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福岡・博多の観光スポット(全69件)
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マリンワールド海の中道
海の中道海浜公園の一角にある水族館。対馬暖流の熱帯、温帯、寒帯にすむ生き物を見ることができる。トンネル形の水槽、高さ10mの円柱形水槽など多彩な水槽がある。
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志賀島
玄界灘と博多湾の境目に浮かび、後漢の光武帝から贈られたという金印が発見されたことでも有名。発見場所の金印公園には、金印をかたどった金印碑が立っている。
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櫛田神社
昔から庶民に親しまれている博多の総鎮守。福岡市を代表する祭り、博多祇園山笠のフィナーレを飾る追い山笠の出発地点としても知られる。
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太宰府天満宮
京都の北野天満宮と並び、全国の天満宮の総本社といわれ、学問の神様、菅原道真を祀る。現在の本殿は天正19(1591)年に小早川隆景が寄進した。「五間社流造」で、国の重要文化財。
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マリンメッセ福岡
外観は、波とカモメをイメージ。イベントが行える「展示機能」、スポーツ会場として使える「アリーナ機能」、コンサートのための「ホール機能」を設けている。
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宝満山
山頂からの眺めがすばらしく、志賀島や能古島、遠くに壱岐が見渡せる。山中は七窟、五百羅漢など見どころが多い。日本の自然百選の一つ。
宗像・若宮・飯塚の観光スポット(全67件)
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脇田温泉
福岡市と北九州市のほぼ中間にあり、奈良時代からの歴史をもつといわれる温泉。犬鳴川のせせらぎがすがすがしい。夏にはホタルが飛び交い、豊かな自然が息づく。
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宗像大社
玄界灘の沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。古くは『日本書紀』にその名が登場し、古来海陸交通の守護神として崇敬を集めている。
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大野城跡
宇美町、太宰府市、大野城市にまたがる四王寺山に、大和政権によって大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城。全周8km余りにわたって土塁や石塁がめぐる。城全域が国の特別史跡。
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伊川温泉
八木山峠のふもとに湧く温泉。泉質は天然ラジウム泉で、リウマチ、動脈硬化、慢性肝炎などに効果がある。周辺は桜の名所としても有名で、春になると美しい景色が広がる。
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宮地嶽神社
開運、商売繁昌の神として西日本一帯に知られ、年間200万人以上の参拝者が訪れる。長さ13.5m、直径2.5m、重さ5tの大注連縄は日本一の大きさを誇る。
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直方市石炭記念館
かつて採炭量日本一を誇った筑豊炭田の歴史を紹介。明治43(1910)年に筑豊石炭工業組合の会議所として建てられた建物に、炭坑の模型や採炭の道具を展示している。
北九州市内(小倉・門司)の観光スポット(全54件)
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JR門司港駅
大正3(1914)年に建てられた駅舎で、国の重要文化財に指定されている。木造2階建てのネオ・ルネッサンス様式を基調とするデザインが、大正浪漫の香りをしのばせる。
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関門橋
関門海峡をまたぐ自動車専用の吊り橋。全長1068m、海面からの高さ約60m、昭和48(1973)年に完成。当時は東洋一の吊り橋だった。日本有数のスケールをもつ。
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スペースワールド
世界初の宇宙テーマパークで家族連れやグループでにぎわう。園内には宇宙をテーマにした多彩なアトラクション、絶叫マシンや室内型施設ショップ、レストランなどがそろう。
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門司港レトロ地区
明治・大正時代に海外交易の要衝として賑わった門司港の面影を残す洋館を集め、レトロ地区として整備。JR門司港駅や旧門司三井倶楽部などの見どころがある。
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皿倉山
帆柱山や皿倉山などの帆柱連山に広がる自然公園。ケーブルカーやスロープカーか歩いて山頂に上れる。山頂からは北九州市街を一望する360度の眺望が展開。とくに夜景は格別。
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小倉城
かつて40万石大名の細川忠興の居城だった小倉城。現在は、小倉の歴史を遊びながら学べる体験型資料館になっている。館内にはハイテク技術を駆使した展示コーナーが満載。
筑後・八女・柳川・大牟田の観光スポット(全77件)
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船小屋温泉
炭酸含有量は日本有数といわれ、浴用、飲用ともに許可をもつ療養泉。鉱泉は消化器病や貧血に効果が高く、毎日飲みに来る人が多い。
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筑後川温泉
夏の鵜飼いで有名な筑後川沿いにある。鮎料理などを肴に、湯上がりの一杯は格別。温泉街近くの山ろくにはブドウやイチゴ、柿、梨などの果樹園が多く、フルーツ狩りが楽しめる。
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黒木の大藤
推定樹齢600年という大藤で、国の天然記念物。幹囲約22m、枝は四方に50mほどのび、花房は満開時になると120cmに達する。見ごろは4月下旬。
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並倉
川下りの途中で見られる、3つ並んだ赤レンガ造りの倉。明治後期に建てられた柳川特産の味噌、しょう油の製造工場で、西日を浴びた姿がエキゾチックな雰囲気。
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福厳寺
立花氏の菩提寺で、天正15(1587)年に建立。墓地には初代藩主、歴代藩主のほか、檀一雄の墓がある。江戸時代には柳川藩の筆頭寺院だった。
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普光寺の臥竜梅
樹齢400年といわれる臥竜梅。全長22mにわたる枝ぶりが地を這う竜のようであることからこの名が付いた。臥竜梅約20本を含む梅200以上が植えられている。
行橋・豊前・苅田・北九州空港の観光スポット(全51件)
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英彦山
福岡と大分両県にかけてそびえる標高1200mの山で、羽黒山や熊野大峰山と並ぶ日本三大修験の山。山中には、国の重要文化財に指定されている「英彦山神宮奉幣殿」がある。
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香春神社
崇神天皇の時代、香春岳山頂に分祀されていた3つの神社を和銅2(709)年に今の場所に合祭し、一祠が営まれた。香春三社大明神ともいわれ、広く崇敬を集めている。
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友枝瓦窯跡
出土品の模様から奈良期の窯跡と推定。ここから出土された瓦と、上毛町の垂水廃寺跡で発見された瓦が同一であることから、寺の建立のための瓦が焼かれていたといわれる。
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光蓮寺
山号は降鬼山。この山号は、開山した義岳が、守り本尊の観音像を奉持して、この地に出没していた妖怪を退治したという伝説に由来する。
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青龍窟
上・中・下の3段からなる鍾乳洞。古くは普地山等覚寺の奥ノ院で、山伏たちの修験場だった。平尾台で最も規模が大きく、山頂からは京都平野が見渡せる。
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豊前国分寺跡
奈良時代に聖武天皇の勅命によって全国の国ごとに建てられた国分寺の一つ。明治29(1896)年に建てられた三重塔は高さ23.5m。周囲からは遺構や遺物が多数見つかっている。
福岡市西部・中洲・天神・百道浜・前原・糸島の観光スポット(全67件)
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福岡タワー
8000枚のハーフミラーを使ったシャープな外観。地上234m、海浜タワーとしては日本一の高さを誇る。地上123mの展望室からは、福岡市街や博多湾が一望できる。
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能古島
博多湾に浮かぶ周囲12kmほどの島。自然公園の「のこのしまアイランドパーク」、博物館、宿などの観光施設のほか、万葉歌碑や古墳跡など島の歴史を語る見どころがある。
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愛宕神社
日本三大愛宕の一社。景行天皇の時代に創建され、福岡でもっとも歴史がある神社。縁結び、厄除け開運、家内安全、商売繁盛、受験、禁酒や禁煙などの断ちごとなどにご利益がある。
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西公園
博多湾に突き出た丘陵地に広がる公園。春にはおよそ6種1300本の桜が咲き誇る。山頂付近には光雲神社があり、展望台からは博多湾や志賀島が一望できる。
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鴻臚館跡展示館
古代の迎賓館であり、遣唐使や遣新羅使の中継地でもあった鴻臚館。国の史跡である鴻臚館の整備地に建つ展示館では、中国産陶磁器をはじめとする出土品を展示している。
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シーサイドももち
博多湾に面した近未来型の海浜都市。おもな施設に、高さ234mの「福岡タワー」、ウォーターフロント「マリゾン」などがある。
久留米・甘木・原鶴の観光スポット(全77件)
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七夕神社
筑後川の支流、宝満川西岸に鎮座する神社。社殿内に祀る赤い中国ふうの衣装の女像は、およそ240年前に七夕物語の織姫をモデルに彫られたもの。毎年8月7日は夏祭りを開催。
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円清寺
藩主黒田如水が死去した慶長9(1604)年にその冥福を祈るために栗山備後利安が建立した。高さ70cm、唐草文や真珠模様の精巧な装飾が目を引く梵鐘で有名。
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青木繁旧居
日本近代美術史を語るうえで欠かせない著名な画家・青木繁の旧居を復元し、一般に公開。写真パネルや解説パネル、作品の複製などを通して、偉大な画家の28年の生涯に迫る。
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朝倉橘広庭宮跡
朝倉地区のほぼ中央部、降葉・花園両山の西麓から桂川にかけての一帯で、新羅・唐の大軍に攻められた百済救援のため、出兵した斉明天皇の大本宮が設けられたところ。
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専念寺
元久元(1204)年に創建されたと伝えられ、「九州の日光」と称される美しい寺。本堂内部は、朱・緑青・金泥のきらびやかな彩色がほどこされている。本堂内部は見学不可。
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御勢大霊石神社
「延喜式」にも名を記す古社。社前に「史蹟仲哀天皇殯葬伝説地」と刻んだ石碑が立つ。久留米城主の有馬氏が本殿と拝殿を再建している。

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