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人吉・球磨の「歴史」観光スポット

エリア
熊本県 人吉・球磨
ジャンル
歴史

人吉・球磨の「歴史」観光スポット(全11件)

  • 人吉城跡人吉城跡

    人吉の領主相良氏の居城跡。繊月城とも呼ばれ、球磨川とその支流胸川を利用して天然の外濠としている。現在は公園になっていて、春は桜、秋は紅葉の名所として有名だ。

  • 永国寺永国寺

    蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛け軸が有名だ。

  • 青井阿蘇神社青井阿蘇神社

    『球磨で名所は青井さんの御門』と民謡球磨の六調子に歌われる。大同元(806)年に創建され、慶長15(1610)年に再建。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝に指定されている。

  • 谷水薬師谷水薬師

    聖武天皇のころ、行基が諸国行脚の途中で如来像を刻み、祀ったのがはじまりと伝わる。山門の仁王像は、病の場所に紙つぶてを投げて、うまく当たれば治るといわれる。

  • 石水寺石水寺

    応永24(1417)年に、実底超真が開いた曹洞宗の寺。石をくりぬいたおにぎり形の山門と、春に桃色の花を咲かせるカイドウで有名。近くには築約150年の眼鏡橋がある。

  • 宮原観音堂宮原観音堂

    桃山時代に建てられた厨子と推定されていて、熊本県の重要文化財に指定されている。宮原谷の入り口で、風雪に耐えた姿を見せる。中には木造の観音像を安置している。

  • 相良三十三観音めぐり相良三十三観音めぐり

    人吉・球磨地方には古くから観音像が現存し、その数は33札所(35か所)におよぶ。通常は10か所ほどが公開され、春と秋の彼岸にはすべての観音をいっせいに開帳する。

  • 白水阿蘇神社白水阿蘇神社

    ヘビの神様を祀る神社。その昔、白ヘビを殺したことから災いが続いたため、好物である生卵を供え、ヘビの霊をなぐさめたことに由来する。勝負事や、学業の神様でもある。

  • 平景清息女の墓平景清息女の墓

    源平戦で敗北し、壇の浦から球磨へ逃げた平景清の消息を追って、村へ訪れた景清の娘の墓。景清の死を知り、持参した平家の旗を切り刻んで自害したという。

  • 武家屋敷(武家蔵)武家屋敷(武家蔵)

    人吉市の重要文化財。正面の門は人吉城の建築物で唯一残った堀合門。敷地内の屋敷は、人吉藩主の相良氏が、狩りの休息所として使っていた建物を移築したもの。

  • 荒茂山・勝福寺荒茂山・勝福寺

    平重盛の供養のため、養和年間(1181)年ころに創建されたという勝福寺。勝負の神様として評判。毘沙門天立像はクスの木の寄せ木造りで彫られ、熊本県内最大級の大きさ。

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