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阿蘇・黒川の観光スポット(全174件)
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黒川温泉
筑後川の源流、田の原川沿いに湧く湯の里。自然に溶け込むように和風旅館が建ち並び、温泉街にしっとりとした情緒が漂う。各宿が、それぞれ趣の異なる個性的な露天風呂を持ち、泉源も異なる。
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阿蘇山
標高1000m級、周囲128kmの外輪山に囲まれた世界最大級の複式火山。火山活動が盛んな中岳の火口は見学が可能で、中腹から頂上までは阿蘇山ロープウェーで登れる。
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大観峰
標高936mに位置する北外輪山の展望所。駐車場から歩いて5分ほどの展望台からは、眼下に阿蘇谷、その向こうに阿蘇五岳が望める。晩秋の早朝には雲海が見られることもある。
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白川水源
水神を祀る吉見神社の境内にある水源。毎分60tの勢いで湧出する水温14度の水は、日本の名水百選に選ばれている。地中から砂を巻き上げて湧き出る様子が見られる。
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杖立温泉
大分と熊本の県境を流れる杖立川の峡谷に、宿が建ち並ぶ。温泉の歴史は古く、およそ1800年前に神功皇后が応神天皇を出産した際の産湯と伝えられ、その杖立温泉発祥の湯が元湯となっている。
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一心行の大桜
菜の花のじゅうたんの真ん中に立つ樹齢約400年、幹周約7.35m、樹高約14m、枝の差し渡し約26mの大きな山桜。毎年みごとな花を咲かせて訪れる人を魅了する。
大津・菊池温泉・山鹿・荒尾・玉名の観光スポット(全99件)
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金剛乗寺
山鹿最古の寺で、天長年間(824〜34)に空海によって開かれたとされる。寺の入り口にあるアーチ状の石門は、円形の通路と屋根部分の造りが中国ふうになっている。
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菊池渓谷
阿蘇くじゅう国立公園の一角に位置し、原生林に覆われた森林と阿蘇外輪山の伏流水が流れる渓谷が、見事な景観を描く。巨木、絶壁や奇岩の間を流れる渓流に、紅葉が映える。
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菊池渓谷
阿蘇くじゅう国立公園内に位置する渓谷。原生林に覆われた森林と阿蘇外輪山の伏流水が流れる渓谷が、みごとな景観を描いている。水は冷たく、夏は避暑地として格好の場所。
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ウルトラマンランド
円谷プロダクションが手がけたテーマパビリオンで、初代ウルトラマンからウルトラマンゼロまでのウルトラ戦士が勢ぞろい。館内ではライブショーが行われる。
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玉名温泉
菊池、山鹿と並ぶ菊池川温泉郷の一つで、いちばん下流にある。開湯はおよそ1300年前と伝わり、嘉永6(1853)年に藩営温泉となったのが温泉場としてのはじまり。
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山鹿温泉
浴衣姿の女性たちがきらびやかな金灯籠を頭に掲げ、優雅に舞う「山鹿灯籠まつり」で有名な温泉地。1000年以上の歴史を誇り、豊富な湯から「山鹿千軒たらいなし」とうたわれる。
宇土・八代・水俣・人吉の観光スポット(全119件)
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湯の児温泉
水俣市の北部、八代海が目の前に広がる眺めのよい場所に湧く湯。天草諸島から遠くは雲仙方面までを展望する美しい景観に恵まれ、海を見渡す眺望のよい露天風呂をもつ宿が多い。
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人吉城跡
人吉の領主相良氏の居城跡。繊月城とも呼ばれ、球磨川とその支流胸川を利用して天然の外濠としている。現在は公園になっていて、春は桜、秋は紅葉の名所として有名だ。
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球泉洞
全長4800mにおよぶ九州最大級の鍾乳洞。迷路のような洞内には縦横に歩道橋が走り、スリリングな洞窟探検が楽しめる。一般コースは約30分、ファミリー探検コースは約1時間。
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平家の里
平家落人伝説が残る五家荘にあり、その歴史についてパネルや模型で解説する施設。伝統芸能を披露する能舞台もある。築150年の古民家を移築した食事処を併設している。
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せんだん轟の滝
滝の名は、かつてこの付近にセンダンの木が多く自生していたことに由来。日本の滝百選の一つ。四季折々に色づく山と相まって、約70mの高さから勢いよく流れるさまは圧巻。
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人吉温泉
鎌倉時代以来の伝統を明治維新まで保った相良氏の城下町、人吉。落ち着いた町並は「九州の小京都」と称される。明応元(1492)年に領主相良為続が入湯した記録がある。
天草・本渡の観光スポット(全54件)
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天草五橋
九州本土宇土半島と天草諸島を結ぶ5つの橋。昭和41(1966)年に完成。五橋がつなぐ道路は天草パールラインの愛称で呼ばれており、天草五橋とは1号橋から5号橋の総称。
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大江天主堂
小高い丘の上に建つロマネスク様式の天主堂。昭和8(1933)年にガルニエ神父と地元住民が協力して建てた。優美な白亜の外観、館内のステンドグラスや大木版画は見ごたえがある。
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シークルーズ
野生のバンドウイルカに出会えるイルカクルージングや、天草五橋クルージングが楽しめる。イルカウオッチングと温泉、食事など、1日中楽しめるプランなどもある。
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丸尾焼
天草にある窯元の一つ。丸尾焼は、生活に根づいた焼物が多く、シンプルで使いやすいと評判。土もの以外にも、天草陶石で作った白磁の器なども人気がある。
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サンセットライン
苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。西海岸から見る夕日は美しい。
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天草四郎メモリアルホール
16歳という若さで島原の戦いの指導者となり、幕府軍と戦って原城で討たれた天草四郎の記念館。最新映像技術を駆使した展示空間、迫力ある3D劇場、瞑想ホールなどがある。
熊本市内の観光スポット(全48件)
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熊本城
大阪城、名古屋城と並ぶ日本三名城。天正16(1588)年に肥後藩主となった加藤清正が、7年の歳月をかけて慶長12(1607)年に築城。外敵の侵入を防ぐ石垣「武者返し」が見られる。
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雲巌寺
金峰山をぐるりとめぐる自然歩道の途中に建つ禅寺の雲巌寺。その山麓の岩肌に、羅漢石像が並び立つ。200年以上前に彫られたと伝わり、県の史跡に指定されている。
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本妙寺
熊本市内を見渡せる高台に建つ加藤清正の菩提寺。治水事業などで領民から慕われた「せいしょうこう(清正公)」が眠る朱塗りの浄池廟と、清正の遺品を展示する宝物館がある。
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藤崎八旛宮
千余年の歴史を誇る熊本の総鎮守。京の石清水八幡宮を勧請し、應神天皇、住吉大神、神功皇后を祀る。毎年9月中旬には三基の御神輿と隋兵、新町獅子舞、飾馬と勢子が街を練り歩く例大祭を開催。
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夏目漱石内坪井旧居
明治29(1896)年に第五高等学校(現熊本大学)の英語教師として赴任した夏目漱石の旧居。熊本では5番目の家。漱石全集の初版本ほか、関連資料を展示。漱石の長女筆子が生まれた家でもある。
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旧細川刑部邸
細川家三代、忠利の弟にあたる興孝が興じた細川刑部家の武家屋敷で、熊本城三の丸にある。熊本県の重要文化財に指定されていて、全国に残る上級武家屋敷の一つとして知られる。

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