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由利本荘・鳥海山の観光スポット(全48件)
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鳥海山
山形県との県境にそびえる名峰。独立峰のため視界が広く、山頂からの眺めはすばらしい。チョウカイアザミなど高山植物も豊富で、7〜8月が見頃。
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鳥海ブルーライン
秋田県にかほ市象潟地区と、鳥海山の5合目鉾立を経由し、山形県遊佐町の海岸を結ぶ山岳道路。渓谷やカーブがいくつも続き、3合目からは眼下に日本海が見えはじめ、快適なドライブが楽しめる。
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蚶満寺
松尾芭蕉の「奥の細道」に千満珠寺として登場する寺。仁寿3(853)年、慈覚大師によって開山され、後に天正の頃曹洞宗寺院となる。境内から望む象潟の眺めは絶景。
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フェライト子ども科学館
フェライトとは磁性材の一種で、電子部品として身近な幅広い分野で利用されている。磁石のパワーを利用した楽しい展示装置に触れ、磁石のもつ様々な性質を体感できる。
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奈曽の白滝
かつて鳥海山に向かう途中の難所だった奈曽地区にある勇壮な滝。鳥海火山の溶岩流の末端として絶壁を形成した。昭和7(1932)年には国の名勝にも選ばれている。
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史跡保存伝承の里 天鷺村
岩城地区の歴史や文化資料を保存する歴史伝承施設。約200点の彫刻作品を展示する「阿部米蔵美術館」、指定文化財の武家屋敷「鵜沼家」、築200年ほどの農家「佐々木家」などがある。
湯沢・横手の観光スポット(全83件)
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小安峡
皆瀬川上流、約4kmに渡る深いV字谷の渓谷美を見せる栗駒山麓の景勝地。最大の見どころは断崖の裂け目から轟音とともに湯けむりがあがる大噴湯。新緑、紅葉の名所でもある。
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川原毛地獄
山全体が山肌を露出し、あちこちから硫黄や水蒸気を噴き出す日本の3大霊山のひとつ。草木が一本も生えていない荒涼とした風景が広がる。近くに天然の温泉滝がある。
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小安峡温泉
迫力ある断崖が続く渓谷沿いの温泉。谷底には岩の裂け目から熱湯が噴き出す大噴湯がある。湯量の豊富さを物語るシンボル的な景勝地だ。大噴湯遊歩道は積雪期間通行不可。
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泥湯温泉
高松川沿いに木造の宿が3軒。3つの宿の湯は「滝の湯」「山の湯」「川の湯」と呼ばれ、それぞれ泉質が異なっている。どれも“泥湯”の名の通り、とろりとした湯触りが特徴だ。
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秋の宮温泉郷
秋田県内で最古の温泉地と伝えられる。清らかな川の流れや、季節ごとに姿を美しく変える山々が文人にも好まれ、武者小路実篤らが長く逗留したことで知られる。今も湯量豊富な温泉として人気だ。
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六郷湧水群
湧水量の豊富さ、清冽さにおいて日本有数の湧水群。落ち着いた雰囲気の町には60ヵ所あまりの清水と、水にちなんだ立ち寄りスポットが点在。
田沢湖・角館・大曲の観光スポット(全66件)
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河原田家
屋敷は書院造りで、角館町武家屋敷資料館に隣接。藩政時代の建築をそのまま踏襲しており、細部の様式にもこだわっている。庭にはアカマツやユリノキの大木もある。
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サボーカルチャーパーク
八幡平直轄火山砂防事業の一環として造られた小先達川第1砂防ダムの周辺に整備された公園。16000平方メートルの広い芝生広場のほかに、水辺を散策できる遊歩道などがある。
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松本家
江戸時代末期の建築物。置き石屋根、柴垣という簡素な造りの下級武士の屋敷。主屋が県有形文化財(建造物)に指定されている。
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桜風亭
武家屋敷どおりで営業している人力車。町の歴史や武家屋敷の仕組みについて説明してもらいながら、街並み見学ができる。1台2名まで乗車可能。角館樺細工伝承館が待機場所。
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金峰神社
田沢湖の南方約5km、養老2(718)年創建の古刹。参道に並ぶ杉の老木は樹齢300年以上といわれ、荘厳な雰囲気を漂わせる。門には2体の仁王像が安置されている。
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玉川温泉自然研究路
玉川温泉の宿泊棟の近くにある、火山活動を目の当たりにできる殺生谷。荒涼とした風景が1kmに渡って続き、遊歩道のあちこちで硫黄を含んだ蒸気が吹き上がっている。
大館・鹿角・八幡平の観光スポット(全81件)
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八幡平
秋田県と岩手県境にまたがる八幡平は、原生林や高山植物が広がる高原状火山台地。約40もの火山が集まり、至る所で噴湯・噴泥が見られる。火山湖なども数多い。
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十和田湖
秋田県、青森県の二県にまたがる十和田湖。度重なる火山活動によってできたカルデラの断崖が湖面に切れ、落ちているさまは印象的だ。遊覧船が就航している。
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七滝
60mの高さから7段に渡って流れ落ちる滝。迫力ある水の落下を見上げることができる。また、周囲には水車小屋や小川があり、散策路も整備。「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑だ。
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大湯温泉
開湯800年という歴史を誇る古湯。藩政時代には南部藩の温泉保養地として栄えた由緒あるいで湯だ。十和田観光の拠点として親しまれ、新緑や紅葉の季節はとくににぎやか。
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大沼
八幡平アスピーテラインの途中にあり、水芭蕉やワタスゲなどの群生が見られる。遊歩道やキャンプ場も整備されており、近くには八幡平ビジターセンターや大沼温泉がある。
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康楽館
明治43(1910)年に鉱山で働く人たちのための娯楽施設として建てられた木造芝居小屋。いまでも常設公演のほかに、歌舞伎などが上演される。古きよき時代の芝居を堪能できる。
能代・男鹿・白神の観光スポット(全96件)
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寒風山
男鹿半島のランドマークで、女性的な山容の寒風山。標高は355mとそれほど高くないが、山全体が美しい緑の芝生に覆われており、周囲の眺望は抜群。
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白神山地
国内で初めて世界自然遺産に登録された白神山地。広大な地域に青々と茂るブナの原生林が広がり、その規模は世界最大を誇る。ドライブコースとして楽しめる白神ラインなどがある。
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大潟村干拓博物館
干拓前の八郎潟は国内で琵琶湖についで2番目の広さを誇っていた。ここでは、長い年月を経て実現した八郎潟干拓の歴史や、開拓した入植者達の苦労などを分かりやすく紹介している。
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入道崎
男鹿半島最北端にある入道崎。まるで平地を切り取ったかのような断崖は、男鹿半島を象徴する絶景。なかでも日本海に沈む夕日の美しさは圧巻。
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大潟富士
山の頂上が海抜0mになっており、日本一低い山としてアピールしている。高さが富士山の1000分の1の3.776mということからこの名前が付いた。のどかな田園風景が望める。
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男鹿真山伝承館
大晦日に行なわれる男鹿真山地方の伝統行事「なまはげ」を再現する伝承館。なまはげ行事を、実際に体験しながら詳しく知ることができる。戸をバンと開けて訪れるなまはげは迫力満点。
秋田市内の観光スポット(全41件)
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秋田国際ダリア園
世界14カ国から集めた約700品種・7000株ものダリアが咲き誇る。なかでも巨大輪コーナーに咲く直径30cm以上のダリアは見もの。その場で球根の予約可。周辺にはレストランや美術館もある。
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秋田県立博物館分館 旧奈良家住宅
秋田特有の両中門造りの農家。豪農・奈良喜兵衛が宝暦年間(1751〜1764年)に建築したもので、国の指定重要文化財にも認定されている。館内の土間には古い民具が展示されている。
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雄物川親水ゾーン
市内の中央部を流れる雄物川の河岸には緑の芝が広がる。各所に木々や岩組みの池が配された散策スポット。屋形船で雄大な流れを体感することもでき、夏には河口付近で花火大会が開催。
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秋田酒類製造
山内杜氏に受け継がれる伝統的な製法、「秋田流寒造り」を今も頑なに守り続けている。秋田酒らしく濃醇なめらかで馥郁たる香気を生み出す酒造。
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川反通り
秋田の郷土料理を楽しむには川反通りへ足を運びたい。1000軒もの飲食店が所狭しと建ち並び、東北では最大級の規模を誇る。
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秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)
東北三大祭りのひとつとして知られる竿燈まつりに関する資料を展示し、郷土の民俗行事や芸能を伝える施設。一階に展示された竿燈は、実際に持つこともできる。

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