会津若松・喜多方の「遊ぶ」観光スポット(全23件)
-
会津鉄道株式会社
昭和62(1987)年開業、会津の主な見所や温泉街を走る。茅葺き屋根、トンガリ屋根の時計台といった駅舎も見られる。車窓からの景観は圧巻で、特に紅葉の時期は美しい。
-
雨降りの滝
東山ダムの手前にある滝。降り注ぐ水の音が雨音に似ているため、この風流な名がついた。松平家の照姫が詠んだ「たち寄れば袖もしぶきにぬれにけりげに雨ふりの滝のしらなみ」という歌がある。
-
柳津森林公園
公園内の広場を中心にサイクリングコースや遊歩道など自然を利用した施設が揃い、家族で楽しめる。サイトも管理が行き届いていてきれいだ。
-
沼沢湖畔キャンプ場
湖畔に整備された閑静なキャンプ場で、近くには共同温泉浴場がいくつかある。キャンプ場をベースにまわってみることもできる。
-
蔵めぐり観光馬車
蔵の形をした2階建て馬車に揺られて、喜多方の観光スポットをめぐってみよう。コースはうるし美術博物館前を発着所とし、古い蔵の残る「おたづき蔵通り」を中心に巡回するルート。
-
西会津町「さゆりオートパーク」
付帯施設の充実した総合公園内にあり、設備も整っている。近隣には温泉もあり、気軽にアウトドアを満喫できる。
-
鶴ヶ城公園の桜
白虎隊の悲話で知られる、鶴ヶ城の跡。ソメイヨシノ、ヤエザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラなどが鶴ヶ城公園全体に約1000本あり、次々に花開く。再建された天守閣とともに桜を観賞したい。
-
小石ヶ浜オートキャンプ場
猪苗代湖畔にあるキャンプ場。オートサイト、テントサイトの2種類のサイトのほか、バンガローがある。また、場内には温水シャワーも完備されている。
-
RV RESORT 猪苗代湖モビレージ
猪苗代湖畔にあり、キャンピングカーやトレーラー専用サイトまである本格的なオートキャンプ場。観光はもちろん、アウトドアレジャーのベース基地として一年を通して楽しめる。
-
会津喜多方ラーメン館
ラーメン製造メーカーが造ったラーメン物産館。館内のミニ工場の製造工程見学をはじめ、ラーメン店開業に必要な道具が揃う。併設の「たんぽぽ亭」で食事が可能。
-
ぶらりん号
喜多方の中心部を回るレトロ感たっぷりのバス。新宮熊野神社長床行きの便もあり、見学時間は約15分である。
-
ベロタクシー蔵のまちガイド
素通りしてしまいがちな路地の奥にある「蔵のまち喜多方」が楽しめ、蔵住まいの座敷などが見られる。乗り場は各観光案内所にあり、要予約。
-
殿様ヤナ場
大川にシーズンになると設営される、落ち鮎、殿様ヤナ場。跳ね上げられて、その場で串に刺せば釣り人ならずとも獲れたての鮎を味わえる。
-
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」
JR会津若松駅を起点に、七日町、鶴ヶ城、御薬園、飯盛山など、市内中心部を約1時間で一周する。クラシカルなボンネットバスはグリーンとワインレッドの2種類が走る。
-
会津美里町せせらぎ公園オートキャンプ場
河川敷にあり、気軽に利用できるキャンプ場。温泉施設や市街地にも近く、使い勝手がよく、会津観光の拠点にもおすすめ。日帰り温泉施設「湯陶里」が隣接している。
-
蓋沼森林公園
県指定天然記念物の蓋沼の浮島やモリアオガエルといった会津美里町の自然を堪能できるフィールド。オートサイトと宿泊施設のログハウスがあり、場内設備も整う。
-
ヒメサユリの丘
熱塩加納総合支所の西、東舘山地区にはヒメサユリが生育する。初夏、飯豊山の残雪を背景に一面に小さな薄紅色の花を咲かせて、訪れる人々を魅了する。
-
うるし美術館
風間家の離れ座敷を利用した乾漆美術品の展示施設。館内は、柱から襖まですべて漆塗りで、光沢あふれる漆器類を展示販売している。
-
福島県立博物館
原始時代から現代にいたる5つの時代の資料を展示。自然・民俗・考古・歴史美術の部門展示室もある。体験学習室では鳴りゴマやけん玉等の昔の玩具で遊べ、時代衣装の着付体験も人気。
-
会津鉄道 お座トロ展望列車
会津の主な見所や温泉を走るイベント列車。お座敷列車、トロッコ、展望列車の3両編成だ。ビュースポットでは停車して車窓からの景観を楽しませてくれる。芦ノ牧温泉駅の猫のばす駅長も人気だ。
-
JR只見線
新潟県小出から会津若松の約135kmを4時間ほどで結ぶ。風景の美しさは全国屈指、特に鉄橋を渡る時の只見川の渓谷が美しい。ローカル線でのんびり旅が楽しめる。
-
背あぶり山キャンプ場
会津東山自然休養林背あぶり山公園内、山頂にあるキャンプ場。オートキャンプはできないが、近くにレストハウスやアスレチックなどもあり、家族で楽しめる。
-
あやめ苑
伊佐須美神社の境内にあり、総面積は約1万6000平方メートル。高田錦、楊貴妃といった新種や名花が多い。毎年6月15日〜7月5日にあやめ祭りが開かれる。