つくば・土浦・取手の「自然」観光スポット(全7件)
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筑波山
関東平野北東部に位置し、山頂は男体山と女体山の二峰に分かれている。男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイで山頂へ上れる。山頂からは関東平野の大パノラマが楽しめる。
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霞ヶ浦
茨城県南東部から千葉県北東部にかけて広がり、面積220平方キロメートルを誇る日本第2位の湖。夏期などに運行する観光帆曳舟は必見。周辺には由緒ある神社仏閣なども多い。
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亀城公園
土浦城の本丸と二の丸の一部を整備した公園。東櫓と西櫓は復元されているが櫓門は当時のままで、現存する江戸時代前期の建造物では関東唯一。
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牛久沼
豊かな水を湛える美しい牛久沼。周辺には水生植物が繁茂し、白鳥や水鳥が遊ぶ。野鳥のさえずりに耳をかたむけながら、のんびり散策を楽しむのもよいだろう。
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つくば道
筑波山の参拝のために、徳川時代に整備された参道で、現在もその風情が残されている。「日本の道百選」にも選ばれている。
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学園東大通り
つくば市の大幹線であり、「日本の道百選」にも選出されている。町の中心部ほど緑が多く、周辺の住宅地の木々と相まって、緑の谷間を進むような雰囲気になる。
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高天ヶ原
筑波山東峰、女体山の中腹にある。女体山の頂上までの間には、屏風岩、北斗岩、出船入船、母の胎内くぐりなど、自然が作り出した巨岩が続いている。