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南紀・白浜の観光スポット(全226件)
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白良浜
長さ620mにわたる白砂の海岸は、関西を代表する海水浴場の一つ。海岸には水着着用で入る露天風呂があり、美しい海岸を見ながら名湯白浜温泉の湯を満喫できる。
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三段壁
平均50mの高さの大岩壁が約2kmにわたり海に突き出している。風の強い日には、砕ける波頭と岩壁が勇壮な光景を織りなし、力強い自然の美しさを見せてくれる。
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千畳敷
第三紀層の砂岩が長い年月の間に波によっ浸食されてできた岩畳が、青い海に迫り出し広がっている。広大な岩畳が茜色に染まる落日のころの美しさで知られる。
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橋杭岩
弘法大師と天邪鬼の伝説が残る吉野熊野国立公園を代表する奇勝。串本の東側の海岸から対岸の紀伊大島に向かって大小40あまりの奇岩が順番に並ぶ。国の名勝、天然記念物。
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アドベンチャーワールド
関西を代表する動物ふれあいテーマパーク。80万平方メートルの敷地には、サファリワールド、イルカやアシカのライブが見られるマリンワールド、パンダランドなどがある。
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熊野古道
熊野三山への信仰の道。古い歴史をもつこの参詣道のメインルートは紀伊路で、京都や大阪から紀州の海沿いを南下し、田辺から山中の中辺路を通って熊野本宮大社を目指した。
橋本・高野山の観光スポット(全69件)
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高野龍神スカイライン
1000m級の峰々を縦走する高野龍神スカイライン。周辺は、標高差があるため10月上旬から11月初旬にかけて、ブナの原生林の紅葉が楽しめる。冬期はノーマルタイヤの場合、チェーンが必要だ。
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大門
聖地高野山のいわば表玄関にあたる。大門が今の位置に置かれたのは平安後期で、現在の大門は江戸時代の再建で重文に指定。高さ41.8mの門の両脇に立つ仁王像は法橋運長作だ。
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貴志川
貴志川の諸井渓から上流に至る約1kmは貴志川ラインと呼ばれる。夏の夜には国主淵にあるホタルの里から放たれた源氏ボタルが川面を乱舞する姿を、屋形船から観賞できる。
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粉河寺
国宝の紙本着色粉河寺縁起で知られる西国三十三所第3番札所。国指定名勝の桃山時代の枯山水庭園など見どころが多い。本堂・大門・中門・千手堂は重文に指定。
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道の駅 紀の川万葉の里
高野山麓の町かつらぎ町にある国道24号沿いの道の駅。桃、ブドウ、栗、柿、ミカンなど観光農園も多い果物王国かつらぎ町の観光の拠点になっている。眺めがいい軽食喫茶も。
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ハイランドパーク粉河
和泉山脈の自然を生かして造られたレクリエーション施設の一角にあるキャンプ場。眺めの素晴らしい展望台や遊歩道など、自然を満喫できる。
和歌山市・加太・和歌浦の観光スポット(全38件)
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ポルトヨーロッパ
和歌浦湾に浮かぶ人工島、和歌山マリーナシティにあるテーマパーク。ヨーロッパの港街をイメージした園内にはアトラクションやショップ、レストランなどがある。
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淡嶋神社
全国各地から子供の無病息災を願って奉納された人形で境内が埋まる。弥生の節句のひな流しは、ひな人形を白木の舟に乗せて海に流す行事で、加太の春の風物詩だ。
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加太
和歌山市の北西部に位置し、万葉の時代には形見の浦と詠まれた景勝地。マリンレジャーを楽しむ人で賑わう加太海水浴場や、医薬の神様少彦名命を祭る淡島神社などがある。
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紀三井寺
西国三十三所第2番札所。境内にある清浄水、楊柳水、吉祥水の三つの井戸が名の由来だ。奈良時代に創建された名刹で、関西で一番早く咲くといわれるソメイヨシノの名所。
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和歌の浦
国の名勝に指定され、万葉集にも詠まれた景勝地。紀州10代藩主徳川治宝が建造した名橋、不老橋など周辺には神社や史跡が連なり、各所で万葉歌碑を見ることができる。
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和歌山城
徳川家康の第10子、徳川頼宣が入城して以来、紀州徳川55万5千石の居城となった。日本三大平山城の一つだったが、戦災でわずかの建造物を残し焼失。天守閣は1958(昭和33)年の再建だ。
海南・有田・御坊の観光スポット(全116件)
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生石高原
標高870mの生石ヶ峯を中心に紀美野町・有田川町に広がる高原。山頂からは360度の眺望が楽しめ、四季折々の花も楽しめる。大草原をススキが埋めつくす秋がとくにすばらしい。
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広村堤防
1854(安政元)年の大津波の教訓から、濱口梧陵が私財を投げ打って有志とともに完成させた大堤防。珍しい3段構えの防波堤は国の史跡に指定されている。
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南部梅林
ひと目100万香り10里と称される日本一の梅の里。梅の栽培の中心地、晩稲の香雲丘一帯が花の時期には南部梅林として一般開放され、多くの梅見客で賑わう。
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紀州鉄道
JR御坊駅から西御坊駅までの延長2.7kmを走る、日本有数のミニ私鉄。駅も御坊に始まり計5つ、御坊から終点の西御坊まで所要時間はわずか8分というミニづくしだ。
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道成寺
歌舞伎や能で名高い、安珍、清姫の悲恋物語の舞台となった紀州最古の寺で、天台宗の名刹。境内には安珍を埋めたといわれる安珍塚や、清姫が安珍とともに焼きつくした鐘楼跡が残る。
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中言神社
境内に紀の国名水100選に選ばれた「黒牛の水」が湧く。黒江の町の産土神で町を見下ろす高台にある。万葉の時代にはこの神社ふもとあたりまで入江だったといわれる。

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