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全国の「福岡県」に関する観光スポット706件を紹介!
天文16(1546)年に九州探題・大内義隆が造営。永禄2(1559)年に大友義鎮の侵攻で社殿、宝物殿を焼失。その後、領主によって再興が推進された。
日本三戒壇の一つ。奈良時代、観世音寺境内に建てられ、僧尼の戒律を授けられたところで、唐僧鑑真が帰化後、はじめてこの地で授戒を行ったと伝えられている。
春日市内で出土した考古資料や昭和初期の民具を展示。奴国の中心地であったと推定され、国の史跡の「須玖岡本遺跡」の一部を含めて整備した歴史公園では、甕棺墓などが見学できる。
菅原道真ゆかりの天拝山の東ろく、二日市に湧く温泉。発見は約1300年前、薬師如来のお告げによるものと伝えられ、旅館のほか2軒の日帰り入浴施設で湯を楽しむことができる。
奈良時代の建立で、最澄の開山と伝わる九州最古の天台宗の古代寺院。本尊はツバキの一木造りの薬師如来で、最澄の一刀三礼作の大黒天像などもある。境内には樹齢1300余年の「長者の藤」がある。
標高680m、緑豊かな英彦山の山ろくに建つ「ひこさんホテル和」が温泉を引く。森林浴が楽しめる露天風呂があり、夕日が沈むころの入浴は印象的。湯上がりは肌がツルツルになると評判がいい。
7500坪の平地に果樹園が広がり、春はイチゴ、夏はブドウとブルーベリー、秋は梨が枝もたわわに実る。イチゴ以外の果物狩りは当日の受け付けOK。カフェレストランを併設。
およそ12万4000平方メートルの敷地に、農産物を中心としたまんてん市場、パン工房、甘味工房、豆腐工房、レストランが集まる食彩館などがある巨大マーケット。
福岡屈指の夕日が眺められる岬。灯台があり、いかにも荒海の岬といった風情が漂う。江戸時代には遠見番所が設けられ、沖の密貿易船、難破船、外敵などの異変にそなえた。
玄界灘と博多湾の境目に浮かび、後漢の光武帝から贈られたという金印が発見されたことでも有名。発見場所の金印公園には、金印をかたどった金印碑が立っている。
清水山の山腹に最澄が開基した天台宗の名刹。寺には安産や縁結びを願って多くの人が訪れる。周辺には本坊庭園、清水三重塔などの見どころもある。本坊庭園は紅葉の名所。
北九州高速道路4号、紫川ジャンクションと大谷出入口の間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
特製下味で桜島鶏をカラッと揚げた大分の郷土料理とり天定食や、特製極細麺と濃厚でくせのないスープの相性が良い博多とんこつラーメンが人気。
大分自動車道上り線、筑後小郡インターと鳥栖ジャンクションの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
九州の特産品が豊富に揃う売店や出来立てが食べられる特設販売コーナーなど、好みの味を求めて散策しても楽しい。
レストランや売店などの施設も充実、九州最大級のSA。事故発生時に活躍する救命用ヘリポートも設けられている。
南に屏風山の異名を持つ耳納連山が連なり、眼下には筑後川が穏やかに流れる。地元食材を使用したメニューなどを取り揃えている。
近くを筑後川が流れ、地元朝倉市のシンボルである三連水車や二連水車がある。南側には耳納連山も望める。
玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、九州本土の総社辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。記紀神話にその名が登場し、古来は航海安全、今は交通安全の神として崇敬を集める。
広い園内には、研修施設のもやいの家、バイキングレストラン正助茶屋がある。季節ごとに田植えや稲刈り教室、野菜の収穫イベントを開催。予約制のそば打ち体験を実施。
国道385号に沿って流れる那珂川上流には、町の水ガメである南畑ダムがある。そこから下流に架かる釣垂橋まで、およそ1kmにおよぶ渓谷が筑紫耶馬渓。
神功皇后が海を渡って戦いに行く際に、航海と水の神様が皇后の前に姿をあらわし、船を守りながら目的地まで導いた。この伝説の海神を祀ったのが神社の起こりといわれる。
菅原道真が100日間、天を拝み無実を訴えたという伝説が残る山。遊歩道を歩き、山頂の展望台まで登ると美しい景色が眼下に広がる。
大野城市と宇美町にまたがる大野山一帯を占める山城跡。1350年以上前、朝鮮で白村江の戦いに大敗し、唐・新羅の来襲にそなえて水城・基肄城とともに築かれた。国の特別史跡。
「地球」をテーマにした科学館。遊びながら体験し、科学を学ぶことができる。各種イベントなども盛りだくさん。コスモシアターでは、プラネタリウムなどが楽しめる。
定禅寺境内のフジの老木は、樹齢500年以上。幹周囲およそ4m、枝ぶりは周辺約800平方メートルに広がり、毎年1.2mから1.5mの長さの艶やかな紫色の花の房をつける。
筑後川べりの丘に堂々たる伽藍を見せる臨済宗妙心寺派の禅寺。九州の代表的な禅の修行道場として知られる。久留米藩主有馬氏の菩提寺でもあり、有馬家霊屋がある。
青木繁、坂本繁二郎、黒田清輝、藤島武二ら日本近代洋画家の作品をはじめ、雪舟、円山応挙、酒井抱一の書画、日本や中国の陶磁器などを展示。所蔵品には国宝1点、重文6点を含む。
朝倉市の北部、古処山のふもとに城下町として栄えた秋月。今では「筑前の小京都」といわれ、秋月目鏡橋や秋月城跡など、当時をしのばせる史跡や景観が数多く残っている。
帆柱連山に連なる標高622.2mの山。山頂までは複数の登山ルートのほか、ケーブルカーやスロープカーが運行。初心者も気軽に登れる。山頂からは北九州市街を一望する360度の眺望が広がる。
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