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全国の「中央区」に関する観光スポット505件を紹介!
明治5(1872)年の創建。楠木正成公を祀り、境内の東南隅に水戸光圀公建立の正成公の御墓所「嗚呼忠臣楠子之墓」、西北隅には正成公の御殉節地(共に国史跡)がある。
独自の製法で作られたパン生地を使って、風味ある2斤サイズの食パン作りができる。体験時間は30分。神戸ならではの思い出作りにぴったりだ。エプロンは忘れずに持参しよう。
天然石とパール200種以上を使って、ブレスレットやネックレスなど自分だけのオリジナルデザインのアクセサリーを製作。プレゼントや、カップルで作って交換するのも素敵。
地上30階、高さ約132mの市庁舎24階にある。北側は北野や六甲山系、南側はメリケンパークやポートアイランドが眺められる。快晴の日は大阪湾から紀伊半島まで見渡せる。
作曲家モーツァルトをテーマにオーストリアの文化などを紹介するテーマ館。オーストリアのインペリアルホテル製チョコレートトルテやオーストリアのワインも販売している。
大坂城築城の際に原型が造られたといわれている石積みの下水溝を、設置されたのぞき窓から自由に見学することができる。
神戸屈指のショッピングゾーン。大丸、三宮神社から外国人倶楽部、異人館通りに続く坂道には、老舗の貴金属店や洋品店などが並ぶ。おしゃれなカフェも多い。
世界有数の国際港として140年の歴史をもつ貿易港。日本初の洋服店やゴルフ、ボウリング、パーマなどの文化がこの港から全国に伝えられた。メリケンパーク周辺が見どころ。
西日本有数のチャイナタウン南京町。本場の中国料理店や雑貨店、食材店などが立ち並び、活気にあふれている。旧正月を祝う春節祭では獅子舞や龍舞が披露される。
明治後期築の旧フリューガ邸。コロニアルスタイルの建物に、神戸港開港時の居留者の社交場を再現している。ブルボン家の暖炉、欧風庭園には馬車や洋式井戸、チャペルがある。
モザイク前から出航するミュージックグルメ船。ジャズやクラシックの生演奏をバックに新感覚広東料理や鉄板料理、スイーツ等が楽しめる。ゴージャスなムードで、海上からの眺めを満喫できる。
日本三大神滝の一つ。雄滝、夫婦滝、鼓ヶ滝、雌滝の四つの滝が続く。なかでも高さ43mから6段になって落ちる雄滝は名瀑。景勝地として「伊勢物語」にも詠まれている。
中突堤に建つ真紅のタワー。7000個のLEDが夜空を照らしてロマンチックな夜を演出し、ミナト神戸のランドマークとして親しまれている。床がまわるユニークな回転喫茶室も好評。
18〜19世紀のイタリアを中心とした家具や調度、絵画などの美術品を展示。館内では各部屋ごとに秀逸な品々が見られ、ビクター・エモーヌやミレー、コローの作品もある。
天然石で飾った外観がうろこの模様に見えることから付いた名。大正年間に北野に移築された国指定登録有形文化財の異人館。館内ではアンティークを収蔵。隣の美術館3階展望室から神戸市が一望。
昭和10(1935)年に建てられた旧横浜正金銀行神戸支店の建物を利用し、国宝桜ケ丘銅鐸・銅戈群などの出土考古資料や歴史資料、南蛮・紅毛美術、古地図やガラス資料のコレクションを収蔵。
北欧デンマークの歴史や文化を紹介。8〜11世紀に世界の海をめぐったバイキング船の2分の1サイズのレプリカを展示。2階には童話作家アンデルセンの書斎が再現されている。
北野の地名の由来は、この地に北野天満神社が建立されたからといわれる。祭神は菅原道真公。高台にある境内から神戸の景色が眼下に眺められる。
諏訪山公園内の金星台と標高約160mの山頂展望台を結ぶ橋として、昭和46(1971)年に完成。眼前に神戸市街を一望。特に夜景が美しい。南京錠をかけると恋が叶うというモニュメントもある。
浄土真宗本願寺派本山(西本願寺)直属の別院。昭和5(1930)年、日本初の鉄筋寺院として建築され、平成7(1995)年に改築。インド仏教様式の斬新なデザインでモダン寺と呼ばれる。
明治35(1902)年に兵庫県本庁舎として建設されたフランス・ルネサンス様式の建物。国の登録有形文化財で、迎賓館部門と県政資料館部門があり、土曜は迎賓館部門も公開され美術品を鑑賞できる。
市役所の西側から鯉川筋までと国道2号から大丸北側までのエリア。慶応4(1868)年に神戸港開港に伴って設けられた。近代建築物と現代建築物とが一体となって重厚な景観を形作っている。
神戸港旧信号所とはねっこ(はね橋)との間にある木造の散歩道。明治31(1898)年築の建物を利用した煉瓦倉庫レストラン沿いに続く道はムードがあり絶好のデートスポット。
モザイクガーデン南側の岸壁に立つ。大正10(1921)年、神戸港に入港する船舶への信号所として建設され、約半世紀にわたって海の安全を守ってきた。夜はライトアップされて美しい。
明治45(1912)年に証券会社の商館として建てられたレンガ造りの洋館。一時、廃ビルとなっていたが、平成9(1997)年に純英国スタイルのティールーム「北浜レトロ」として再生した。
旧報徳銀行大阪支店のビルとして大正11(1922)年に竣工。豪奢なシャンデリアが吊るされた中央吹き抜けの内部には、大阪を代表する洋菓子店「五感」が入る。国の登録有形文化財。
天井高3.2m以上の各階フロアに、ショップや学校などさまざまなテナントが入る昭和5(1930)年竣工のビル。旧三菱商事大阪支店のビルを農林水産省のOBが出資して買い取り、この名が付けられた。
船場のシンボルといえる大正14(1925)年竣工のビル。装飾はもちろん、注目したいのはトラックや荷馬車を引き込むのを想定した設計。中庭を囲むように、地上4階の吹き抜け空間が広がる。
渡辺節設計により、昭和6(1931)年に竣工した日本綿業倶楽部のクラシックな風格の建物。コロニアル様式の外観はもちろん、玄関ホールや談話室など内部の装飾も見事。見学は月1回の予約制。
東京駅を設計した日本を代表する近代建築家・辰野金吾の作品。竣工は明治45(1912)年。赤レンガと白石の対比が美しいデザインは「辰野式」と呼ばれる。現在は結婚式場。
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