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伊勢・志摩の観光スポット(全140件)
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おかげ横丁
江戸期から明治期の伊勢路の町並みを移築・再現した「おかげ横丁」。約50店舗からなる町には老舗の味名産、歴史、風習、人情などが凝縮されている。季節ごとに「まつり」や「市」を開催。
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おはらい町
宇治橋から約800m続く内宮の鳥居前町。伊勢独特の切り妻入りの建物が立ち並び、みやげものや食事処の店が軒を連ねる。町の一角に観光名所のおかげ横丁がある。
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夫婦岩
二見浦の海上に鎮座する大小2つの岩で、太いしめ縄で結ばれている。これは夫婦岩の沖合700mに沈む興玉神石と日の出を拝す鳥居の役割を果たしているという。日の出の名所。
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二見シーパラダイス
二見プラザに隣接する水族館でセイウチなどの海獣をはじめ、淡水魚、熱帯魚などたくさんの海の生き物を見ることができる。海獣ショーやふれあいタイムが人気。
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猿田彦神社
天孫降臨の際、その道案内をしたといわれる猿田彦大神を祭神とする神社。開運の神として信仰を集め、交通安全を祈願する人も多い。伊藤小坡美術館を併設している。
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マコンデ美術館
東アフリカ・タンザニアで生活するマコンデ族の現代彫刻や絵画などを収蔵・展示する美術館。コレクションは約2000点で300点ほどを常設展示。年に数回企画展示も行われる。
伊賀・名張の観光スポット(全68件)
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赤目四十八滝
滝川の上流、4kmにわたって続く渓谷で、滝を見ながら歩ける遊歩道があり、片道2時間ほどの手軽なハイキングコースとして人気がある。秋は見事な紅葉の中を散歩できる。
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赤目四十八滝
滝川の上流約4kmにわたって織りなす渓谷で、滝を見ながら歩ける遊歩道が整備され、手軽なハイキングコースとして人気がある。片道3時間ほどで途中には茶店などもある。
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上野城(白鳳城)
慶長16(1611)年に藤堂高虎が手掛けた城だが、完成直前に暴風雨のために天守が倒壊、約30mの内堀の石垣のみが残された。現在の天守は昭和になって再建されたものだ。
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伊賀流忍者博物館
上野公園にあり、くノ一や忍者が案内する忍者屋敷、歴史や資料を展示する忍術体験館、忍者伝承館からなる。忍術ひろばでは迫力満点の忍者ショーがくり広げられ手裏剣打ちも体験できる。
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俳聖殿
上野公園にある八角型のユニークな建物。芭蕉の旅姿をイメージし、上部の屋根が旅笠、その下の屋根が旅衣、木額が顔、柱は杖、土台が脚をあらわしている。国の重要文化財。
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香落渓
室生火山群の活動が作りだした雄大な渓谷。断崖や奇岩が連続する柱状節理の岩壁が、8kmにわたって続く。秋には全山を赤く染める紅葉と柱状節理の岩壁とのコントラストが見られる。
熊野・尾鷲・紀北の観光スポット(全105件)
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馬越峠
尾鷲市と紀北町海山区の境目にある峠で、約2kmにわたって熊野古道の石畳が残っている。美しい檜林が続き、途中には夜泣き地蔵や馬越一里塚などがある。
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丸山千枚田
山の斜面に沿って細かく区切られた棚田は全国にあるが、丸山千枚田は保存状態と景観の美しさで群を抜く。田植えや稲刈りの体験ができる「丸山千枚田オーナー」制度もある。
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獅子岩
国道42号沿いにそそり立つ、獅子の形をした巨大な岩。高さ25m、周囲210mというビッグスケールで、国の天然記念物に指定されている。ドライブ途中の休憩ポイントに最適だ。
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三重県立熊野古道センター
尾鷲湾を望む高台に立つ熊野古道のビジターセンター。尾鷲檜6549本を使ったモダンな建物は、展示棟、交流棟、研究収蔵棟から成り、熊野を体感できる各種イベントも行う。
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七里御浜
熊野市から紀宝町まで、国道42号沿いに延々25Km続く海岸線で、遊歩道が整備されているところもある。浜には丸い小石が多く、御浜小石として碁石やネックレスに加工されている。
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楯ヶ崎
熊野市の二木島湾口にそびえる高さ70m、周囲600mの大岩壁で柱状節理の岩肌は芸術的な美しさ。遊歩道入口から徒歩40分、または遊覧船(要予約)で見学。
松阪の観光スポット(全53件)
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松阪商人の館
江戸時代の松阪商人・小津清左衛門の屋敷跡を公開。建物は17世紀末から18世紀初めのもので、見世の間、勘定場、奥座敷などの母屋と2つの土蔵、庭園がある。
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波瀬のヤマユリ
松阪市波瀬地区には日本にしか咲かない種類のヤマユリが咲く。これは波瀬ユリと呼ばれているが最近その数が減っており、波瀬小学校の生徒らが保護活動に励んでいる。
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小津安二郎青春館
映画監督・小津安二郎が青春時代の10年間を過ごした松阪にある記念館で、生誕100年を機に開館した。年表やビデオなどを使って小津の業績を紹介している。
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多気パーキングエリア(下り)
伊勢自動車道下り線、勢和多気ジャンクションと玉城インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
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原田二郎旧宅
殿町同心町に残る、江戸時代末期の武家屋敷。明治から大正にかけて活躍した実業家、原田二郎の生家を一般公開している。広々とした庭に囲まれて建つ。
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水屋神社
春日大社へのお水送り神事が行なわれている由緒ある神社。境内には楠、ケヤキ、椋などの巨木が立ち並び荘厳な雰囲気。縁結び、子授け、安産、水の商売にご利益ありといわれる。
鳥羽の観光スポット(全52件)
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鳥羽水族館
日本で唯一ジュゴンを飼育する水族館。飼育している生きものの種類数は日本一を誇る約1200種3万点。ラッコやスナメリなど哺乳類が多く、アシカやセイウチのショーも人気だ。
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ミキモト真珠島
世界初真珠養殖に成功した島。真珠の出来る仕組みや真珠をふんだんに使用した美術工芸品を展示する真珠博物館、御木本幸吉記念館、パールショップもある。磯着を着た海女の潜水実演も見られる。
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神島
鳥羽港の沖合に浮かぶ周囲4kmほどの小島で三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台。市指定天然記念物であるカルスト地形や神島灯台、監的哨跡、八代神社などのみどころがある。
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パールロード
鳥羽市と志摩市の海岸沿いを走る道路で、全線無料。レストランやショップがある鳥羽市国崎町の鳥羽展望台からは、360度の絶景が楽しめる。
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海の博物館
海女や漁、船、海の祭りなど、海と人間との関わりをテーマに、5万8000点の収蔵資料の中から常時2000〜2500点を展示している。数々の建築賞を受賞した建物も見られる。
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菅島
鳥羽湾に浮かぶ島で、明治6(1873)年に建てられたレンガ造りの日本最古の洋式灯台がある。毎年7月11日の海女の祭、「しろんご祭」が名高い。冬は紅ツゲの紅葉が美しい。
津・鈴鹿・亀山の観光スポット(全79件)
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関宿
東海道五十三次の宿駅で、伊勢別街道との分岐点「東の追分」から、大和街道との分岐点「西の追分」までの約1.8kmがかつての宿場町。国の重要伝統的建造物群保存地区。
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鈴鹿サーキット
鈴鹿8耐やF1などで有名なレーシングコースの他、自分で操る乗り物がいっぱいのゆうえんち「モートピア」や本格的なレストラン、宿泊施設、天然温泉などが充実。家族みんなで楽しめる施設だ。
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亀山市歴史博物館
亀山市の歴史がわかる博物館。常設展示室では「モノとの対話」をテーマに展示を行っている。企画展示室では年2回企画展を開催。毎月第3日曜は常設展の観覧料が無料になる。
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亀山城跡
天正18(1590)年、岡本宗憲によって築城。別名・粉蝶城とも呼ばれた城。石垣と多門櫓のみが残り近年多門櫓を創建当初の姿に復原したほか二之丸曲輪や西之丸外堀、武家屋敷などの復原整備を実施。
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椿大神社
天孫降臨の折に神々の道案内をしたと伝わる、猿田彦大神の総本宮。猿田彦の妻神で芸能の神であるアメノウズメを祀る別宮や、松下幸之助氏寄進の茶室などがある。
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関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道の宿場町としての姿を今に伝える関宿にある資料館で、当時の旅籠「玉屋」を修復してつくられた。江戸時代の庶民の旅に関する資料や美術品などを展示している。
四日市・桑名・湯の山・長島温泉の観光スポット(全60件)
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長島温泉
木曽・長良・揖斐川の河口デルタに位置し、昭和38年の天然ガス試掘中に湧出。湯量は1日1万トンと県内最大を誇る。ナガシマスパーランド併設の大規模スパ「湯あみの島」が話題。
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御在所岳
標高1212m、高低差780m、長さ2100mを誇る御在所岳は鈴鹿山脈の主峰。ふもとの温泉街からゴンドラが運行。春のツツジの開花、夏の避暑、秋の紅葉、冬の樹氷など四季を通して楽しめる。
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御在所岳
三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境にある標高1212mの山。ロッククライミングやハイキング、冬には樹氷や冬山登山と、四季を通じて楽しめる。急峻な岩壁やたくさんの花々も見所だ。
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ナガシマスパーランド
木曽川、長良川の河口に位置する総合レジャーランド。超コースター「スチールドラゴン2000」が人気で、家族向けの乗り物もある。温泉施設を併設し、夏はプールも楽しめる。
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御在所ロープウエイ
ロープウエイは高低差780m、全長2161mを所要時間片道12分で一気に上る。湯の山温泉や四日市市、伊勢湾が一望でき、春のツツジ、秋の紅葉、冬の樹氷が美しい。
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七里の渡
揖斐川河口にあり、東海道五十三次の42番目の宿場町桑名の玄関口。尾張熱田の宮から海路で七里あることから「七里の渡」と呼ばれた。大鳥居は「伊勢国一の鳥居」と称されている。