たびノートTOP > 山口県
全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
かつて御茶屋池と呼ばれた明神池は、相つながる大小の池から成る天然塩水池。池の中にはマダイ、エイなどの磯つき魚が遊泳していて、さながら天然の水族館のようだ。
全国でも有数の藩校だった明倫館の跡地に、昭和10(1935)年に建てられた木造二階建ての校舎。国の登録有形文化財に指定されている。
公園内の支都岐神社参道にあるミドリヨシノは県の天然記念物で、日本では萩でしか見られない珍しい品種。毎年桜のシーズンには600本のソメイヨシノが華やかに咲き誇る。
岩国市の市木になっているサクラ。4月上旬には錦帯橋畔一帯に咲き乱れ、五連の名橋錦帯橋を一段と美しく彩る。サクラの名所として知られ、毎年多くの人々が訪れる。
種田山頭火の墓所である護国寺では、毎年シーズンになると、約2000本のショウブが咲く。県指定の文化財、鎌倉初期建立の「苙塔婆」や山頭火資料館が見学できる。
国の天然記念物で世界的にも珍しいシロヘビの観覧所。土地の人々から弁天様のお使いといわれ、商売繁盛、開運の守り神とされたシロヘビは、ここで大切に保護されている。
本島から約45km離れた日本海上に浮かぶ孤島。古代文化を物語る遺跡や古い風習が今も残っている。浜崎港から高速船で渡るが、車の乗船はできない。
淡いグリーンの色と美しいシルエットが印象的な大島大橋。柳井市大畠と屋代島を結ぶこの橋は全長1000m以上で、連続トラス橋としては、わが国では上位に入る長さだ。
ごつごつした岩肌に白い灯台の「本州西北端」の岬である川尻岬。レストハウスがあり、フリーテントサイトのあるキャンプ場は夏の期間のみ利用できる。
深谷峡にかかる真っ赤な深谷大橋は山口県と島根県の県境にあり、長さ約100m、谷底からの高さ約90m。知る人ぞ知る紅葉の名スポットでもある。
全国の名水百選に選ばれた「寂地川」を源流とする宇佐川沿いにある施設。清流ならではのワサビやコンニャクが特産で、コンニャク作り体験もできる(予約制)。
上盛山中腹に建つ阿弥陀寺の観音は、汗をかくように胸に水滴をためていることから御汗観音と呼ばれ、この御汗をとれば霊験あらたか、あらゆる病気が治るといわれている。
室津半島と長島を結ぶ全長約200mの橋。昭和44(1969)年の開通以来、島民の交通要路として欠かせないものとなっている。橋上からの眺めもすばらしい。
青海島と湯本を結ぶ、近松・みすゞ道路の途中にある。園内には童謡詩人、金子みすゞの詩碑が立ち、童謡に登場する草や木々が植えられている。日本海を眺められる展望台がある。
浄土宗知恩院派の極楽寺。中心に高さ41cmの阿弥陀如来、両脇に高さ29cm観音菩薩の三尊が並ぶ金銅一光三尊立像は鎌倉時代に作られたもの。県の重要文化財に指定されている。
金子みすゞは大正後期から昭和初期に活躍した郷土出身の童謡詩人。記念館では遺稿集や当時の雑誌、みすゞの着物や写真などを展示する。記念館棟、金子文英堂、休憩室からなる。
一の俣川沿いに宿が点在する山間部にある保養向きの温泉。夏にはゲンジボタルが飛び交う幻想的な風景が見られる。6月のホタル祭り、9月のふるさと祭りは観光客で賑わう。
仙崎出身の童謡詩人、金子みすゞが仙崎八景として詩を残した小さな島。その詩は「あまりかわいい島だからここには惜しい島だから、貰ってゆくよ、綱つけて。」というもの。
毛利輝元が慶長9(1604)年に築城した毛利家の居城、萩城。標高143mの指月山のふもとに現在は石垣と堀の一部が残り、旧本丸跡は指月公園として、桜の名所としても親しまれている。国指定史跡。
国道491号と県道34号の交点に建つ道の駅。特産の菊川そうめんや地酒、はちみつなどが買えるほか、食事処では合鴨料理や焼きそうめん、ソフトクリームが味わえる。
心がなごむ、自然豊かな静かな環境が魅力のキャンプ場。フリーサイトは広々としていて、車の乗り入れも可能。
7つの古墳からなり、そのうち3つの古墳は古墳時代後期から奈良時代のもので、構造は横穴式石室と推定されている。園内には、小休止できるベンチもある。
菊川町の南部にあり、建暦2(1212)年の建立。本堂内には虚空蔵菩薩像を安置。全焼したため、昭和33(1958)年に修復された。県指定文化財。毎年2月に大法要を開催する。
ゆるやかに落ちる雄滝、雌滝が清流を作り、全長約600mの美しい渓谷が続く。朱塗りの河鹿橋と緑の木々のコントラストが目に鮮やか。遊歩道も整備されている。
長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。
吉田松陰の生誕160周年を記念して建てられた記念館。館内には、松陰の生涯やその背景、松下村塾に関する資料を展示している。道の駅・萩往還公園内にある。
伝建地区内の武家上屋敷跡にある博物館。高杉晋作の遺品や萩の歴史・文化・自然に関する資料、模型を多数展示。萩のまちあるきの出発点となる「萩まちじゅう博物館」の中核施設。
萩市出身、浦上敏朗氏のコレクション寄贈を機に平成8(1996)年に開館。平成22(2010)年には陶芸館を増築。浮世絵や萩焼をはじめとする中国・朝鮮・日本の古陶磁、陶芸作品を収蔵展示。
初代藩主毛利秀就を弔うために建てられた臨済宗の寺。秀就以降2代から12代までの偶数代の藩主と夫人、殉死した藩士の墓と603基の灯籠がある。8月13日には万灯会が行われる。
萩焼の大家、吉賀大眉の作品や古陶磁を展示。大眉は白萩釉の上に鉄釉をかけて焼くといった自由な発想を取り入れた。陶芸体験ができる工房と、作品を販売する展示場がある。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.