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全国の「秩父市」に関する観光スポット125件を紹介!
奥秩父からさらに細い山道の先、「しだれ桜とそばの里」で知られる荒川地区にある。江戸時代には湯治客でにぎわい、今も山間に3軒の湯宿が素朴さそのままにたたずむ静かな温泉地。
古くから登山客に知られていた温泉地だが、近年では首都圏から気軽に行ける温泉として人気上昇。秩父連峰を流れる荒川も、源流に近いこのあたりは見事な渓谷美を見せる。
関東屈指の強塩化物泉で高濃度の泉質が自慢の温泉。雄大な自然に囲まれた中でじっくりとあたたまろう。
秩父連山や秩父市の夜景、星空など最高の眺望が魅力。アスレチック遊園地には一日中遊べるほど遊具がたくさんで、まさに子ども天国。ウォシュレット完備のトイレや炊事場など、設備も清潔。
静かな森の中にあるキャンプ場で、敷地内にはオートサイトとログハウスが整備されている。川遊びやかぶと虫の森、わんぱく広場などで子どもがのびのびと遊べる。大型スーパーも車で5分と便利。
荒川の源流域に広がる静かな森に囲まれた、家族と学童向けのキャンプ場。こぢんまりとしたサイトだが、バンガローは4.5畳のタイプやロフト付きのタイプなど豊富に揃っている。
丈夫な絹織物として武家や庶民に親しまれてきた「知々夫絹」の資料館。銘仙とはよりをかけない糸で織る目の粗い絹布のこと。館内には展示のほか体験コーナーもある。
山々に囲まれた広大な敷地内に、キャンプ場やコテージをはじめ、体育館やクラブハウスなどさまざまな施設が揃う。石窯を使って本格的なピザ作りができる、ピザ体験施設もある。
吉田地区の廃校校舎を利用した資料館。明治時代に自由民権運動の高まりによって起きた秩父事件に関する資料を多数展示。予約制で開館。
荒川上流浦山渓谷に造られた高さ156mの巨大な多目的ダム。秩父さくら湖は浦山ダム建設の際にできた人造湖で、面積は1.2k平方キロメートル。周辺はハイキングに適した場所も多い。
オートサイトは垣根で区画され、プライベート空間を確保。コテージも人気。場内の交流促進センターでは手打ちうどん・そば作りなどの体験教室を開催していて、かたらいの湯で入浴もできる。
埼玉県では第1号の道の駅として、平成5(1993)年に登録された。建物は緑と清流の自然の中にマッチした山小屋風の造り。自然や動植物に関する展示、諸行事の情報も提供。
秩父市吉田地区の最大の祭り、龍勢まつりを知る場として設けられた。映画や、発射の瞬間を音と光で再現した龍勢櫓上部3分の1模型、龍勢製作の工程を解説したビデオなどを展示。
静かな川沿いになむなみと溢れる無色透明、無味無臭のたおやかな温泉。成分にメタホウ酸が含まれており、神経痛や筋肉痛、関節痛に高い効果を持つ。湯上がりは肌もつるつるに。
しだれ桜で知られるさくらの名所。樹齢約600年のエドヒガンザクラは県の天然記念物。開花時期には花見客のほかカメラマンも集まる。
山間の温泉宿「こまどり荘」のすぐ下を流れる、中津川に造られた本格的な管理釣り場。釣りをしながらバーベキューも楽しめる。帰りはこまどり荘の日帰り温泉で汗を流すのもおすすめ。
古くは江戸時代より、湯治客や秩父三十四箇所霊場を回る巡礼者でにぎわいを見せたこの土地には、さまざまな温泉がある。宿が点在し、静かにくつろげる素朴な温泉を楽しめる。
秩父市郊外、荒川の支流の横瀬川のほとりに位置し、豊かな木々と清流に囲まれた温泉地。秩父市内や長瀞、三峰神社の観光、札所巡りなどの拠点として最適。
日本最古の通貨「和銅開珎」の銅は秩父の山から献上されたもの。産出地とされる秩父市黒谷には今も露天掘の跡が残っており、近くには「和銅開珎」をかたどった記念碑が建っている。
中津川の清流と緑豊かな木々、奇岩などの眺めが素晴らしい。とりわけ10月下旬〜11月上旬にかけての紅葉シーズンは山肌一面が赤や黄色に色づき壮観だ。
大滝地区の歴史や暮らしぶりを民家の復元で見せる資料館。大滝の原生林の様子を標本や剥製を使ってリアルに再現した展示もある。館内中央に展示してある樹齢400年の檜の幹は見事。
イオン成分の含有量が高いことで知られている大滝温泉。眼下に流れる荒川や美しい山並みを望みながらゆっくりとお湯につかることができる。そば処や特産センターもある。
重力式コンクリートダムとしては日本で2番目の高さを誇る。堰止められてできた人工湖の秩父さくら湖は釣り場もある。湖に迫った山並みが紅葉で覆われた眺めは見事。
荒川の川辺にあるキャンプ場。川面を見ながら過ごせるオートサイトと、ロフト付きのバンガローがある。設備も整っていて、釣りや水遊びも楽しめる。
奥秩父の自然に包まれたキャンプ場。荒川の源流の側にあるテントサイトは林間にあり、木陰が心地よい。風呂や温水シャワーなど設備も整っている。
戦国時代に武田信玄が設置した関所跡。関所に面した国道140号、旧秩父往還は日本の道百選のひとつ。付近は深い渓谷で急な山腹に家が立ち、畑のある栃本集落がある。
荒川の源流である入川を利用して造られた、きれいな水質が自慢のトラウト管理釣り場。マス、イワナのエサ釣りに加え、ルアーフライ専用フィールドが上流部に新設。川原でバーベキューも可能。
秩父駅ビル1階の物産館。野菜、農産加工品、お菓子、地酒、織物、民芸品など秩父の名産品や特産品をくまなく展示、即売。2階は地産地消型のレストランになっている。
この地の総社として信仰を集める。社殿は1592年に徳川家康が奉納したもの。名工・左甚五郎作の「つなぎの龍」「子育ての虎」の社殿彫刻をはじめ、例祭として行われる秩父夜祭が有名。
武甲山を遠望する閑静な地にある総合美術館。郷土画家の作品を展示の秩父美術館、左甚五郎作の風神雷神木彫などを展示する仏教資料館、民俗資料館の3館構成。骨董品即売所を併設。
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