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全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
古くからあったいくつかの寺院の庭園を公園化したところ。紅葉の名所として知られるが、新緑のころも美しい。吉川家墓所をはじめ六角亭、洞泉寺など見どころが点在する。
クラシックな外観が目を引く、吉香公園内の博物館。藩政時代の古文書や工芸品、旧錦帯橋の資料などを展示している。入り口付近の牡丹園は4月下旬から5月上旬が見ごろ。
中世末期の戦国武将、杉隆泰の山城跡。弘治元(1555)年、毛利軍の防長進攻により、隆泰以下城兵数千名が死に、山城の建物は焼け落ちた。毎年11月に戦没者慰霊法要を実施。
江戸時代の生活に使われていた幅1mほどの狭い小路。柳井川から豪商「かけや」に繋がる道ということからその名が付いた。ほかに「きじや小路」と呼ばれる小路もある。
花見のシーズンには、下関で最も賑わう公園。園内には、400本のソメイヨシノが咲き誇る。夜間はライトアップされ、露店が立ち並び、夜桜も満喫できるスポット。
吉田松陰のもとで学んだ木戸孝允を祀る神社。境内には100本余りのソメイヨシノが咲き誇る。隣接する木戸公園でも花見が楽しめる。毎年4月第1日曜には春まつりが行われる。
柳井市街地にほど近いサクラの名所。毎年4月上旬から中旬にかけて、公園内は満開のサクラで覆われる。開花シーズンには団体客や家族連れなど、多くの花見客で賑わう。
龍福寺は大内義隆の菩提寺で、本堂は国の重要文化財に指定されている。四季折々に咲く花が楽しめる。参道に100m続くモミジのトンネルが色づく秋は格別に美しい。
山口県の名物・おみやげもの・特産物が一堂に会した特産品ショップ。山口産の工芸品や数々のお土産品を購入できる。「産直市」も名物で、新鮮野菜や、作りたてのお寿司などが人気。
大島大橋で本土と結ばれている大島。片添ヶ浜海水浴場は、温泉とマリンスポーツが楽しめる。近くに日帰り温泉施設や水族館、沈没戦艦を展示した「陸奥記念館」などがある。
JR仙崎駅から海岸通りまで約1km続く道。童謡詩人、金子みすゞの詩の題材になった寺や神社などが点在し、さまざまな場所でみすゝ゛のモザイク画や、詩歌などを見ることができる。
大正4(1915)年、海運会社秋田商会事務所兼住居として建造。2階と3階は和室の住居、屋上には日本庭園や茶室がある(非公開)。現在は下関観光情報センターになっている。
明治33(1900)年に建てられた、下関に現存する一番古い西洋建築。現役で使用されている郵便局舎としても日本最古となる。外壁は堅固なレンガ造りでレトロな雰囲気がある。
練塀が続き城下町らしい雰囲気を醸し出す町並み。通りにある菅家は侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄。代々藩医を務めた家としてふさわしい構えを見せる。
『三百六十五歩のマーチ』などの作詞を手がけた星野哲郎の記念館。円周映像と特殊な演出で星野ワールドが体感できる「星野劇場」をはじめ、5つのゾーンで構成されている。
豊北町のほぼ中央、JR山陰本線滝部駅の近くに湧く温泉。地下1000mから湧出する湯は、純度の高いアルカリ性で、神経痛やリウマチ、婦人病などに効果があり飲用も可能。
百済の王子、琳聖太子が日本を訪れた際に旅の疲れを癒したとされる。温泉は、肩こり、神経痛、リウマチなどに効果があるだけでなく、肌と筋肉が若返るといわれ人気がある。
関門海峡にあり、頭上には関門橋が架かる。源氏と平家の最後の合戦である壇ノ浦の合戦や、幕末の攘夷戦の古戦場。みもすそ川公園には壇ノ浦古戦場址の記念碑がある。
井上馨や伊藤博文など多くの政治家が利用した歴史的に意義深い料亭、菜香亭を移築したもの。館内には佐藤栄作元首相が好んで使用した北客間や100畳余りの大広間がある。
藩政時代に呉服商から酒造業に転じ、明治時代には萩を訪れる名士の宿所でもあった久保田家の住宅を保存修理したもの。母屋、土蔵、離れが残る。市の有形文化財になっている。
日本有数のホタルの里にある博物館。ホタルの乱舞が見られるのは6月初旬から下旬までだが、一年を通じて展示物や体験コーナーでホタルの神秘的な一生を知ることができる。
県道34号沿いに建つ、古民家風の外観をもつ道の駅。農林産品の販売コーナーやレストラン、野菜市場がある。施設内にある温泉施設「螢の湯」は露天風呂や大浴場を備えている。
岩国出身で昭和初期から平成にかけて活躍した女流作家、宇野千代の生家。錦帯橋付近を舞台とした『おはん』や『薄墨の桜』が有名。庭に植えられた淡墨桜やモミジが美しい。
古市・金屋白壁の町並みにある、商家を改装した歴史民俗資料館。行灯や湯たんぽなど多数の民具を展示する。学習室に国木田独歩の資料をはじめ建築、民俗、考古に関する書籍がある。
壇之浦合戦に先立ち、義経が戦勝を祈願した神を祀る神社。山のふもとの漁民がこの戦勝の神を祀り社に鎮めたといわれている。義経をモチーフにしたお守りがある。
高野山真言宗、山岳霊場として8世紀はじめに開かれた古刹。後に毛利藩主の祈願所となり、重要文化財や宝物が多い。境内には大モミジや大イチョウがあり、紅葉が美しい。
1410(応永17)年、大内氏一族により創建された曹洞宗の古刹。境内の至る所で紅葉が観賞できる。11月中は夜間にライトアップされ昼間とはまた違った味わいがある。
日和山公園は市街地に位置し、関門海峡や響灘、九州の山並みを眺めることができる。桜のシーズンには花見や遠足などで多くの人が訪れ、ぼんぼりも灯される。
指月橋そばからスタートし、堀内や平安古の伝統的建造物群保存地区、旧田中別邸、萩八景のひとつ玉江などをめぐる約40分のコース。春には桜観賞コースも運航する。
秋吉台一帯は、質の高い秋芳大理石が産出する場所。展示館では大理石産業について学べるよう、かつて使われていた機器を展示している。
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