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石川県の「穴水」に関する観光スポット42件を紹介!
活気ある朝市で有名な輪島が温泉地として名をあげてきたのは近年になってから。輪島、ねぶた、湯元能登輪島の三つの温泉が海岸沿いにあり、平成9年に温泉郷として総称されるようになった。
緑濃い山あいにある「能登やなぎだ荘」に湧く温泉。ガラス張りで眺望豊かな浴場を備えている。地元の港に揚がった鮮魚や摘みたての山菜を使った郷土色豊かな食事も好評だ。
世界で唯一の漆芸専門美術館。奈良の正倉院をイメージした建物の内部には、人間国宝をはじめ、古今の漆芸家の作品を展示する。
国内唯一の鋳物のテーマ館。中世より鋳物の産地として栄えた業績や文化財を展示する。周辺には「さとりの道」が整備され、神社仏閣の散策もできる。
樹齢約800年、周囲4mほど、高さ約27mという大樹。アテの木は輪島塗の素地として使われ、ここの原木はその能登アテの元祖といわれる。
元亨元(1321)年建立の歴史を持つ曹洞宗の大本山。明治31(1898)年の火災を機に、本山は神奈川県横浜市鶴見に移し、祖院となった。荘厳な山門などもある。
三蛇山山頂近くの天池を中心とした湿地帯には約4000株のミズバショウ群生地があり、「貴廟のミスバショウ」と呼ばれている。
高野山から移植されたシャクナゲが、献木2000本とともに、境内をピンクに染める。毎年5月のGW期間には、シャクナゲ祭が開催される。
日本海に面したサイトは視界が開け、とても開放的。周辺の環境は良く、目の前は海なので釣りも楽しめる。
高さ約4.5m、重さ5トンほどの縄文式の土器が町民総出で制作された。カリヨンの鐘が時を告げる。ギネスブック公認。
仁江海岸に今も伝わる天日製塩法の揚げ浜塩田を紹介する施設。映像などでの説明や、塩作り体験用の塩田がある。
輪島温泉郷のひとつに数えられる温泉。pH10.5とアルカリ度はかなり高く、効能は外傷、皮膚病、神経症などにいい。体の芯まであたたまり、入浴後は湯ざめしにくいという。
平清盛の義兄、平時忠の子、時国を祖とする家。建物は能登最古で国の重要文化財。広大な土間や座敷などがあり肝煎を務めた名家の風格がある。
天領庄屋南惣家が代々収集した名品を米蔵に約200点展示公開。なかにはテレビ番組「開運なんでも鑑定団」で紹介された品もある。
平時忠の血を引く21代当主が天保2(1831)年に建てた入母屋茅葺き、最大級の近世木造民家。総欅の玄関や書院造りの大納言の間などがある大庄屋屋敷は国指定重要文化財。
入り組んだ海岸線が続く九十九湾を巡る遊覧船ピュアリとティアラ。海の上からだけでなく、ガラス張りの船底から海中の様子を眺めることもできる。1周約35分。
穴水町の比良の入江などで見られる。高さ8mほどの矢倉を海に建て、その下に網を張ってボラの群れがかかるのを待つ漁法に使われる。現在では漁は行われず、観光用の2基が往時をしのばせる。
鍋乃と助三郎の悲恋物語が残されているロマンチックな恋路海岸。二人をしのぶブロンズ像と観音堂が建ち、カップルで幸せの鐘を鳴らすと恋が成就すると言われ、注目を集めている。
見付海岸の目の前にそびえる奇岩の島。軍艦のような勇壮な姿から「軍艦島」の別名もある。弘法大師が能登を訪れた際、最初に目に付いたことが名の由来。
能登半島の先端近く、景勝地としても名高い見附海岸にある「国民宿舎のとじ荘」の自家源泉。見附島を眺めながら湯を楽しめる露天風呂が好評で、とくに海から太陽が昇る朝が格別。
平安時代初期、嵯峨天皇の勅願で創建。不動明王像やルビーやエメラルドを砕いて描いた掛け軸など、数多くの文化財を保有。毎年花弁が増える、不思議な菊桜がある。
奥能登で唯一、日本名水百選に選ばれた。総持寺開祖が龍神より賜った水といわれ、高尾山の中腹から湧き出ている。地元の人からは、延命長寿の水として愛されている。
地元出身の漫画家・永井豪氏の作品や創作の歴史などを紹介する記念館。約100点の貴重な生原画を展示するほか、PCを用いた単行本の閲覧や原画の色付け体験など“永井ワールド”を楽しめる。
海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
併設のスカイデッキ「能登ゆめてらす」からは七尾湾の景観が一望でき、天気の良い日には立山連峰まで望める。
古くは「花渓寺」と称されていたが慶安5(1652)年に「東嶺寺」と改称。藩政期は長家の菩薩寺として保護され、当時の勢いを垣間見ることができる。現在、本堂と山門が市指定文化財に登録。
真脇縄文遺跡から出土した土器、石器、木柱、装飾品などを展示する博物館。国の重要文化財も多く、イルカの骨も展示されている。縄文土器づくりなどの体験が出来る体験館も併設。
のと里山空港からは車で5分。穴水町から能登町へ抜ける峠に位置し、特産のブルーベリーを使ったジャムやワインの加工品、地元高校生手作りジャムがおすすめ。
複雑に入り組んだ海岸線がおよそ13kmにわたって続き、内浦随一の景観。磯の生物が見られる磯の観察路や、入江沿いに散策が楽しめる九十九湾探勝歩道が整備されている。
能登半島の西北部に位置し、波によって浸食された断崖が連なり、美しい海岸線を形成している。海岸からは日本海に沈む素晴らしい夕日を見ることができる。
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