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長崎県の「歴史」観光スポット

エリア
長崎県
ジャンル
歴史

諫早・大村・長崎空港の「歴史」観光スポット(全7件)

  • 今富のキリシタン墓碑今富のキリシタン墓碑

    大村藩主純忠とともに洗礼を受けた重臣、一瀬越智相模栄正の墓。蒲鉾型の石の底面を正面に向けて立ち、伏せると正面になる場所に十字紋が刻まれている。

  • 旧楠本正隆屋敷旧楠本正隆屋敷

    明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。

  • 天正遣欧少年使節像天正遣欧少年使節像

    キリシタン大名の大村純忠、大友宗麟、有馬晴信が天正10(1582)年にローマ法王のもとへ派遣した少年使節団の像。使節派遣400周年を記念して設置。

  • 大村藩主大村家墓所大村藩主大村家墓所

    日蓮宗本経寺の境内南側の2000坪の敷地に藩主をはじめ、正室・側室・一族家臣など全78基の墓と、石灯籠481基が群立。五輪塔は、火輪に飾りが付く珍しい有耳五輪。

  • 天祐寺天祐寺

    室町末期の領主・西郷尚が菩堤寺として開いた曹洞宗の寺。のちに諫早氏の菩堤寺となる。境内には、諫早氏19代までの墓、六地蔵、島原の乱戦没者追悼碑が並ぶ。

  • 玖島城跡玖島城跡

    慶長4(1599)年に初代藩主大村喜前が築城。城跡は花の公園として整備され、春は天然記念物のオオムラザクラをはじめ2000本ほどの桜が咲き、5月下旬は花ショウブが美しい。

諫早・大村・長崎空港の「歴史」観光スポットをもっと見る(全7件)

壱岐島の「歴史」観光スポット(全10件)

  • はらほげ地蔵はらほげ地蔵

    古くから海女の町、八幡の守り神として6体の地蔵が海中に祀られている。名は腹に穴が空いていることに由来する。満潮時には地蔵の胸まで海水につかる。

  • 春一番発祥の地春一番発祥の地

    その昔、このあたりの延縄漁船が2度までも春先の強い南風で沈没したことから、島の人が呼びはじめた「春一番」。郷ノ浦港口の丘の上には、犠牲者を悼み、春一番の塔が立つ。

  • 住吉神社住吉神社

    日本4大住吉の一つに数えられる壱岐の住吉神社は、神功皇后が三韓征伐の帰り道に海上を守る神3柱を祀って建てたのがはじまりと伝えられている。

  • 勝本城跡勝本城跡

    400年ほど前の秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)に際して急造された武末城の城跡公園。現在は石垣の遺が残るのみ。山頂には展望台があり、玄界灘の眺めがすばらしい。

  • 原の辻一支国王都復元公園原の辻一支国王都復元公園

    『魏志倭人伝』に記された「一支国」の王都とされる。多重の濠がめぐる集落や東アジアで最古の船着場が発見された。国の特別史跡。園内には原の辻の集落を復元している。

  • 黒崎砲台跡黒崎砲台跡

    第一次大戦後、山をくりぬいて戦艦土佐の主砲を設置した場所。砲身約20m、口径約40cmの2砲式が海をにらみ、対馬海峡を通過する艦船を射程におさめていたという。

壱岐島の「歴史」観光スポットをもっと見る(全10件)

長崎の「歴史」観光スポット(全50件)

  • グラバー園グラバー園

    居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を集め公開している。長崎観光に欠かせない名所の一つ。イベントも多数開催。

  • 大浦天主堂大浦天主堂

    フランス人フューレ、プチジャン両神父によって元治元(1864)年に創建。現存するものでは日本最古の木造ゴシック様式の教会で世界史上有名な「信徒発見」の舞台でもある。

  • オランダ坂オランダ坂

    昔、長崎の人は東洋人以外の外国人をオランダさんと呼び、居留地の坂をすべてオランダ坂と呼んだ。そのなかでもっとも有名なのが、活水女子大へと続く風情あるこの石畳の坂だ。

  • 興福寺興福寺

    元和6(1620)年建立の日本最古の唐寺。大雄宝殿は国の重要文化財に指定されている。インゲン豆、モヤシ、スイカ、レンコン、ダイングテーブル、印鑑の発祥地でもある。

  • 旧ウォーカー住宅旧ウォーカー住宅

    初期の日本海運業界に多大な功績を残した英国人ロバート・N・ウォーカーの次男、ロバート・ウォーカー・ジュニアの旧邸。グラバー園内にある。

  • 旧グラバー住宅旧グラバー住宅

    日本最古の木造洋館で、グラバー園のシンボル的存在。キリンビール創始者の一人とされるトーマス・ブレーク・グラバーの旧宅で、国の重要文化財に指定されている。

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五島列島の「歴史」観光スポット(全14件)

  • 頭ヶ島天主堂頭ヶ島天主堂

    国の重文である石の教会堂は、地元の信者が石を切り出し、7年かけて造り上げたものだ。世界遺産登録をめざす「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」リストにも掲載されている。

  • 野首天主堂野首天主堂

    野崎島にある天主堂で、明治41(1908)年に赤レンガで建造されたもの。野崎島と自然学塾のシンボルとして整備されていて、県の文化財。堂内の見学は事前に予約が必要。

  • 江上天主堂江上天主堂

    大正6(1917)年、御堂造りの名人鉄川与助により建立されたロマネスク様式の教会。コウモリ天井とステンドグラスが特色。館内の見学は事前に奈留カトリック教会への予約が必要。

  • 奈留高校(ユーミンの歌碑)奈留高校(ユーミンの歌碑)

    奈留高校の校庭に、シンガーソングライターのユーミンこと荒井(現姓・松任谷)由実の『瞳を閉じて』が刻まれた歌碑が立つ。歌碑はユーミンの直筆。

  • 大寳寺大寳寺

    弘法大師空海が最初に真言の教えを説いた寺。「西の高野山」と呼ばれ、県の有形文化財に指定されている梵鐘をはじめ、歴史的に貴重な文化財が多く残る。

  • 貝津教会貝津教会

    大正13(1924)年に、40世帯の信者によって建てられた木造の教会。ステンドグラスの光が差し込む内部は季節の花を飾っていて、素朴であたたかみのある雰囲気。

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ハウステンボス・佐世保・平戸の「歴史」観光スポット(全15件)

  • 平戸城(亀岡城)平戸城(亀岡城)

    享保3(1718)年に平戸藩が海を外濠にして日本唯一の山鹿流兵法で築城した城。天守閣からは平戸瀬戸や平戸大橋が遠望できる。天守閣は資料館になっている。

  • 方倉神社方倉神社

    古くから生月の守り神として信仰されてきた神社。境内には、河童の化身である99尾の大ウナギが生息しているといわれる池があり、漁師が大漁祈願に訪れることもあった。

  • 田平教会田平教会

    平戸瀬戸を見下ろす高台に建つ教会。赤レンガ造り、ロマネスク様式の建築物で、大正4(1915)年から3年をかけて、周辺地区の信者たちの手によって建設された。

  • 山田カトリック教会山田カトリック教会

    高台に立つこぢんまりとした教会。内部を装飾している蝶の羽根でつくられたモザイクは美しい。教会の見学は1階のみ。

  • 平戸ザビエル記念教会平戸ザビエル記念教会

    昭和6(1931)年に創建された教会。建築当時は「カトリック平戸教会」、のちに現在の名称に改めた。教会の前に休憩所と売店がある。

  • カトリック三浦町教会カトリック三浦町教会

    佐世保市街を見下ろす高台に建つゴシック様式の美しい教会。佐世保の玄関口のシンボルで、外からの見学は自由にできる。

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対馬の「歴史」観光スポット(全9件)

  • 万松院万松院

    日本三大墓地の一つに数えられる対馬島主宗家の墓所がある寺院。宗氏第二十代義成が、父義智の冥福を祈って建立した菩提寺は、国の史跡に指定されている。

  • 和多都美神社和多都美神社

    海幸山幸の神話で有名な彦火火出見尊と豊玉姫命を祀る神社。海の守護神として信仰を集めるところで、本殿正面の5つの鳥居のうち、2つが海中に立っている。

  • 猪垣猪垣

    石垣が約150mほど続く猪垣は、石積みが山頂に向かってはい上がっている。陶山訥庵諸追詰めの猪垣遺跡といわれているが、中世の放牧の柵跡という説もある。

  • 金田城跡金田城跡

    天智6(667)年、大陸からの侵略にそなえて大和朝廷が築いた朝鮮式山城の金田城。高さ2m以上の城壁と城門、水門を目にすることができる。国の特別史跡。

  • 清水山城跡清水山城跡

    厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは壱岐までが見渡せる。

  • 主藤家住宅主藤家住宅

    19世紀中頃に建てられた農家家屋。土間、だいどころ(居間)、ほんざ(座敷)、なんど(寝室)からなる間取りで、二方に縁を設けた対馬独特の構造を残す。国の重要文化財。

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雲仙・島原・小浜の「歴史」観光スポット(全15件)

  • 島原城島原城

    元和4(1618)年から松倉重政が当時の築城技術の粋を集め、7年の歳月を費やして築城。明治維新により一度は廃城したが、人々の熱意により復元された。天守閣内にキリシタン史料館がある。

  • 武家屋敷武家屋敷

    城下町の面影を色濃くとどめる武家屋敷。一般公開されているのは、山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3棟。内部は当時の衣装を身に着けた武士の人形などがあり、自由に見学することができる。

  • 原城跡原城跡

    天草四郎率いる一揆軍が立てこもり、幕府軍と壮絶な戦いを繰り広げた「島原の乱」最後の舞台。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として世界遺産前提リストに記載されている。

  • 温泉神社温泉神社

    雲仙温泉郷の真ん中に鎮座する島原半島一帯の温泉神社の総本山。古くはこの一帯を「温泉(うんぜん)」と呼び、雲仙の名の由来になったといわれる。

  • 中村家屋敷(島原城下本陣跡)中村家屋敷(島原城下本陣跡)

    文久4年に勝のお供をして初めて長崎に入った龍馬。往路はこの屋敷で休憩を取り、復路は宿泊したと伝えられています。現在跡地には碑のみが残り、移築された屋敷の門が現存しており、外から見ることができます。※個人宅であり、外観のみ眺めることが可能です。

  • 吉利支丹墓碑吉利支丹墓碑

    最も美しい形といわれる半円柱蓋石型。碑の背面に薬研彫りされた大きな花十字紋をはじめ、面いっぱいにローマ字が刻み込まれている。国の史跡。

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