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山口県の「下関市」に関する観光スポット110件を紹介!
客船の宿泊施設が印象的なオートキャンプ場。芝生のフリーサイトは木陰が多く、海辺のサイトながらとても過ごしやすい。
眼下に日本海のすばらしい眺めが広がる千畳敷にある。施設は整っているが、風が強い日のテントの設営は要注意。
二位ノ浜海水浴場にあるキャンプ場。海水浴のほか、周囲の山など自然散策も楽しめ、ハマユウの自生北限地としても有名。
特牛港の沖2kmに浮かぶ角島にあるキャンプ場。のどかな雰囲気の角島では海水浴も楽しめ、ちょっとしたリゾート気分が味わえる。
特牛港沖に浮かぶ周囲17.1kmの小さな島。島のシンボルの白い灯台を中心に、一帯は角島灯台公園として整備されている。海の上に延びる角島大橋は爽快なドライブコース。
本州の西端、海沿いに南北にのびる国道191号は、別名ブルーラインと呼ばれる西日本屈指のドライブルート。どこまでも続くコバルトブルーの海と白い砂の海岸が美しい。
一本のクスの木だが、遠くからだと森のように見えるところから名づけられた。枝張りが見事な国指定天然記念物で「新・日本名木百選」に選ばれている。推定樹齢約1000年。
古くから長門の霊山として信仰の厚い華山の中腹にある。二段にわたる滝は高さ12mあまり。夏はカジカの鳴き声を聞きながらソウメン流しを楽しむ事が出来る。
豊田湖に注ぐ白根川中流にある渓谷。格好のハイキングコースで、石柱と滝が織りなす景観は、まるで一幅の水墨画のよう。春は若葉、秋は紅葉がすばらしい。
豊田湖の湖畔にある公園内のキャンプ場。オートサイト、一般キャンプ場、ケビンと揃っていて、好きな形でキャンプの時間を楽しめる。
花見のシーズンには、下関で最も賑わう公園。園内には、400本のソメイヨシノが咲き誇る。夜間はライトアップされ、露店が立ち並び、夜桜も満喫できるスポット。
大正4(1915)年、海運会社秋田商会事務所兼住居として建造。2階と3階は和室の住居、屋上には日本庭園や茶室がある(非公開)。現在は下関観光情報センターになっている。
明治33(1900)年に建てられた、下関に現存する一番古い西洋建築。現役で使用されている郵便局舎としても日本最古となる。外壁は堅固なレンガ造りでレトロな雰囲気がある。
練塀が続き城下町らしい雰囲気を醸し出す町並み。通りにある菅家は侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄。代々藩医を務めた家としてふさわしい構えを見せる。
豊北町のほぼ中央、JR山陰本線滝部駅の近くに湧く温泉。地下1000mから湧出する湯は、純度の高いアルカリ性で、神経痛やリウマチ、婦人病などに効果があり飲用も可能。
関門海峡にあり、頭上には関門橋が架かる。源氏と平家の最後の合戦である壇ノ浦の合戦や、幕末の攘夷戦の古戦場。みもすそ川公園には壇ノ浦古戦場址の記念碑がある。
日本有数のホタルの里にある博物館。ホタルの乱舞が見られるのは6月初旬から下旬までだが、一年を通じて展示物や体験コーナーでホタルの神秘的な一生を知ることができる。
県道34号沿いに建つ、古民家風の外観をもつ道の駅。農林産品の販売コーナーやレストラン、野菜市場がある。施設内にある温泉施設「螢の湯」は露天風呂や大浴場を備えている。
壇之浦合戦に先立ち、義経が戦勝を祈願した神を祀る神社。山のふもとの漁民がこの戦勝の神を祀り社に鎮めたといわれている。義経をモチーフにしたお守りがある。
高野山真言宗、山岳霊場として8世紀はじめに開かれた古刹。後に毛利藩主の祈願所となり、重要文化財や宝物が多い。境内には大モミジや大イチョウがあり、紅葉が美しい。
日和山公園は市街地に位置し、関門海峡や響灘、九州の山並みを眺めることができる。桜のシーズンには花見や遠足などで多くの人が訪れ、ぼんぼりも灯される。
豊北町特産の赤梨で作った果実酒やウニやワカメなどの海産加工品を扱う特産品販売所。隣接する食堂「フレッシュしおかぜの里」では地元の魚介を使った定食や丼が味わえる。
マリンブルーの海の上に延びる角島大橋は北長門海岸随一の景勝地。全長1780mで、通行無料の橋としては日本屈指の長さを誇る。橋の両端には展望公園が整備されている。
明治9(1876)年に完成した、高さ29.6mの御影石造りの洋式灯台。頂上からは日本海が一望でき、光が灯る夜は幻想的な雰囲気に包まれる。周辺には散策道や公園などがある。
赤い三角屋根の建物は、映画『四日間の奇蹟』のロケセット。映画では物語の重要なシーンで登場。角島大浜海水浴場のトイレ(夏期のみ利用可)を覆うように設置されている。
ツノシマクジラの標本や貝の展示物などで、角島の自然や北長門海岸国定公園を紹介。映画『四日間の奇蹟』の佐々部清監督や出演者のサインが書かれた木製テーブルがある。
二つの海域が出合うポイント海士ヶ瀬戸や、映画のロケ地としても知られる角島などの景勝地が点在する北長門海岸国定公園にある温泉。「ホテル西長門リゾート」の露天風呂では、絶景が楽しめる。
響灘を望む一軒宿で地下から自噴する温泉に入浴できる。昭和44(1969)年開業の宿は、日本海に沈む夕日の眺めと、地元の魚市場で仕入れる新鮮な魚介を使った料理が評判。
長府人恋横町にある展示館。1階は駄菓子の販売店、2階は薬局や郵便局、酒屋などが軒を連ねる路地裏を再現している。映画の寅さんシリーズ全作のポスターもある。
フグで有名な港町、JR下関駅から徒歩8分という市内中心部に建つ下関ホテルで入ることができる温泉。大浴場はサウナ、露天風呂を備え、ホテルの最上階にある。
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