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古河・結城・筑西・常総の「歴史」観光スポット

エリア
茨城県 古河・結城・筑西・常総
ジャンル
歴史

古河・結城・筑西・常総の「歴史」観光スポット(全26件)

  • 弘経寺弘経寺

    1414年開山と伝えられる古刹で、静閑な雰囲気が漂う。徳川家康の孫娘である千姫が第十世照誉了学上人に帰依していたのが縁で、ここには、数多くの遺品が残っている。

  • 八柱神社八柱神社

    平安期創建といわれる古刹が、明治初期の神仏分離で廃寺となり、地元の八神を合祀して八柱神社となった。本殿には、軒桁から回廊下に至るまで、見事な彫刻が施されている。茨城県指定文化財。

  • 永井寺永井寺

    寛永3(1626)年、当時の古河城の城主だった永井直勝が開基し、創建した。境内には直勝の墓所があり、幕末の書家・小山霞外の墓などがある。

  • 旧武家屋敷旧武家屋敷

    古河駅から歩いて10分ほどの場所に、風格ある土塀の続く通りがある。ここが有名な旧武家屋敷で、江戸時代の名残を今に伝えるスポットとして人気が高い。外観のみ見学可能。

  • 長谷観音長谷観音

    足利氏の一族によって建立された寺。日本三大長谷観音のひとつとされている。鎌倉の長谷観音から勧請したといわれる全長約2mの十一面観音が、本堂に安置されている。

  • 光明寺光明寺

    親鸞聖人ゆかりの聞法道場として建立された真宗大谷派の寺。境内には親鸞聖人手植えの菩提樹、開祖の明空が植えたヒイラギがある。ともに樹齢およそ800年。

  • 大宝八幡宮大宝八幡宮

    大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

  • 逆井城跡公園逆井城跡公園

    かつて後北条氏が築いた逆井城の跡を整備。物見櫓、主殿、門などを復元し、戦国時代の城の姿をリアルに再現している。歴史公園として、住民の憩いの場になっている。

  • 一言主神社一言主神社

    大同4(809)年、大和の葛城山の一言主神を迎え鎮斎したと伝わる。一言主神はひと言の願い事でも疎かにせず、かなえてくれるといわれている。

  • 八町観音(新長谷寺)八町観音(新長谷寺)

    本尊は、運慶作の日本三大長谷観音のひとつに数えられ、安産、子育て、厄除けなどの御利益がある。正式な名前は新長谷寺。「ぼたん祭り」は4月中旬から5月上旬まで開催。

  • 稱名寺稱名寺

    結城に城を築いた結城家初代の朝光が親鸞聖人に帰依し、親鸞の高弟・真仏を招いて創建した。朝光公の肖像画と木像、親鸞聖人直筆の『往生要集』書写が伝えられている。

  • 安穏寺安穏寺

    約1200年前、祚蓮律師が創建。室町時代、殺生石伝説で名高い源翁和尚が禅宗に改めた。境内は明るく静かで、春は梅や桜、夏はサツキ、秋はツツジやイチョウなど四季折々の草花が楽しめる。

  • 弘経寺弘経寺

    徳川家康の次男、秀康を開基とし、浄土宗関東十八壇林(学問所)のひとつに列せられる。この地に逗留していた与謝蕪村が描いた襖絵や室町時代の曼陀羅がある。

  • 永光寺永光寺

    ボタン約5000株、シャクナゲ約2000株が境内にあり「花の寺」として有名。参道を登ると正面に不動明王の巨大な石像がある。境内には牡丹観音像や四国ミニ霊場がある。

  • 羽黒神社羽黒神社

    高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。

  • 孝顕寺孝顕寺

    結城15代の政朝公が独方曇聚和尚を開山に、城の西方の玉岡の里に建立し、永正寺と称した。のちに孝顕寺と改め、結城氏が越前に転封となると、水野家の菩提寺となった。

  • 報恩寺報恩寺

    親鸞聖人の第一番の弟子である性信が、廃寺となっていた真言宗の大楽寺という寺を再興して真宗最初の念仏道場としたのがはじまりという古刹。下総報恩寺とも呼ばれている。

  • 城跡歴史公園城跡歴史公園

    関東の勇とよばれた結城氏の城跡も、今では公園として整備され、鬱蒼とした木々が茂るだけ。しかし、かすかに残る堀の跡などに昔の栄華を漂わせている。

  • 玉日姫の墓玉日姫の墓

    玉日姫は親鸞聖人の妻だった人物。親鸞が流罪となった後は、結城に身を寄せ、親鸞が戻った後もこの地で布教をしたという。墓は城跡公園の北側にひっそりとたたずむ。

  • 大生郷天満宮大生郷天満宮

    太宰府天満宮、北野天満宮と並び、菅原道真をまつる日本三天神のひとつ。神徳は「学問」「書道」「道徳」「人生教訓」「子育て」など。「受験の神」としても有名だ。

  • 結城家御廟結城家御廟

    かつては関東八大名のひとつに名を連ねた結城家の、初代朝光から16代政勝まで、結城氏代々の墓石が並んでいる。あたりは静寂に包まれ、荘厳な風景が広がる。

  • 観音寺観音寺

    五行川のほとりに立つ観音寺は、中国からの渡来僧・法輪独守居士の開山。本堂には国の重要文化財、観世音菩薩立像が安置されている。最後の下館藩主の墓所もある。

  • 旧古河城 乾門旧古河城 乾門

    現在では福法寺という寺の門として利用されているが、かつては古河城の入り口であった。江戸時代の面影を色濃く残す門構えは、古河の歴史散策スポットとして人気。

  • 雨引観音雨引観音

    安産子育ての信仰で知られる古刹、雨引山楽法寺の通称。本尊の延命観世音菩薩は国指定重要文化財。145段の「厄除けの石段」を上ると豪壮な彫刻が施された仁王門が現れる。

  • 薬王院薬王院

    782年に桓武帝の勅願で開かれた天台宗の古刹。静かな境内には椎の大木や古木が茂る。美しさでは関東一と呼び名も高い三重の塔や、本尊の金銅薬師瑠璃光如来座像は県の重要文化財。

  • 穴薬師古墳穴薬師古墳

    直径約30m、高さ約4mの円墳。横穴式の石室は下段に人頭大の丸い自然石を並べて基礎を、軽石を積み上げて側壁を、奥壁には板状の石をあてるという変わった構造をしている。

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