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全国の「西区」に関する観光スポット174件を紹介!
文永の役で蒙古の襲撃を受けた鎌倉幕府が再来にそなえて博多湾岸に築かせた約20kmの石築地。今津地区では、約3kmにわたって復元した防塁の一部が見学できる。一角に四阿がある。
潮が引くと、浜には石の間に砂地が現れる。少しごつごつしているため足元はしっかりした履物の用意が必要。石を動かして砂地を掘れば、玄海の恵みを受けて育ったアサリがとれる。
博多湾に浮かぶ周囲12kmほどの島。自然公園の「のこのしまアイランドパーク」、博物館、宿などの観光施設のほか、万葉歌碑や古墳跡など島の歴史を語る見どころがある。
金峰山をぐるりとめぐる自然歩道の途中に建つ禅寺の雲巌寺。その山麓の岩肌に、羅漢石像が並び立つ。200年以上前に彫られたと伝わり、県の史跡に指定されている。
熊本城をはじめ、桜の馬場城彩苑、旧細川刑部邸など、熊本城近くの名所や文化施設をめぐるバスで、愛称は「しろめぐりん」。熊本駅の白川口を出て、1番バスのりばから乗車する。
JR肥薩線全線開通100周年に合わせて運行を開始した観光列車。クラシカルな車内には展望ラウンジやビュッフェを備えている。汽笛の音を聞きながら、球磨川渓谷の雄大な眺めを楽しみたい。
熊本市内と阿蘇を結ぶ観光特急列車。赤水駅を過ぎると右手に阿蘇五岳、左手に北外輪山が広がり、阿蘇カルデラの雄大な景色を楽しめる。キッズスペースを設けたファミリー車両も好評。
16世紀大航海時代のヨーロッパ文化と、古きよき「あまくさ」をデザインコンセプトに、教会をイメージしたカウンターバーやステンドグラスが車内を彩る。
肥後熊本の近世絵画や美術工芸品を展示。熊本で没した宮本武蔵ゆかりの品も鑑賞できる。ギャラリーやカフェでのんびり過ごすのもおすすめ。
熊本市内を見渡せる高台に建つ加藤清正の菩提寺。治水事業などで領民から慕われた「せいしょうこう(清正公)」が眠る朱塗りの浄池廟と、清正の遺品を展示する宝物館がある。
金峰山ろくにある雲巌寺の、岩肌にずらりと並ぶ羅漢石像。200年以上前に彫られたと伝わり、自分に似た顔が一つはあるといわれるほど、さまざまな表情の石像がある。
熊本市の西方に位置する。九州自然歩道が整備され、家族連れでのハイキングや登山を楽しむことができる。山頂からは熊本市街を一望でき、夜景が素晴らしい。
1983年から続くミュージカル「キャッツ」の専用劇場。舞台が近く、臨場感溢れるミュージカルを楽しめる。
「横浜みなとみらい21」といえば、中央に世界最大の時計のある大観覧車「コスモクロック」、横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫などが隣接する言わずと知れた人気スポット。その夜景を、さらに華麗に彩るのが、この花火大会だ。1万5000発を超える花火がきらめく夜景を背景に咲き乱れる。市民の協力によって打上げる「大スターマイン」も見どころのひとつ。指定席でゆったり花火を観賞するなら個人協賛者席(1口1席7200円、おつまみ・飲み物付)がおすすめだ。大幅な交通規制が予想されるため、車(二輪車を含む)での来場は控えよう。
さまざまな秋の味覚狩りが楽しめる観光農園。ブドウ、カキ、キウイ、ナシは入園無料で、もぎ取った分を量り売りしている。ミカンは入園料が必要で、園内は食べ放題。農園はバリアフリーにも対応。予約すればミカンの選果場見学もできる。
ナシ、ブドウ、ミカンなどのフルーツ狩りのほか、春にはタケノコ掘り、秋にはクリ拾いもできる観光農園。園内では旬の果物が食べ放題。農園茶屋や雨天休憩所、野外炭火焼バーベキュー設備なども完備で、地鶏の牧場「コケコッコの森」では生みたてのタマゴを拾う体験コーナーもある。
浜名湖一の温泉街で開催される花火大会。願い事を書いた数千の灯篭と水面に映るスターマインの競演が夏の夜を彩り、大草山に反響する音も大迫力。「かんざんじ温泉」の名前の由来である舘山寺は、約1200年前弘法大師により創建された曹洞宗の禅寺である。そんな歴史ある地の温泉だが、開湯は意外に新しく1958(昭和33)年のこと。以来、浜名湖一の温泉街として全国的に知られるようになった。花火前には遊園地パルパルやサンビーチ、天然温泉も楽しめる。
浜名湖パルパルの夏休みの名物イベント「花火ナイト」。8月の金・土・日曜とお盆期間は、ナイター営業のフィナーレに約5分間の花火ショーを開催する。約150発の花火が内浦湾から打上げられ、パルパルの大観覧車「コクー」のLEDイルミネーションとのコラボは圧巻!アトラクションやパルプールで1日遊んだあとは花火ナイトを楽しもう。
浜名湖に面した遊園地「浜名湖パルパル」の園内にある「パルプール」。キッズスライダーに流水プール、子どもプールに加え頭上の大きなバケツから水が流れる「バケツアウト」や、ちびっこ向けの「ベビーバンジー」など、水で遊べるアトラクションが各種楽しめる。
「日本の名松100選」に選ばれている美しい松林を有する公園の一角にあるプール施設。変形、50m、かわいいイルカ型の滑り台がある幼児プールなど、プールは全部で9つある。全長100mのジャイアントスライダーは2基あり、若者や子ども達に大人気だ。
ここはかつて明治初期に鉄道建設のために来日した外国人官舎があったところで「鉄道山」とも呼ばれていた。現在はお花見の名所としてにぎわっている。横浜開港に貢献した井伊掃部頭直弼の銅像が広場の奥にあり、その周りをソメイヨシノ等の桜が取り囲み、美しく咲き誇る。公園は高台にあり、眼下には花咲町や「みなとみらい21」の街並みが望める。
浜松市街地の西側にあり、渡り鳥のバードウォッチングも楽しめる公園。浜名湖に次ぐ静岡県第2位の面積を誇る佐鳴湖は、湖畔に桜が咲き乱れ美しく彩られる。特に、佐鳴湖公園富塚花見台(上段)駐車場付近の桜並木が見事だ。
浜松市街地の西側にあり、渡り鳥のバードウォッチングも楽しめる公園。浜名湖に次ぐ静岡県第2位の面積を誇る佐鳴湖は、湖畔に桜が咲き乱れ美しく彩られる。特に、佐鳴湖公園富塚花見台(上段)駐車場付近の桜並木が見事だ。
日本海沿いにある広い砂浜を持つ海水浴場。沖合ではウィンドサーフィンなどのマリンスポーツが盛んに行われている。日本海に沈む夕日は感動的で、毎年「日本海夕日コンサート」も開催されている。
浜名湖北部にある遠浅のビーチで海水浴はもちろん、シーカヤックやウィンドサーフィンも楽しめる。更衣室やシャワーもあり、シーズン中は家族連れを中心ににぎわう。イベントも多く、毎年7月第4日曜には花火大会も催される。
浜名湖の地形を利用した波の静かな海水浴場。海浜公園には南国ムードたっぷりの児童プールもあり、子どもから大人までが楽しめる。のんびり過ごせるのが魅力的で、湖上遊覧船も出ている。海浜公園中央の桟橋を境に、東側と西側2つの海水浴場が楽しめる。
「白い恋人パーク」のローズガーデン(中庭)が、11月から3月にかけてイルミネーションで華やかに彩られる。建物やフェンスなどを飾る11万球の電飾と、札幌からくり時計塔のライトアップは見応え十分。メインツリーやトナカイのオブジェは、写真撮影スポットとして人気だ。チュダーハウス1階「テイクアウトコーナー」の温かいチョコレートドリンクを飲みながら幻想的な風景を眺めれば、まるで外国にいるような気分が味わえるだろう。
ここはかつて明治初期に鉄道敷設のために来日した外国人の官舎があったところで「鉄道山」とも呼ばれていた。現在はお花見の名所としてにぎわっている。横浜開港に貢献した井伊掃部頭直弼の銅像が広場の奥にあり、その周りをソメイヨシノ等の桜が取り囲み、美しく咲き誇る。公園は高台にあり、眼下には花咲町や「みなとみらい21」の街並みが望める。
ベイブリッジや横浜港の美しい夜景との光の競演が楽しめる、恒例の冬のイルミネーション「パシフィコ横浜 ウィンターイルミネーション2015」。パシフィコ横浜の玄関、クイーンモール橋周辺や展示ホール2階の海側のレストラン前をきらめく光で彩るほか、ぷかりさん橋では昨年装飾を一新し、七色のウッドデッキとシャンパンゴールドのターミナルが幻想的な夜を演出する。また、今年は新たに光のイルミネーションボールを潜ませたツリーが臨港パーク芝生広場に登場!ますますスケールアップしたイルミネーションが楽しめる。
横浜ランドマークタワーでは「福山☆冬の大感謝祭 其の十五」×「Bright Christmas 2015 横浜ランドマークタワー& MARK IS みなとみらい」と題し、 福山雅治さんの楽曲からインスパイアされた特別なクリスマスツリーが登場。デビュー25周年を記念し、CDジャケットを年代別に展示するコーナーも展開する。また、ドックヤードガーデンでは、石壁を使ったプロジェクションマッピングで福山雅治さんの過去のライヴ映像をダイジェストで上映。1階の街路樹は、シャンパンゴールドのLED約3万球が点灯する。
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