安芸・室戸の「歴史」観光スポット(全18件)
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中岡慎太郎像
坂本龍馬とともに維新回天に尽力し、30歳の若さで没した中岡慎太郎。偉業を讃え、昭和10(1935)年に建てられた彼の像は、桂浜の龍馬像とともに、高知の代表的な記念像である。
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津照寺
四国霊場第25番札所。本尊は空海自刻の延命地蔵菩薩で別名楫取地蔵(かじとりじぞう)。難破しかけた土佐藩主山内一豊を、僧に姿をかえた本尊が室津港に導いたという伝説による。
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神峯神社
四国霊場第27番札所近くにある。本殿は県の保護有形文化財に指定された貴重な建造物。境内には高さ15m、周囲6.1mもある県指定天然記念物の大楠がそびえ立つ。
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曲碑
安芸市は作曲家・弘田龍太郎の出身地。大正から昭和初期にかけて優れた曲を世に送り出した彼の業績をたたえ、市内10か所に『春よ来い』、『叱られて』などの曲碑がある。
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土居廓中武家屋敷
安芸城跡を取り巻くように広がる情緒ある武家屋敷が続く一帯は土居廓中と呼ばれ、藩政時代のたたずまいを残す。その武家屋敷の一つ、野村家のみが内部を一般公開している。
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神峯寺
神峯山の頂上付近に立つ四国霊場第27番札所。かつては、急な山道の末にあり、遍路の難所だったが、現在は車で楽にたどりつける。
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大杉の苑
かつて美空ひばりが大豊町でバス事故に遭い、九死に一生を得た。その時大杉に日本一の歌手になれるように祈願したという。大杉の近くに美空ひばりの遺影碑と歌碑が立つ。
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お龍と君枝像
龍馬の死後、お龍は妹・君江(海援隊隊士・千屋寅之助・妻)の元に1年ほど身を寄せました。龍馬遺愛のピストルで小鳥を撃ったり、龍馬からの手紙を焼いたりしたと言います。2人が手を振る先には桂浜の龍馬像が!そのお龍もやがて土佐を離れて東京に出ます。
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旧立川番所書院
国の重要文化財で、安政5年(1858)11月、水戸藩士・住谷寅之介が土佐を訪れた際、まだ志士として全国に出る前の龍馬や○○が接待尽くしにした場所として有名です。土佐藩の参勤交代時の本陣としても重要視されていました。当時の雰囲気が感じられます。
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大川上美良布神社
美良布の産土神として地域の信仰を集めている古社。本殿・幣殿・拝殿はともに県の文化財。各所に見事な彫刻が施されていることから「土佐の日光」の別名をもつ。
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福田寺
命を賭けて正義と信じる道を貫き、刑場の露と消えた土佐勤王党の二十三士。平均年齢25歳という、前途有望な若き志士たちを悼み、ここには二十三士全員の墓がある。
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岩崎弥太郎銅像
岩崎弥太郎生誕150年に安芸市や商工会を中心に企画され、僅か1年で寄付金3000万円を集め、昭和61年に完成。成功して故郷に帰った岩崎弥太郎をイメージしたとか。今、大注目の写真スポットです。
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吉良川まちなみ館
重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。
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最御崎寺
西の金剛頂寺に対して東寺とも呼ばれる、四国霊場第24番札所。重要文化財の如意輪観音半枷像、薬師如来坐像、月光菩薩立像などを収蔵。仏像は11月上旬の灯台まつりの日のみ公開される。
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金剛頂寺
大同2(807)年に弘法大師空海が開基。本尊は薬師如来坐像。正倉院様式の霊宝殿(見学は要予約)には大師の旅壇具、高麗時代の銅鐘など重要文化財を収蔵。四国霊場第26番札所。
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安芸城跡
延慶元(1308)年、安芸親氏が築いたと伝わる安芸城の跡地。井戸や石組み、濠などが残り、敷地内には歴史民俗資料館や書道美術館が立つ。外堀に咲く白蓮は6月から8月が見ごろ。
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豊楽寺
聖武天皇の御代に行基が建てたと伝わる真言宗の古刹。国宝の薬師堂は入母屋造り、柿葺き、単層の建物で、内陣には国の重要文化財である三体の如来坐像と日光・月光菩薩立像を安置。
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大日寺
三宝山西麓にある四国霊場第28番札所。天平年間(729〜749年)に行基が開基。本尊の大日如来像は行基の作といわれ、脇仏の聖観音像とともに国の重要文化財であるが、非公開。