たびノートTOP > 神戸市
全国の「神戸市」に関する観光スポット285件を紹介!
仁和2(886)年に開山した源平ゆかりの寺。平敦盛が愛用したとされる青葉の笛や武蔵坊弁慶ゆかりの鐘など、境内に宝物の展示室があり、源平の資料を見学することができる。
本店1号蔵として、昭和44(1969)年まで稼働していた大正初期の酒蔵を資料館として公開。蔵人の作業や食事の様子を、人形を使い再現している。原酒の利き酒が無料でできる。
一の谷の合戦の場だったと伝えられる須磨浦公園にある高さ約4mの五輪塔。平敦盛の供養塔という説と北条貞時が平家一門を供養した「あつめ塚」との説がある。
宇宙から人間の体まで遊び感覚で科学に触れることができる。ハンググライダーのシミュレーションや月の重力体験、人体トンネル、いろいろな生体認証などが楽しめる。プラネタリウムも併設。
明治36(1903)年建築の米国総領事ハンター・シャープ旧邸。淡い鴬色の外壁や開放型ベランダが特徴。異なる色で塗り分けた部屋、凝った絵柄のタイルを使った暖炉などがある。
大正4(1915)年建築。横板を重ねて取り付け、ペンキで塗った外壁が美しく、鎧戸、張り出し窓なども明治時代の異人館様式を受け継いでいる。平成23(2011)年4月にリニューアル。
華僑の信仰が厚い中国寺院。祭神は蜀の武勇・関羽。武の神、財の神として崇められている。内部は極彩色で独特の中国ムードがある。毎年旧暦の盆に「盂蘭盆会」が行われる。
明治40(1907)年建築。ヴィクトリア王朝時代の英国人の生活様式を再現し、庭園にはエリザベス女王が愛用したというダイムラーリムジンを展示。2階では、借りた衣装を着て楽しめる。
明治後期に建てられた。元中国領事館として使われ、館内の趣向を凝らした家具・調度品やオリエンタルな美術品が目を引く。
六甲山地面西端の鉢伏山などがせまる白砂青松の美しい海岸。周辺の須磨浦公園や須磨寺などで「一の谷合戦」ゆかりの史跡や、芭蕉、芭村等の句碑を見られる。
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
4世紀に造られた兵庫県最大の前方後円墳。全長約194m、後円部の直径約125m、高さ約18mの巨大な古墳で築造当時の姿に復元されたものとして貴重な例。国指定の史跡。
中国の革命家、政治家、思想家である孫文を顕彰する日本で唯一の博物館。館内では孫文と神戸の関わりを中心とした展示物をはじめ孫文の遺品などを展示。
明石海峡大橋をはじめとする本州四国連絡橋の建設に使われた架橋技術を模型・映像パネルで学ぶことが出来るサイエンスミュージアム。館内シアタールームでは橋に関する3D映像を3本上映。
世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山自生植物、山野草など約1500種を植栽。それぞれの植物を自然に近い状態の環境で栽培している。四季折々の移ろいゆく花々が楽しめる。
自然を生かした高原レジャーの拠点。家族連れで賑わう園内には大芝生広場、パターゴルフ場、ペダルボート、バーベキュー場(予約制)などがあり楽しめる。
外国人向けのアパートとして明治37(1904)年に旧居留地に建てられた木造2階建ての洋館。その後、北野へ移築。館内にはガレやドーム兄弟のグラスアートなどが展示されている。
明治35(1902)年に建築された英国人狩猟家ベン・アリソン氏の旧邸宅。居留地にあった商館を住居として移築した異人館最古の建物とされている。剥製のコレクションが見られる。
明治後期に建てられたチューダー様式の三連式塔屋と入り口のアーチ部分のステンドグラスが印象的。世界の巨匠の作品や座ると願いが叶うと言われている「サターンの椅子」も展示。
元オランダ総領事の邸宅。アンティークの家具が置かれている。「香りのアトリエ」ではオリジナル香水を調合してくれるほか、オランダの民族衣裳に着替えることができる。
モンマルトル観光協会の協力を得て「モンマルトルの丘の画家たち」と題し、モンマルトルの丘地区を愛した画家たちの作品ポスター、テルトル広場で描く画家たちの作品などを展示。
グリーンを基調に異人館をイメージしたバスは、北野、新神戸、三宮、旧居留地、南京町、メリケンパーク、ハーバーランドを1周約63分で巡る。車内ではガイドが街を案内。運行間隔は約17分。
海面から高さ47mの橋の内部に延長317mの回遊式遊歩道が続く。先端には開放型の展望広場やスリルと迫力満点の丸木橋がある。頭上には車が走り、眼下には船が海峡を行き交う。カフェもある。
宝塚付近を東端、須磨付近を西端に広がる六甲山系。その主峰が標高931mの六甲山だ。六甲高山植物園や六甲オルゴールミュージアム、六甲ガーデンテラスなどがある。
世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏設計の美術館。兵庫県にゆかりのある作家の作品をはじめ、国内外の美術品を約9000点収蔵・展示。さまざまな展覧会のほかコンサートや映画なども開催される。
摩耶山の山上にある、7世紀に開創された古刹。本尊は十一面観音。後に弘法大師・空海が釈迦の生母・摩耶夫人の像をこの寺に奉安した。安産腹帯発祥の霊場として知られる。
緑豊かな園内に約140種800点の動物を飼育・展示。ふれあい広場ではヒツジやヤギ、ウサギなどに触れ合える。パンダとコアラが揃う動物園は日本でここだけ。
約142haの敷地に自然生態を活かしながら日本や世界の代表的な樹木約1200種を原産地別に植栽した樹木植物園。4月のつつじ・しゃくなげ6月のあじさい11月の紅葉など四季折々の自然を楽しめる。
工場見学では、ビールの神様「ガンブリヌス王」をナビゲーターに「一番搾り」の醸造工程を間近に見学できる。見学後は、ドイツのビアパブをイメージした会場で試飲も楽しめる。
遠く神代にさかのぼるいわれをもち「天下一の霊泉」として名高い湯処。奈良時代に行基が温泉による病気治癒を始め、鎌倉時代には禅僧仁西が現代に引き継がれる12の坊をつくった。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.