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今治・しまなみ海道の観光スポット(全90件)
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来島海峡大橋
大島と今治を結び、鳴門海峡、下関海峡と並んで日本三大潮流に数えられる来島海峡に架かる橋。世界初の3連吊り橋として知られる。自転車や徒歩でも渡ることができる。
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伯方・大島大橋
伯方橋は325mの桁橋、大島大橋は840mの吊り橋で、構造は異なる連続する橋。宮窪から伯方までは自転車歩行者道が別に設けられていて、徒歩20分程度で渡れる。
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多々羅大橋
橋長1480mの白鳥が羽を広げたような美しいフォームの多々羅大橋。フランスのノルマンディー橋とは姉妹橋。潮風を受けながら走るしまなみサイクリングのハイライト。
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大三島橋
昭和54(1979)年に開通した本四架橋最初の橋。完成当時は日本一長いアーチ橋として名を馳せた。自転車や歩行者の通行も可能で、橋の下は急流として知られる、鼻栗の瀬戸。
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今治城
慶長9(1604)年、安土・桃山時代の大名で築城の名手、藤堂高虎が手がけた城。吹揚城の別名をもつ。現在の5層6階の天守閣は昭和55(1980)年に再建され、内部には今治藩ゆかりの資料を展示。
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大山祇神社
天照大神の兄神、大山積神を祀る。全国1万社余りの大山積神を祀る神社の総本社でもあり、海の神、山の神として信仰を集める。本殿・拝殿ともに重要文化財。
松山・道後の観光スポット(全119件)
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道後温泉
開湯は縄文時代といわれ、聖徳太子も訪れたという。正岡子規など、ゆかりの著名人は数多い。近代的なホテルが並ぶが、夏目漱石『坊っちゃん』で描かれた道後温泉本館のたたずまいはそのまま。
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松山城
武将、加藤嘉明が慶長7(1602)年より築城を開始し、四半世紀をかけて完成。各櫓、城門、天守閣など21棟の建造物が重要文化財。山頂からは市街地や瀬戸内海を一望できる。
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振鷺閣
道後温泉本館の最上層にある望楼で、屋根には伝説の白鷺像を据える。赤いギヤマンをはめた障子窓は夜にはランプ光が反射して美しい。中に吊られた刻太鼓の音は残したい「日本の音風景100選」。
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坊っちゃん列車
夏目漱石の小説<坊っちゃん>でマッチ箱のようなといわれた列車を復元したもの。伊予鉄道道後温泉〜松山市駅、道後温泉〜古町の2路線で運行しており観光客に人気。
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坂の上の雲ミュージアム
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」をテーマにした博物館。安藤忠雄設計のスタイリッシュな館内に、小説の主人公である秋山好古・真之兄弟、正岡子規ゆかりの資料を展示している。
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面河渓
西日本の最高峰石鎚山の南麓に広がる四国最大の渓谷。見渡す限りの大樹海、いたるところから突き出した断崖、滝、奇岩など変化に富んだ見事な自然美が広がる。
八幡浜・宇和島の観光スポット(全142件)
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宇和島城
藤堂高虎が慶長元(1596)年から6年かけて近世城郭を築き、元和元(1615)年、伊達政宗の庶長子、秀宗の入城以来、9代にわたって伊達家の居城となった。天守は重要文化財。
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開明学校
明治15(1882)年に建築された、現存する西日本最古級の小学校校舎。アーチ型の窓や白壁など擬洋風建築のハイカラな様式は文明開化の影響を受けている。重要文化財に指定されている。
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大洲城
大洲城は藤堂高虎、脇坂安治によって城郭が整備され、廃藩まで大洲藩加藤家13代の居城であった。写真などの史料をもとに復元された天守閣は、木造4層4階建てで19.15mの高さがある。
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薬師谷渓谷
数々の滝や奇岩が連なる渓谷。鬼ヶ城連峰から湧く清流の間を遊歩道が続く。遊歩道の起点となる岩戸橋周辺には薬師谷温泉があり、夏期にはそうめん流しの店が出る。
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臥龍山荘
肱川流域随一の景勝地、臥龍淵を望む約3000坪の山荘。河内寅次郎が造らせた臥龍院や不老庵など意匠を凝らした名建築に、自然を生かした借景庭園が見事に調和している。
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内子座
大正時代初期に建てられた瓦葺き入母屋造りの歌舞伎劇場。当時のままの花道、廻り舞台、枡席などを生かし、現在も公演が行われている。内部の見学ができる。
西条・新居浜・四国中央の観光スポット(全72件)
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石鎚山
信仰の山として崇められる日本七霊山の一つ。山岳信仰の修業道として知られる険しい登山道だが、ロープウェイやドライブウェイで七合目まで行くことができる。
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翠波高原
翠波峰を頂点に750m地点に広がる高原。春は菜の花、秋はコスモス、湿原地のアヤメ池ではハナショウブが咲く。遊歩道やハイキングコース、子供広場が設備されている。
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別子ライン
「新日本百景」の一つに選ばれた国領川上流の渓谷景勝地。生子橋から鹿森ダム、遠登志渓谷を経て清滝にいたる一帯は、変化に富む巨岩や清流が調和したすばらしい景観が楽しめる。
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西山興隆寺
和様唐様の折衷式の本堂は、文中4(1375)年に源頼朝により再建されたもので、国の重要文化財。参道途中の勅使門の上に飾られた扁額は弘法大師によるもの。
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別子ライン
「新日本百景」の一つに選ばれた国領川上流の渓谷地。一帯は全長10km、変化に富む巨岩、高山植物の群生、清流がすばらしい。秋には色鮮やかに紅葉する。
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三島神社
延徳2(1490)年建立。旧本殿は檜皮葺きの建物で、木鼻に鳥のくちばしを思わせるシカミが付いている。毎年10月に行われる秋期大祭は、五穀豊穣を願う伝統の祭礼。

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