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全国の「福岡県」に関する観光スポット706件を紹介!
日本とアジア諸国との文化交流の歴史に焦点を当てた文化交流展(平常展)、年に4回の特別展を開催する。1階にある体験型展示室「あじっぱ」は入場無料。
タケノコ、梅、キウイ、ミカンなど立花町の四季折々の特産品をそろえる道の駅。8000平方メートルの敷地に、農産物等直売所、田舎料理が味わえる食事処、情報室などがある。
創業大正2(1913)年の旧帝国麦酒工場の事務所跡に建つ、国の有形文化財に登録されたビールの資料館。ブランドのサクラビールなどと地域の暮らしとの関わりが体感できる。
芝生広場のコンビネーション遊具やスケートボードリンクで遊んだり走ったり、青空の下で一日楽しく過ごすことができる。野菜づくりができる貸し農園もある。貸し農園については要問合せ。
手作りのパンや牛テールカレーなどが楽しめる喫茶店。予約制で木の枝を使った虫づくりや木工体験、パンの手作り体験ができる。屋外にはバーベキューコーナーがある。
日本ではじめてのクルーズトレイン。7両編成の車両には、14室のスイートルームやラウンジカー、ダイニングカーがある。洗練された空間の中で、九州をめぐる優雅な旅が楽しめる。
世界遺産登録活動をしている宗像の魅力を内外に発信する施設。各種展示のほか、土・日曜には勾玉作りや火おこし、古銭鋳造、土笛・土器作りなどの歴史体験学習を行っている。
等身大のキャプテンハーロックに出迎えられ、北九州市ゆかりの漫画家を中心にさまざまな資料を展示。希少な戦後以降の単行本から最新刊にいたるまで実際に手に取って読めるコーナーもある。
福岡市内の観光地や市街地を周遊する2階建てバス。日本初のオーダーメードに車両は2階部分に屋根のないフルオープン仕様で約3.2mの高さから福岡の街を遊覧することができる。
福岡市の中心を流れる那珂川や博多湾を運航する水上バス。福博であい橋から乗船し、福岡・博多の街の新たな風景を楽しむことができる。
漬け込む塩や唐辛子、酒はそれぞれ4種あり、配合はつくり手次第のため、世界に一つのmy明太子が作れる。オリジナル明太子づくりにチャレンジしよう。
サザエさんの作者である故長谷川町子さんは福岡市早良区百道を散歩しながらサザエ、カツオ、ワカメなどの登場人物を発案したと言われる。シーザイドももちを訪ねる時はこの道を歩いていきたい。
花と緑が彩る屋上庭園。地上およそ60mの高さにあり、福岡市街を一望するつばめの杜展望テラスや鉄道神社、子供が遊べるミニトレインがある。
筑後一の宮で、式内名神大社の正一位として古代より地域筆頭の格式を誇り、厄除け、延命長寿で篤い信仰がある。社殿は九州最大級と伝え、国の重文に指定されている。
添田町の中心部にある標高454mの岩石山。その中腹にある城郭を模した建物で、館内は1階がアートホール、3階が展望所になっている。
民陶の里、小石原の柳瀬本窯展示場の2階にある陶磁器の私設美術館。奈良東大寺の清水公照氏が絵付けした皿や書などを常設展示している。
英彦山はかつて修験の山として栄えた霊山。銅の鳥居をくぐり、石段を登ると奉弊殿、下宮がある。山頂の上宮まで3kmほどの参道が続く。春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉が美しい。
筑前町弥永にある神社で、通称「おんがさま」。社の起源は古く、神功皇后が三韓征伐で発願したといわれていて、日本で最古の神社との説もある。
建仁3(1203)年に原田種雄が秋月氏を名乗り築城。豊臣秀吉の九州征伐後、黒田長興が現在の城を築城。今は苔むした石垣や黒門が残っている。黒門は県の重要文化財。
筑後の伝統工芸品である久留米絣や籃胎漆器、陶器のほか、久留米ラーメン、銘菓、茶、酒などの特産品を展示販売。久留米絣の機織り実演も行っている。
安産と子宝に霊験あらたかな神社として知られている。境内の石堂の中に石の玉を安置している。石堂横の石の玉に女性が座ると安産となり、子宝に恵まれるという。
「延喜式」にも名を記す古社。社前に「史蹟仲哀天皇殯葬伝説地」と刻んだ石碑が立つ。久留米城主の有馬氏が本殿と拝殿を再建している。
筑前町役場近くにあり、万葉の歌人・大伴旅人の歌「君がため醸みし待ち酒安の野にひとりや飲まむ友なしにして」が刻まれている。
福岡城築城の際に、藩主・黒田長政が庄村から城の鬼門にあたる現在地に奉還。学問の神様として知られる菅原道真を祀る。天神の地名は、この神社に由来する。
シーズンにはミカン狩りを楽しむ人でにぎわう。シートマルチ栽培の温州ミカンは甘さと酸味のバランスがよく、味が濃い。駐車場は見晴らしのよい山頂にある。入園料を払えば、園内は食べ放題。
博多湾に浮かぶ志賀島にある「休暇村志賀島」内に湧く温泉。本館に隣接する「金印の湯」で、源泉掛け流しの湯が楽しめる。露天風呂から眺める玄界灘の美しさは心を打つ。
市内を流れる星野川には、13の石橋が架設され、100年を経た今でもビクともせず、市の各所に残っている。必見は県内最大のアーチを誇る「洗玉橋」。
八女の地名の由来でもある八女津媛を祀る神社。深山にひっそりとたたずみ、八女市矢部地区の豊かな緑と人々の安全を十数世紀にわたって見守り続けている。
推定樹齢600年という大藤で、国の天然記念物。幹囲約22m、枝は四方に50mほどのび、花房は満開時になると120cmに達する。見ごろは4月下旬。
「アクロス福岡」にある本格的な音楽ホール。総座席数は1871席。フルオーケストラから室内楽、オペラまで幅広い演奏を楽しむことができる。
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