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全国の「庄内」に関する観光スポット98件を紹介!
ゆるやかに流れる内川に架かるこの橋は、慶長13(1608)年、最上義光が作ったもの。橋から眺める鳥海山、月山、金峯山の3つの山の雪がとても美しいことから名づけられたとされる。
ハンキングパネルやライトなどのステンドグラス作り体験ができる。所要時間は2時間程度で小学生から体験が可能である。旅の思い出として、世界に一つしかないステンドグラスを作れる。
豪雪期にも湯殿山に参拝できるようにと弘法大師が開いた寺。当時としては珍しく女人でも参拝できたので、「女の湯殿山」ともいわれた。本堂に真如海上人の即身仏を安置。
大正4(1915)年、出羽三山神社宝物館として設立。鏡池から引き上げられた銅鏡500面のうち190面が国の重要文化財になっている。芭蕉筆の天宥別当追悼句文なども保存。
ミシュランガイドに認定された天井画、鉄門海上人の即身仏を安置、森敦の名作「月山」の舞台となった地。弘法大師が樹の下で修行したという七五三掛桜も美しい。
松ヶ岡開墾場は明治5(1872)年に庄内藩士3000人が鍬で開墾した。現存5棟の大蚕室の1棟を活用し、開墾資料や全国の土人形、土鈴コレクション約2万5000点を展示。
月山と湯殿山は雪が深く、冬期は参拝不可能なため、羽黒山、月山、湯殿山の三神をこの神社に合祀。従って、ここへ来れば三山を詣でたことになる。
眺海の森の中腹にあり、眺望もよく手入れの行き届いた芝生のサイトが心地よい。眺海の森一帯は様々な施設があり、自然の遊び場や見どころも豊富である。
櫛引地区に古くから伝わる重要無形民俗文化財である「黒川能」。独自の伝承を受け、独特の形と演目がある。館内には黒川能の装束や能面の展示室と、映像で紹介する視聴覚室がある。
鳥海山の山頂までの中間地点、標高約1600m、直径約200mの火口湖。遅くまで雪が残るが、7・8月になると湖のまわりでは一斉に高山植物が花開き、その種類は100種を超えるという。
伝説の巨大魚タキタロウにちなんだキャンプ場は渓流沿いの広場。車の乗り入れが可能で、登山や釣りのベースに最適である。
JR鶴岡駅南東にある金峯山の麓、三方を山に囲まれた閑静な地に湧く、1300年もの歴史を誇る名湯。庄内藩主も湯治に訪れた由緒ある温泉地だ。今も風情ある純和風旅館が建ち並ぶ。
出羽三山の奥の院とも呼ばれ、三山の中でも最も神秘性の高い神社として知られている。御神体はミステリアスな岩で、参拝の前に人型の紙に息を吹きかけ沢に流す。
日和山公園でひと際目を引く白亜の木造六角灯台は、明治28年に宮野浦に建てられたもの。日本で最古級といわれている洋式木造灯台で昭和33年まで活躍していた。
波穏やかな白浜が続く風光明媚な温泉地で、天喜年間(1053〜58年)頃の発見と伝えられる。眺望自慢の宿がほとんどで、水平線に沈みゆく夕日の美しさもこの地ならではの光景だ。
大正8(1919)年に建てられた、酒田市唯一の木造洋館。市の指定文化財として保護するため日和山公園に移築された。大正期の洋風建築で住居付き医院は珍しい。
酒田を代表する廻船問屋で、国の指定史跡。諸藩の年貢米を扱う蔵宿をつとめ、井原西鶴の「日本永代蔵」にも描かれている。見学後に抹茶を味わうこともできる。
本間家三代目当主・光丘が、京都の東本願寺大谷宗祖廟を模して造らせた入母屋唐破風造り、瓦葺きの門。建築的には四脚向唐門といい、桃山時代後期から流行した様式だ。
創業以来品質本意、全国的にも珍しい「きもと造り」で酒造りを行っている。蔵に併設される「蔵探訪館」においては常時数種類のきもと造りのお酒の試飲や、酒造りの映写等を楽しむことができる。
弘和2(1382)年に開創。新国劇で上演された「総穏寺の仇撃」は文化8(1811)年にここで起きた実話をもとにした作品で、境内には土屋両義士の仇討銅像が建っている。
本間家三代目当主・光丘が、幕府の巡見使宿舎として建造した建物。旗本2千石の格式を持つ書院造りの武家屋敷と商家造りの建物は全国でも類のない建築様式だ。
鶴ヶ岡城の本丸、二の丸跡を活用した公園。約800本の桜が園内に咲き誇り、山形県内で一番早く見頃を迎える「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所。
鶴岡市にある日本海に面した海岸。シンボルの白山島は、噴火によってできたといわれる小島。島を周遊する散策路も用意されている。また、周辺を巡る観光船も出ている。
龍神様のお寺として天暦5年(951)より1200年の歴史のある大祈祷道場。山門、五重塔、龍王殿などの壮大な構造物が数多くある。
新鮮で安心できる農産物のため、リピーターが多い。特産の「だだちゃ豆」「砂丘メロン」は特に評判。秋には庄内柿、ラフランス、新米など地方発送もOK。5月には春を満喫、朝採り孟宗が人気。
山形県の「目」の部分に位置することから「めんたま畑」となった。農家が組合を組織して運営している。春は山菜、夏は枝豆、秋は赤ネギ、冬は塩蔵物と特産品がずらりとそろう。
暮らしの安全のための知識と技術を、楽しみながら体験し身に付けられる。館内には、地震、消火、煙など多くの体験コーナーがあるほか、山形県の災害史を学ぶことができる。
江戸中期に建造された肝煎(村役)の家。内部は片中門造りで、柱は雑木をチョウナ仕上げしており、その建築様式からも文化文政期以前の建物であることがわかる。
明治26(1893)年に旧藩主酒井家によって建てられた米保管倉庫で、現在も農業倉庫として活躍。「酒田夢の倶楽」「庄内米歴史資料館」を併設し、けやき並木とともに人気のスポットである。
文化10(1813)年、この地に北国廻船の航海安全を祈って常夜燈を建てたことに始まる。日本最古級の木造灯台や千石船の復元モデル、文人墨客の文学碑など見どころが多い。
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