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全国の「庄内」に関する観光スポット98件を紹介!
ハイツ&いこいの村グループの施設が温泉を引く一軒宿。緑地公園に隣接して屋内温水プール、芝生広場、遊歩道などがあるほか、宿舎の敷地内に全天候型テニスコートを設けている。
場内に河川プールと露天風呂があるキャンプ場。AC電源が一部サイトで利用できるが、予約が必要。
湯野浜温泉から少し内陸へ入った場所に一軒宿の「龍の湯」が建つ。毎分100リットル湧出する豊富な源泉は良く温まり、肌もすべすべになると評判だ。静かな環境の中のんびりと温泉を満喫できる。
月山レストハウス。軽食コーナーや土産物の売店があり、環境にやさしいバイオトイレも設置されている。
史跡でもある大蚕室を利用し、庄内映画村がこれまでに支援した映画の衣装、大・小道具、スチール写真を展示。2Fにある「おしん」などの室内セットは見もの。お土産コーナーは無料で入場可能。
約1200年前に開かれたと伝えられる、庄内地方と内陸を結ぶ約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道には即身仏を安置する大日坊・注連寺もある。有料ガイドも紹介可能。
湯田川温泉からすぐのところにある神社。参道には県指定天然記念物の乳イチョウの巨木がそびえる。映画に登場したひょっとこ踊りが滑稽な神楽は、江戸時代から伝わる、伝統の湯田川神楽。
庄内空港緩衝緑地内、滑走路を見下ろす丘の上にあり、飛行機の離着陸を大迫力で楽しめる。車で5分の日本海では海水浴や釣りが楽しめ、キャンプ場奧にはカブトムシなどが生息する雑木林もある。
庄内エリア最大規模の土産物店。鮮魚・海産物などを直売するさかな市場やかに問屋は、常に人の波で混雑する。民芸・工芸品やお菓子、地酒なども充実。
最上川の河川敷にあり、東北最大規模の全長1063m。カップレースも開催されるほど変化に富んだ本格的な町営カートコースだ。
大鳥自然の家付属のキャンプ場。フィールドアスレチック、グランドゴルフ場などが楽しめて、川遊びもできる。
段差のある地形から、方言で「段差がついている」ことを意味する名が付いた。おいしい湧き水スポットとして近隣の人々が水を汲みにくる。
鶴ヶ岡城の本丸、二の丸跡を活用した公園で、堀には今も水をたたえていて市民の憩いの場になっている。日本さくら名所100選にも選ばれ、春には約730本の桜(ソメイヨシノ)が咲き誇る。
風のことならなんでもわかる、全国でも珍しい施設。1階は多目的アリーナと映像コーナー、特産品コーナーで、2階が風に関する資料の展示室やギャラリーなどになっている。
由良海岸が目前で、夏はプライベートビーチさながらの海水浴を楽しむことができる。「ホテル八乙女」ではすべての客室や大浴場、展望露天風呂から日本海が眺められ、爽快だ。
鶴ヶ岡城三の丸にあたり庄内藩の御用屋敷だった場所。旧藩主酒井氏の隠居所だった御隠殿、重文旧西田川郡役所、重文旧渋谷家住宅、国指定名勝酒井氏庭園がある。
庄内藩酒井家九代・酒井忠徳が、文化2(1805)年に創設した藩校。東北地方に現存する唯一の藩校建築。孔子を祀る聖廟、講堂、御入間、表御門などの敷地一帯は国指定史跡である。
明治の文学者、高山樗牛をはじめ、功績のあった鶴岡ゆかりの人物を紹介している。オランダバロック様式の風格のある建物は、大正天皇の即位を記念して大正4(1915)年に建てられた。
明治36(1903)年にフランス人ダリベル神父の寄付で建てられた教会。旧庄内藩家老の屋敷跡に建てられた門は当時の武家門のまま。日本で唯一の「黒い聖母マリア像」と「窓絵」は注目の品。
風の強い立川地区という立地にあり、風力発電施設を中心に、風力発電に関する展示が常設されている。庄内平野を見下ろせる展望台、子どもバッテリーカー広場、大型木製遊具などもある。
日帰り入浴「なの花温泉田田」や宿泊施設を併設。また、5月上旬「菜の花まつり」の会場にもなり、咲き誇る菜の花畑には圧倒される。物産館マイデルでは地元特産品を販売。
1400年前に開山された東北随一の霊場。正面の随神門から少し下ると、国宝に指定されている五重塔が杉木立の中に建っている。そこから山頂まで続く石段2446段の参道がある。
ファッションショップや飲食店などが揃うイオンモール三川内にあるシネコン。座席数349席のシネマ1をはじめ、7つのスクリーンで最新ロードショーを上映する。3D映画対応のスクリーンもある。
古くから出羽三山信仰の道として人々が往来した月山の麓に、近年になって温泉が湧出。月山の雄大な自然の中、身体の芯から温まる「美肌の湯」が疲れを癒してくれる。
出羽三山の奧ノ院が湯殿山神社。社殿はなく、神体は巨大な赤い岩で、湯が湧き出している。三山詣での最終修行地とされ、ここ湯殿山で生まれ変わるとされている。撮影禁止。
1000年以上前に設けられた鼠ヶ関は白河、勿来と並ぶ奥羽三関のひとつであった。この関所址は、庄内に酒井氏が入部した1622年以後に移転整備されたことから近世念珠関址とされている。
ビデオ映像シアターや山伏の世界を人形で再現したコーナーがあり、出羽三山の世界をわかりやすく紹介。現役の山伏の案内による山伏修行体験も開催されている。
羽黒山随神門から山頂までの参道2446段の石段の両脇に、特別天然記念物の400本以上の大杉の並木が続く。樹齢約1000年の爺杉も参道脇から見ることができる。
高さ約29m、3間5層柿葺素木造の塔は東北最古といわれる。文中元(1372)年、庄内の領主で羽黒山の別当だった武藤政氏により再建された。昭和41(1966)年、国宝に指定。
酒田沖の日本海に浮かぶ飛島の西海岸には、人の手によるものと思えない積み石がいくつもある。周辺の海で死んだ人は、ここに打ち上げられると地元では信じられている霊場。
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