鏡の形をしている。前期古墳でも古い時代のもので、4世紀前半の築造とみられている。

  • 威徳院威徳院

    江戸時代末期、毘沙門天を祀って建立。境内の裏手には四国八十八ヶ所霊場お砂ふみ道場もある。尾曽の山奥ゆえ、見晴らしも抜群だ。

  • 櫛山古墳櫛山古墳

    崇神天皇陵の東にある古墳。前と後ろが方形、中が円墳になった日本では珍しい双方中円墳。全長は約155m、中円部の径は約90mある。濠の一部が池になって残っている。

  • 水泥古墳・水泥塚穴古墳水泥古墳・水泥塚穴古墳

    巨勢の道に面して2基並んでいる円墳。南側の水泥古墳には玄室と羨道に石棺があり、羨道の棺には蓮華文が刻まれている。仏教との深い関わりを示すもので興味深い。

  • 金勝寺金勝寺

    奈良時代に行基菩薩によって開かれた寺院。松永久秀に寺を焼かれ、現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。平安時代に作られたとされる薬師如来坐像や薬師三尊像は町指定文化財。

  • 與喜天満神社與喜天満神社

    長谷寺の地主神でもあり、学問の神でもある菅原道真を祀った日本最古の天神社と伝わる。神奈備山は照葉樹林「與喜山暖帯林」として国の天然記念物。

  • 弘福寺弘福寺

    飛鳥寺、大官寺とともに、飛鳥の三大寺に数えられた大寺院。周囲を見渡す広い敷地に大理石の礎石と塔跡が遺構として残り、その威風を今に伝えている。

  • 石舞台古墳石舞台古墳

    巨石を積み上げた横穴式石室古墳で日本最大級のもの。名の由来は、天井石が舞台に似ているからなどの諸説がある。蘇我馬子の庭園があったので、馬子の墓だともいわれている。

  • 郡山城跡郡山城跡

    筒井順慶が城郭を築き、没後、豊臣秀長が大規模に改修、城下町も繁栄した。後に柳沢吉里が領主となり、明治まで6代続いた。追手門、東隅櫓、多聞櫓が復元されている。

  • 室生寺仁王門室生寺仁王門

    室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門が立つ。朱塗りの柱と白壁が美しい。門をくぐった先には、金堂へ続く石段の鎧坂がある。

  • 法輪寺三重塔法輪寺三重塔

    聖徳太子を偲んで山背大兄王が建立したという法輪寺に佇む三重塔。昭和19(1944)年に落雷で焼け、昭和50(1975)年に再建された講堂には飛鳥仏を安置。

  • 売太神社売太神社

    祭神の稗田阿礼は、抜群の記憶力で古事記を暗誦したことから、今は知恵や童話の神さまとして親しまれている。神社は環濠集落で有名な稗田にある。

  • 千手院千手院

    朝護孫子寺の塔頭の一つ。護摩祈願を欠かさず、商売繁盛、家内安全の寺として信仰を集めている。小堀遠州作と言われる。沙羅双樹が咲く美しい庭があることで有名。宿坊があり、宿泊もできる。

  • 亀石亀石

    花崗岩の巨大な自然石に、亀がうずくまって笑っているような顔が彫られている。目的・用途などは不明だが、言い伝えでは、この亀が西を向けば大洪水になるという。

  • 鴨都波神社鴨都波神社

    高鴨神社に対し、下鴨社といわれている。中鴨社になるのが御歳神社。祭神は積羽八重事代主命、下照比売命、建御名方命。全国に分布する鴨社の源流の一つ。

  • 衾田陵衾田陵

    萱生には多くの古墳が点在する。萱生の千塚と呼ばれ、衾田陵もその一つ。全長約230mの前方後円墳で、継体天皇の皇后で、手白香皇女の墓といわれる。

  • 箸墓古墳箸墓古墳

    全長約270mの前方後円墳。『日本書紀』には、崇神天皇のころに造られた倭迹々日百襲姫命の墓とされる。昼は人が造り、夜は神が造ったという。卑弥呼の墓との説もある。

  • 白山神社白山神社

    聖徳太子が、斑鳩から飛鳥に通う途中、腰をおろして休んだという「腰掛石」が残る。また当時の村人が、屏風を立てて太子を接待したことから地名が屏風になったと伝わる。

  • 安産寺安産寺

    収蔵庫に安置されている子安地蔵は国の重文。カヤの木の一本造りで、拝観して腹帯を授かると安産になるいといい、信仰を集めている。拝観希望者は事前に連絡が必要。

  • メスリ山古墳メスリ山古墳

    古墳時代前期に築造されたと思われる全長224mの巨大な前方後円墳。昭和34(1959)年に後円墳丘の周りを2重に取り巻く円筒埴輪が出土。高さ2.4mもの埴輪も発見された。

  • 青蓮寺青蓮寺

    浄土宗の尼寺で約1200年前、中将姫が建立したと伝えられる。寺宝に中将姫の画像や彫像、曼荼羅図などがある。世阿弥の謡曲「雲雀山」はこの寺が舞台。4月第2日曜は中将姫会式。

  • 市尾墓山古墳市尾墓山古墳

    6世紀初め頃に造られたとされる前方後円墳。後円部の石室は盗掘にあっていたものの、玉類、馬具、刀などが出土した。大型古墳の石室では県下最古の部類に属する。

  • おふさ観音おふさ観音

    18世紀後半の天明年間に妙円尼が開基したと伝えられる。本尊に十一面観音像を祀り、大和十三仏第8番霊場。長寿や尼除けに御利益があるといわれている。

  • 和爾下神社和爾下神社

    古代豪族の和爾氏の氏神として伝わる、前方後円墳の後円部に建てられた神社。桃山建築様式の拝殿は重文。参道西側には、柿本人麻呂の歌塚がある。

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