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全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
眼下に日本海のすばらしい眺めが広がる千畳敷にある。施設は整っているが、風が強い日のテントの設営は要注意。
二位ノ浜海水浴場にあるキャンプ場。海水浴のほか、周囲の山など自然散策も楽しめ、ハマユウの自生北限地としても有名。
突き出した岬の先にあるキャンプ場。テントは緑に囲まれたサイトに設営することができる。野波瀬漁協の釣りデッキがすぐ近く。
青海島海水浴場に隣接するキャンプ場。サイトは松林に囲まれていて、遊歩道の散策や磯釣り、海水浴などアクティビティも充実。シーズンオフにはバンガロー、サイト料が半額に。
豊かな自然に囲まれ、静かな環境で過ごせるのが魅力。眺めも良いサイトは全区画にAC電源が設置され、広さも十分。場内の設備もひととおり揃っている。
飛龍八幡宮の境内にあり、天然記念物に指定されている杉の木。樹齢1200年以上、高さ約36mにも及び、山口県一の巨木とされる。苔むした幹がまっすぐに伸びるようすは見事だ。
広々とした園内には牧草風景が広がり、小動物とふれあえるコーナーやバーベキューコーナーなどが点在する。農産加工場や園芸ハウスは自由に見学できる。
自然に囲まれた体験型テーマパーク。木工や竹細工、紙漉き、藍染めの工房での手作り体験や、そば打ち体験ができる。味処「花ひとえ」では旬の素材を使った和食が味わえる。
日本最大級のカルスト台地「秋吉台」の一角にある森。一帯には遊歩道が整備されていて、国定公園に指定されている秋吉台の自然を満喫することができる。
動物たちをより間近に観察できるように工夫された動物園。スリランカゾウやレッサーパンダなど約130種500頭羽の動物たちが勢ぞろい。園内には約100本の桜の木が植えられ春には桜も楽しめる。
湖畔に広がる敷地の中に付帯設備の整ったオートサイトやケビンなどを整備。シャワーやランドリーといった施設もしっかり完備され、快適に過ごすことができる。
天然記念物「岩国のシロヘビ」の観覧所。放飼場には約40匹、観覧室には8匹の白ヘビがいる。大きいもので体長180cmほどある。敷地内には金運や幸福を呼ぶといわれる白蛇神社がある。
標高645mの山頂展望広場からは、瀬戸内海が一望できる。延長6kmの園路や6か所の広場が整い、ハイキングや森林浴が楽しめる。春は桜が、秋には紅葉が楽しめる。
すぐ横に由宇川が静かに流れる、素朴な温泉。周辺は春の桜、夏の深緑と清流、秋の紅葉など美しい四季折々の変化が楽しめる。由宇川の清流に面して旅館が建っている。
特牛港の沖2kmに浮かぶ角島にあるキャンプ場。のどかな雰囲気の角島では海水浴も楽しめ、ちょっとしたリゾート気分が味わえる。
様々な施設を備えた公園内にあり、テントサイトの目の前に観覧車が建つという珍しいロケーション。ローラーすべり台やミニSLなど、子どもが喜ぶ遊具がいっぱい。
国内に現存する最古のセメント焼成炉。レンガ製で高さが17.8m。形状から「徳利窯」と呼ばれる。日本近代の洋式セメント製造法を伝える貴重な遺構で、重要文化財。見学専用通路から見学可能。
腰から下の病にご利益があるといわれる、ありがたいお地蔵様。毎月24日が縁日で1月、4月、8月の大祭は臨時バスも運行され、数万人の参詣者で賑わう。片倉温泉の北約1kmにある。
特牛港沖に浮かぶ周囲17.1kmの小さな島。島のシンボルの白い灯台を中心に、一帯は角島灯台公園として整備されている。海の上に延びる角島大橋は爽快なドライブコース。
本州の西端、海沿いに南北にのびる国道191号は、別名ブルーラインと呼ばれる西日本屈指のドライブルート。どこまでも続くコバルトブルーの海と白い砂の海岸が美しい。
一本のクスの木だが、遠くからだと森のように見えるところから名づけられた。枝張りが見事な国指定天然記念物で「新・日本名木百選」に選ばれている。推定樹齢約1000年。
古くから長門の霊山として信仰の厚い華山の中腹にある。二段にわたる滝は高さ12mあまり。夏はカジカの鳴き声を聞きながらソウメン流しを楽しむ事が出来る。
豊田湖に注ぐ白根川中流にある渓谷。格好のハイキングコースで、石柱と滝が織りなす景観は、まるで一幅の水墨画のよう。春は若葉、秋は紅葉がすばらしい。
豊田湖の湖畔にある公園内のキャンプ場。オートサイト、一般キャンプ場、ケビンと揃っていて、好きな形でキャンプの時間を楽しめる。
城山山頂にそびえる3層4階建てに物見を置く桃山風南蛮造りの城で、吉川広家によって築城されたが、一国一城令により取り壊された。現在の城は、昭和37(1962)年に再建されたもの。
鎌倉時代から江戸時代の甲冑、刀剣など古武具や美術品を所蔵。武田信玄と上杉謙信の川中島合戦を描いた屏風は必見だ。横山大観、森寛斎の絵画など、約500点の美術品も展示している。
旧藩時代にあった矢倉を模して、明治18(1885)年に建てられた絵馬堂。周囲は深い緑に包まれていて、吉香公園の堀に面して立つ姿は風情が感じられる。秋は紅葉が美しい。
元禄前期に建てられた岩国藩家老香川家の正門。岩国市の建造物としてはもっとも古いものの一つ。屋敷は現在でも香川家の住居になっていて、外観のみ見学できる。
江戸時代中期に建てられた入母屋造りの中級武士の屋敷。250年以上経った今でも当時の状態をよく残している。簡素ななかにも端整な意匠がゆかしい。重要文化財に指定されている。
約800年の歴史をもつ吉川家に代々伝わる武具、甲冑、刀剣、美術品などを年4回の展示替えにより順次公開している。岩国藩主吉川家は、3代藩主吉川広嘉が錦帯橋を築いたことで有名。
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