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別府・湯布院の観光スポット(全97件)
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金鱗湖
湖底の半分に温泉、もう半分には冷泉が湧くといわれ、冬でも水温が高い。魚のウロコが光に反射して水面が金色に輝いて見えたことから、この名が付く。
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別府温泉
伊予国風土記に「速見の湯」と記されるが、本格的な温泉地となったのは江戸時代以降のこと。明治、大正、昭和と温泉街が拡大され、別府八湯の中心となった。
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由布院駅
大分県出身の世界的に有名な建築家磯崎新氏設計の駅。黒のモダンな外観で、改札口がないという造りが目を引く。構内にはアートホールと観光案内所を設けている。
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海地獄
見た目は涼しげだが、泉温98度、深さ200mを超える。むせるような熱気と噴気が立ち込め、冬期でも汗ばむ。約1200年前の鶴見岳の噴火でできたといわれる。平成21年に国の名勝となった。
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由布岳
標高約1584m、トロイデ型の美しい姿から「豊後富士」とも呼ばれ、『万葉集』にも詠まれている。由布院盆地を眼下に、遠く九重の山々を一望することができる。
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明礬温泉
別府八湯のなかでいちばん高台にある。藩政時代には明礬の採取地として栄えるとともに湯治場として発展。藁葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが上り、ひときわ別府らしさを伝える。
国東半島・中津・宇佐・耶馬溪の観光スポット(全95件)
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青の洞門
菊池寛の名作『恩讐の彼方に』の舞台。難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと鎚だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて342mを貫通させた。
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羅漢寺
大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が羅漢山の洞窟で修行したことから開基された寺。日本三大五百羅漢の一つに数えられ、境内には五百羅漢をはじめ千体地蔵など3777体の石仏がある。
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競秀峰
青の洞門の上あたり、岩を競ってそびえるのが競秀峰。耶馬渓を代表する景勝地の一つで、秋はモミジが岩肌を赤く、イチョウが黄色く彩る。約1400mの探勝遊歩道を整備する。
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富貴寺
大堂はカヤの木の素木造りで、宝形造りの屋根の勾配も美しく、九州最古の木造建造物として国宝に指定されている。中尊寺金色堂、平等院鳳凰堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つ。
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耶馬渓
山国川上流部、渓流沿いに奇岩や秀峰の素晴らしい景観が広がる耶馬渓。青の洞門や競秀峰など見どころも多く、紅葉の名所として有名。さらに深耶馬渓、奥耶馬渓へと続く。
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宇佐神宮
全国に4万を超える八幡社の総本宮で創建は神亀2(725)年。本殿は江戸後期に建てられた檜皮葺きの「八幡造り」で、白壁に朱塗りの柱も美しく、国宝に指定されている。
臼杵・佐伯の観光スポット(全52件)
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二王座歴史の道
二王座は臼杵城西南の大門櫓前から5分ほど歩いたところにあるエリア。石畳の坂道が続く一帯には高い石垣、武家屋敷の長屋門、白壁の商家や多くの寺院が軒を連ねる。
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緒方 宮迫東西石仏
向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある。東石仏は中央に大日如来、右に不動明王、左に毘沙門天を配し、西石仏は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来が並ぶ。国指定史跡。
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道の駅 きよかわ
神楽のモニュメントが目印の駅。約3000本の桜並木など見どころも近い。ふるさと物産館には、新鮮な野菜や手作りの加工品が並ぶ。通常の桃より糖度が高い「クリーンピーチ」も人気。
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原尻橋
緒方川に架かる5連のアーチ式石橋。石柱積みが低い整ったアーチ型が特徴で、長さは73m。大正12(1923)年に完成した。
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佐伯城址(鶴屋城)
国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。
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水車通り
緒方川と平行に灌漑用水路が数本流れる緒方町には、昔からの大小の水車が点在。竹田から国道502号を経て緒方駅へと左折する道は、古い土塀と井路や水車の景観が美しい。
九重・日田・天瀬の観光スポット(全109件)
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九酔渓
ダイナミックな断崖、深い緑と清流が織りなす渓谷美。九州でも類のないトチノキ、イタヤカエデ、ケヤキなどの原生林と玖珠川がつくりあげた渓谷で、紅葉の名所。
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慈恩の滝
大蛇の病を旅の僧が治してやったという伝説が残る滝。2段構えで落差は約30m。滝の裏側の遊歩道からも見物でき、別名「裏見の滝」ともいう。夜はライトアップされる。
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飯田高原
くじゅう連山北部の九重町側に広がる高原。標高1000mのなだらかな丘陵地帯の高原には、乗馬を楽しめる牧場や初夏、一面を紫で埋め尽くすラベンダー園などがある。
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九重ラベンダー園
飯田高原の一角にある公園。春は菜の花、初夏には約3万5000株のラベンダーが咲き誇る。夏から秋にかけてはコスモスやラベンダー、高原の花ミソハギが見ごろとなる。
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屋形船
天領時代、江戸から赴任した代官がはじめた舟遊び。船上で食事を楽しみながら、夜の三隈川をゆったりと周遊する。舟の間をまわる鵜飼の妙技も名物の一つ。
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九重“夢”大吊橋
全長390m、高さ173mを誇る日本一の歩行者専用吊り橋。標高777mの橋上からは震動の滝をはじめ、鳴子川渓谷が一望できる。10月下旬から11月上旬ころには紅葉が色付く。
大分市内の観光スポット(全28件)
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大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
別府湾の景観と一体化した近代的な水族館。タッチプールではヒトデやサメにさわることができ、パフォーマンスエリアでは海獣類のショーやふれいあいが楽しめる。
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大分市美術館
12.9haの上野丘公園内にある美術館。日本画の福田平八郎や高山辰雄、豊後南画の田能村竹田、洋画の佐藤敬、竹工芸の生野祥雲斎など、大分ゆかりの作家を中心に作品を展示。
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大分元町石仏
大分市中心部に位置する上野丘の北東端、崖っぷちに建つ薬師堂内にある。凝灰石の岩壁に彫られ、中央の薬師如来は高さ約5m。国の史跡。
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大分県護国神社
大分市の中央部、緑豊かな高台にある神社。社殿右側、展望台を中心に、大分県の県花である豊後梅が約200本植えられている。見ごろは2月下旬から3月上旬。
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柞原八幡宮
樹齢3000年の天然記念物のクスが茂る深い森にある神社。本殿は貴重な八幡造りで、東宝殿、西宝殿、申殿、拝殿が建つ。宝物館には国の重要文化財6点ほかを収蔵している。
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府内城跡(大分城址公園)
「府内」とは大分の別称。慶長2(1597)年に福原直高が築城を開始。濠や石垣は当時の姿で残り、櫓や城門、日本庭園風の憩いの広場もある。平成9年に廊下橋を復元。
久住・竹田の観光スポット(全59件)
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くじゅう花公園
久住高原の丘に広がる約20万平方メートルの花畑。春はチューリップにポピー、初夏はラベンダーが丘を紫色に染め、秋は100万本のコスモスが風に揺れる。
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久住高原
久住山や稲星山など1700m級の山々の裾野に広がる大草原。くじゅう連山の火山活動により、火砕流が堆積してできたといわれる。一部にキャンプ場や草ソリ場が整う。
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スカイパークあざみ台
くじゅう連山ふもとの小高い丘の上に建つ。館内には、高原牛乳を使ったソフトクリームが人気の売店やだんご汁が評判のレストランがある。展望台からは遠く阿蘇五岳を眺望できる。
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長湯温泉
濃度、温度、湧出量が総合的に日本一といわれる炭酸温泉が湧く。長い歴史をもつ湯治場で、与謝野鉄幹、晶子夫妻や野口雨情らが訪れている。名物は芹川脇にある「ガニ湯」。
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くじゅう連山
九州本島では最高峰、標高1791mの中岳や、日本百名山に選定されている久住山など、竹田市北部に連なる1700m級の山々を総称して「くじゅう連山」と呼ぶ。
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岡城阯の紅葉
谷底との高低差は約100m。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所で、紅葉の名所。「たけた竹灯籠竹楽」では、竹でつくった約2万本の灯籠が竹田城下町を彩る。

温泉だけじゃない!別府グルメ旅