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全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
豊富にそろうソフトクリームをはじめ、郷土料理の岩国寿司もあり、ともにテイクアウトが可能。観光スポットを巡る人力車観光が人気で、一味ちがった城下町風情が楽しめる。
伝統の萩焼を見て触れて楽しむ窯元直営施設。値段の手頃なみやげ用から格式高い茶道具まで、さまざまな萩焼がそろう。絵付け、手びねり、ろくろの体験ができ、カフェも併設。
萩城跡から萩湾に沿って延びる砂浜で、古くは和歌にも詠まれた景勝地。目の前には日本海が広がり、半島にそびえる指月山が眺められるなど、抜群のロケーション。
萩市街の北東に位置する小さい火山。標高112mの山頂には直径約30m、深さ約30mの噴火口がある。展望台からは日本海に浮かぶ六島や海岸線が一望でき、萩随一の景勝地。
萩藩が兵器製造を目的として、鉄を精錬するために建てた高さ約12mの反射炉。2本の煙突は耐火煉瓦、そのほかの部分は、玄武岩でできている。日本に残るたったふたつの反射炉のうちのひとつ。
笠山のふもとにあるガラス工房。隣接する工房では職人によって作られた萩ガラスを展示販売。宙吹きガラスやサンドブラスト、ガラス彫刻、アクセサリー作り体験ができる。
明治時代、陸軍大臣から3度にわたって内閣総理大臣を歴任した桂太郎の家。萩市平安古で生まれ、3歳の時に川島に移り住んだ。明治42(1909)年に建てられた数寄屋風の家。
藍場川の最上流に位置する一帯で、ほぼ完全な状態で唯一残る武家屋敷。屋敷の台所と離れの風呂場には、川の水を引き入れて使えるように工夫がされている。
萩市街を囲むように流れる松本川と橋本川の合流地点あたりから水を引き入れた人工の川で、一般生活用水として重要な役割を果たしている。各所に錦鯉が泳ぐ。
初代内閣総理大臣に就任した伊藤博文が14歳から28歳までを過ごした家。建坪29坪と小さなもので、木造茅葺き平屋建てとなっている。旧宅横には伊藤博文の像が立つ。
近代日本の幕開け、明治維新の先覚者、吉田松陰を祀る神社。明治23(1890)年に創建され、現在の本殿は昭和30(1955)年に造営された。
吉田松陰の叔父、玉木文之進が自宅に開いた塾がはじまり。後に久保五郎左衛門、吉田松陰へと引き継がれた。高杉晋作や伊藤博文など明治維新の原動力になった多くの逸材を育てた場所。
標高約1300m、県内最高峰の寂地山の麓に広がり、数々の美しい滝を有する渓谷。「日本の滝100選」に選ばれた五竜の滝は、竜尾、登竜、白竜、竜門、竜頭の5つの滝。
平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷。もみじ峡とも呼ばれ、紅葉が美しいことで名高い。紅葉狩りの季節は、多くの観光客でにぎわう。
広島県との県境を流れる小瀬川の流水で、岩が浸食されて形成された峡谷。蛇喰岩、屏風岩、亀岩などの奇観が連なる。遊歩道や近くにはキャンプ場も整備されている。
海岸にそそりたつ安山岩の巨岩。岩の頂上にはセッコクが自生し、初夏には白い花をつける。岩の下部にまつられた馬頭観音は、願いごとをひとつ叶えてくれるという。
周防大島町東端の沖合で沈没した旧海軍戦艦「陸奥」の記念館。引き揚げられた艦首の一部分や副砲、乗組員の遺品、写真パネルなどを展示。周辺には、なぎさ水族館や公園が整備されている。
文珠山中腹にある古刹。大同元(806)年に弘法大師がここで修行し、創建したと伝えられる。「智慧の文殊」と呼ばれ、進学、進級を祈願する参拝者で賑わう。
東大寺再建のため周防の国に下った俊乗坊重源が人夫の保養のために築造した。石積式の蒸し風呂で昔のサウナといえるもの。国の重要有形民俗文化財。
背後には大星山、麓には瀬戸内海とどちらでも遊べるロケーション。サイト料が無料なのもうれしい。
浅江神社の境内にあるシャクナゲ苑には、約45種、850本余りのシャクナゲが花を咲かせる。県下でもシャクナゲの群生はめずらしい。5月上旬にはシャクナゲ祭りが催される。
花岡八幡宮は709(和銅2)年、宇佐八幡宮を勧請して創建された古いお宮。境内には国の重要文化財の閼伽井坊塔婆多宝塔がある。花見の名所としても知られる。
敷石と松陰産湯の井戸が残る誕生地。松陰と門弟の金子重輔が下田沖の米艦を見つめる姿の銅像が立つ。隣接して松陰、高杉晋作、久坂玄瑞など維新で活躍した人々の墓がある。
吉田松陰の波瀾万丈の生涯を約70体のろう人形で紹介した施設。安政の大獄により30歳で幕を閉じた生涯を20の場面で表現している。等身大のろう人形は、まるで生きているかのように見える。
長州藩3代藩主、毛利吉就が元禄4(1691)年に創建した名刹。毛利家の菩提寺で、3代から11代の斉元まで奇数代の藩主やその妻たちの墓がある。周囲には数百の石灯籠が並ぶ。
四季の花々が見られる園内では、冒険の森や湖に架かる吊り橋など、子どもが喜ぶ施設がいっぱい。バーベキューグリルを完備しているので、休日のファミリーキャンプにも最適。
堀内地区に残る城下町特有の道。道を直角に折り曲げるように壁を造り、見通しを悪くすることで敵の侵入や尾行を防いだといわれる。
約2万5000本のヤブツバキが群生するエリア。一帯は遊歩道や展望台が整備されている。見ごろを迎える2月から3月に「萩・椿まつり」が開催される。
白い外観でレトロな雰囲気のJR萩駅舎は、大正14(1925)年建築の駅舎を復元したもの。内部は自然と歴史をテーマにした資料館と、鉄道の父と称される萩出身の井上勝の展示館として開放している。
人力車は35分と1時間のコースのほか希望に応じて萩を案内する。江戸・大正時代の民家を利用した建物はギャラリー&ティールームで、アンティーク家具などの販売や企画展を開催する。
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