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全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
「日本の棚田百選」にも選定された景勝地。5月下旬から6月にかけて、傾斜地に広がった水田に日本海の夕日や漁火が映える様子はひときわ美しく、撮影スポットとして人気。
壇ノ浦合戦の際に作られた平家最期の砦「根緒城」跡地と伝えられる場所にある石碑。下関市の南端に位置する彦島内、瀬戸内海を見下ろす小高い丘にひっそりと建っている。
高杉晋作や伊藤博文、坂本龍馬らも足を運んだといわれる繁華街「稲荷町」の面影が残る神社。参道には朱塗りの鳥居が続いている。神社下の街道沿いには旧赤間関稲荷町跡の碑が建つ。
幕末期に助けあった高杉晋作と坂本龍馬の友情を2本の石柱によって表現したモニュメント。制作は東京スカイツリーのデザイン監修を務めた澄川喜一。明治維新の重要舞台下関の新しいシンボル。
壇之浦合戦で負傷した平家の武将が湧き水でのどを潤した際、1杯目は真水で、2杯目は海水に変わっていたという伝説のある地。現在、渚に湧き出る清水には祠が建てられている。
シーボルトや吉田松陰と親交があった下関の豪商、伊藤助太夫の屋敷跡。慶応3(1867)年には坂本龍馬と妻・お龍が邸宅の一室「自然堂」を借り生活した。現在は石碑が残り、説明板などを設置。
安政元(1854)年、海外渡航に失敗した吉田松陰が投じられた獄屋敷跡。松陰は投獄中も囚人たちに孟子を講じていたという話が残る。現在は敷地の一部を保存して記念碑が建てられている。
鮮魚さばき、練り、成形、焼き、蒸し、揚げ、炙りとさまざまな技が集まる蒲鉾製造工場。見学では機械化された製造ラインをガラス越しに見ることができ、見学後は直営店で試食や買物を楽しもう。
下関市にある、白餡のどら焼き「巌流焼」と黒餡のどら焼き「おそいぞ武蔵」が有名な巌流本舗。製造工程が見学できる。
国産ブドウの良さを生かしたワインを製造する。製造工場の見学やブドウ畑が広がるロケーションが楽しめる。ショップでワインの試飲やショッピングができる。
秋吉台の麓にある、おみやげ屋。山口県の特産品をはじめ、天然石やパワーストーンを販売。食事処では、名物「ごぼう定食」「かっぱそばセット」が人気。旅の合間に立ち寄りたい。
波の侵食により中央をくりぬかれた形状から、女を意味する巨岩。隣接する岩山の頂上には、十一面観音を本尊とする竜崎観音が祀られている。
嵩山中腹の、苔むした森の中にある岩屋。山道沿いに威厳漂う神木と洞窟があり、中には虚空蔵菩薩を祀る。正月には参拝客で賑わう祈願スポットだ。
観光案内やレンタサイクルなど、便利な設備が整うまちの駅。周辺情報はもちろん、特産品が並ぶみやげ店や、地元の食材を使った食事処などが揃う。
標高1109mの羅漢山。5月下旬から6月上旬にはレンゲツツジやドウダンツツジがかわいらしい花を咲かせる。オートキャンプ場がありさわやかな空気のなかで自然を満喫できる。
嵩山中腹にある安産と縁結びの観音様。観音堂横の大岩中央の断層が帯を結んだように見える為この名がついた。岩の「南無阿弥陀仏」の文字は弘法大師によるものとか。
八田山公園は、かつて京都から勧請したといわれる八田八幡宮境内にある。瀬戸内海の豊かな自然に恵まれた桜の名所。花見客や遠足に訪れる子どもたちなどでにぎわう。
公園には展望台、手洗場などがある。12月〜3月水道は利用できないので注意。無料で利用できるが、予約と申請が必要。
銭壺山は標高約500m、大将軍山は標高約400m。どちらもドライブにも、ハイキングにもいいコース。銭壺山の山頂には展望台があり、快晴時には四国まで遠望できる。
大多満根神社の境内を整備した瀬戸公園からは大島大橋や大畠瀬戸が一望できる。園内には、歌碑や銅像、石碑が建てられている。桜の名所としてにぎわう。
磯遊びや釣り、海水浴やキャンプが楽しめる小さな島。干潮時に渡れる場所に白蛇のような岩があり、パワースポットとして人気。標高110mの山頂から瀬戸内の多島美が眺望できる。
用明天皇がその后、般若姫の菩提を弔うために建立した真言宗の寺である般若寺。毎年3月下旬から咲き始め、山全体が見事な桜色に染まる。シダレザクラの大木も必見。
本堂西側にあたる庭内の山麓にあり、目通り幹囲2.75m、高さ12mで枝を周囲に広げている。ヤマザクラの巨木は県内では少なく珍しい。寛永の頃に植えられたと伝わる。
地元で採れた野菜や果物を販売するフレッシュ市場、みやげものが並ぶ特産品販売所、レストランなどがある。河川公園では合鴨や魚と遊ぶことができる。
山口県産の魚介をはじめ、新鮮な海鮮グルメ・土産品が充実している市場。又、第2日曜「旬魚まつり」、弟3日曜「市場まつり」、第4日曜「潮彩フリーマーケット」と季節に応じたイベントも開催。
毛利氏の御成道として整備された、萩往還の終着点に位置する。萩藩の公館として建てられ、参勤交代の際の宿泊や迎賓に使われていた。
直売所には名物の特牛(こっとい)イカなど獲れたての新鮮な魚介類や、周辺農家が作る旬の農産物が並ぶ。展望テラスからは角島など美しいパノラマが楽しめる。
観光情報や市内各所の案内を行ってくれる。土産品は岩国市の特産品約500点と数多く取り揃えていて、施設の中にある錦帯茶屋では、錦帯橋を眺めながらお茶も楽しめる。
イチゴの食べ放題やイチゴ狩りができる。週末は農園のイチゴを使った、ジャム・いちご大福・フルーツケーキの販売等、イベントも行われる。
新下関駅から仙崎駅間を走る観光列車。金子みすゞが生きた、大正から昭和に流行した装飾スタイル「アールデコ」調の車体が特徴だ。車窓からは風光明媚な日本海の風景を眺められる。
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