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全国の「庄内」に関する観光スポット98件を紹介!
鶴岡城下随一の豪商、風間家の旧住宅。丙申堂は当主の住居および店舗として建てられた。広大な板の間や重厚な蔵など、商家の特徴をよく残している。杉皮葺の石置屋根が残っているのも珍しい。
江戸時代初期からの歴史を持つ伝統工芸品、御殿まり作りを体験できる教室。30分〜2時間30分で小さなまりができ上がり、観光客のみやげにも好評だ。
松山藩2万5000石の松山城城址に広がる公園。園内のあちこちに城の面影が残り、「多聞楼」とも呼ばれる大手門は県指定文化財。松山文化伝承館もある。
季節ごとの親切な農産物が安く手に入る直売所。春には山菜も数多くの種類が並ぶ。笹巻き、漬物、キムチも人気の品。また軽食コーナーにあるソフトクリームやヨーグルトは絶品。
庄内地方にある6体の即身仏のうち、鉄竜海上人の即身仏が安置されている寺。出羽三山において一千日山籠りし、五穀十穀断ちの修行をし入寂した即身仏の神秘的な姿を拝観できる。
出羽三山の麓に、750余年前に開山されたと伝えられている。出羽三山中興の祖といわれる天宥の作庭で、池泉廻遊蓬莱庭園という様式。四季折々花に囲まれ、花の寺とも呼ばれる。
松ケ岡開墾場内の、荘内藩の2階にあるギャラリー。庄内文化、伝統芸能を紹介するスポットとして数々の作品を展示公開している。1階には食事処もあり、場内で自然、アート、文化、食が楽しめる。
大小12の滝からなる美しい滝で、“飽海三名瀑”のひとつ。あたりには自然の木々がうっそうと生い茂り、森林浴にも最高。新緑の頃、紅葉の頃が特におすすめ。
12棟ある山居倉庫のうち1棟が、庄内米歴史資料館として開放されている。館内では庄内米の米作りの歴史や農家の暮らし、山居倉庫の歴史などを紹介している。
酒田と飛島を結ぶ約230人乗りの定期船。時期によってはイルカやウミネコの群れに出会えるほか、海から鳥海山の眺めを楽しむこともできる。一日一便だが、夏期は増便する。
山形県と秋田県の県境にそびえる庄内のシンボル。東北第2の高峰であり、その美しさから「出羽富士」の名で親しまれている。高山植物など、美しい自然にも恵まれている。
古くから信仰を集めてきた出羽三山の主峰。標高1984m、八合目は高山植物の宝庫となっている。楯を伏せたように丸くなだらかな形は、楯状火山と呼ばれる山容だ。
月山山頂に立つ神社。約1000年前に編纂された「延喜式神名帳」にも記載があるほどの長い歴史を誇る。山頂からは360度のパノラマが見渡せる。
旧羽黒町出身の洋画家、今井繁三郎の常設美術館。建物は江戸元禄2(1689)年に建立した土蔵を利用。色使いが鮮やかで、生命力にあふれた作品や世界中のコレクションが楽しめる異次元美術館だ。
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14〜17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。
大自然の中に6つのエリアが点在。平成25(2013)年に映画・おしんの撮影に使用された「おしんの生家」や新エリア「風のエリア」が登場。イベントや庄内地域とコラボしたお食事等楽しみ処満載。
藤沢周平記念館は、かつて鶴ヶ岡城があった鶴岡公園内の緑と歴史的建築物に囲まれている。自筆原稿をはじめ愛用品やメモなどを展示し、藤沢周平の作品世界や生涯について紹介している。
長い海岸線を持つ遠浅の海で、日本の夕陽百選に選ばれている。夏は海水浴場として賑わうほか、年間を通してサーフィンなどのマリンスポーツのスポットとして人気。
明治43(1910)年に建造された豪商、風間家の風流な別邸。主に来客用として使用された。庭園には樹齢200年の美しいソメイヨシノ咲き誇る。
庄内で一番古いといわれている社。社殿内には慶長16(1611)年に最上義光が奉納した仏具の一種である鰐口などを展示する「お山王はん歴史館」が開設され、予約をすれば見学できる。
出羽富士とも呼ばれ、日本百名山の一つに数えられる鳥海山と庄内の風景に心癒される温泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効果がある。
山形自動車道上り線、鶴岡インターと庄内あさひインターの間にあるパーキングエリア。地域ふれいあいセンターで特産品などを販売。
山形自動車道下り線、庄内あさひインターと鶴岡インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
特産品などの販売を行う「地域ふれあいセンター」に隣接。PAの東側には体験農園「くしびき観光果樹園」があり、季節に応じた果物狩りも楽しめる。
フルーツ王国として知られる鶴岡市にある果樹園。ビニールハウスがあり、雨天の日でもブドウ狩りが楽しめるほか、予約すれば芋煮を作ることもできる。また、車椅子での利用が可能なトイレも完備している。周辺一帯には果樹園が点在しているので、さまざまな旬の味がそろう。
この花火大会は、全国トップクラスの花火師が競い合う「全国デザイン花火競技会」でもある。全国の花火大会の中でも屈指と評価され、毎年全国各地から多くの人々が訪れるほど人気が高い。オープニングは、観客とともに始める迫力のカウントダウン。その後、全国各地で活躍中の選ばれた花火師たちが技を競い合う。最大で打上げ幅700mにもなり、赤川河畔をフルに活用した他に類を見ないオリジナル競技会だ。マス席からは見上げてしまうほどの臨場感あふれる距離。なかでも感動のエンディングは必見。
海岸沿いには旅館やホテルが建ち並び、目の前に広がる約800mの浜辺は県内最大規模。マリンスポーツも盛んだ。さらさらの砂浜に透き通った遠浅の海、美しい夕日と魅力もいっぱい。シーズンになると家族連れや若者たちのグループでにぎわう。また、監視員も常駐しているので安心だ。
由良海岸のシンボル白山島を望む景観のよい海水浴場で、「快水浴場百選」に選定されている。シーズン中は、家族連れなど大勢の人でにぎわう。周辺には遊漁センター(海洋釣堀)や由良キャンプ場など、遊びどころも満載だ。年間を通して、白山島のライトアップも行っている。
庄内空港に程近く、アクセスがよく、日本海に沈む夕日がとても美しい海水浴場。雄大な鳥海山を眺めながら泳ぐことができる。シャワーやトイレを完備しているので、気軽に楽しめる。
芝生のサイトをはじめ、施設や各種体験プログラムが豊富である。休暇村本館の風呂(有料)は、7月15日から8月20日を除く期間利用できる。
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