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全国の「福岡県」に関する観光スポット706件を紹介!
弥生時代から古墳時代への移行を伝える平塚古墳。県の史跡である箱式石棺は、長さ約2m、幅約70cm、深さ70cmの巨大さ。厚さ20cmから30cmの大きな石を使っている。
立花山一帯は、樹齢200年を超える数千本のクスが自生している。幹囲が3m前後の木が多く、なかには12mを超える古木もある。国の天然記念物。
開運、商売繁昌の神として西日本一帯に知られ、年間200万人以上の参拝者が訪れる。長さ11m、直径2.6m、重さ3トンの大注連縄は日本一の大きさを誇る。
「九州の伊勢」と呼ばれ、神殿などは伊勢神宮を模して築造。境内には京都知恩院住職の寄付によりつくられた「岩井の滝」や山頂から博多湾が一望できる遠見岳登山道入り口などがある。
京都の北野天満宮と並び、全国の天満宮の総本社といわれ、学問の神様、菅原道真を祀る。現在の本殿は天正19(1591)年に小早川隆景が寄進した。「五間社流造」で、国の重要文化財。
江戸時代の宿場町だった畦町は、往時の町並みの名残を今にとどめている。昔、旅人が休息のために腰掛けた番子と呼ばれる折りたたみ式の椅子が残る古民家もある。
県内外から多くの人が訪れるマリンスポーツで人気の地。通年、ウインドサーフィンやジェットスキーが海面をすべるさまを見ることができる。
祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。
国内に9つある国の重要文化財の茶釜のうち、8つが芦屋でつくられた「芦屋釜」。その釜を復活させようと整備された施設。釜の製造工房、資料館、日本庭園、茶室がある。
北九州市の公害克服の歴史や現在の環境への取り組みなどを、体験を通して学ぶことができる。エコ工作や省エネ体験などさまざまな環境イベントを実施している。
宮地浜海岸にあるマリンスポーツショップ。ウインドサーフィンやパドルサーフィンの体験教室を実施していて、3日前までに予約が必要。レンタルBBQテラスのほか、11月中旬からはカキ小屋を併設。
体験工房や遊具などがある平尾台自然の郷の一角にキャンプ場がある。サイト数は少ないが、開放的な芝生のサイトが心地よい。草ソリ場が横にあるので子どもも楽しめる。
鉄道の歴史を楽しみながら学べる記念館。九州の歴代の車輌や、九州で活躍した蒸気機関車の模型、実物資料などを展示。ミニ列車を実際に運転できるコーナーなどもある。
須崎公園の近くにある映画館。108席のシネマ1と、80席のシネマ2の2スクリーンで、どちらも身障者専用スペースを設置している。座席はカップホルダー付き。
美術キュレーター、音楽家、哲学者など、異なる職業のメンバー12名が運営する交流の場。方向性を持たず、面白いこと、カッコいいことを提案している。
編集事務所が運営。人と人を結び、手から手へと伝えることを大切に、雑誌と空間、ふたつのメディアをクロスさせながら情報を発信している。
寛永9(1632)年、筑前藩2代藩主・黒田忠之により創建された神社。3柱の神様が祀られており、元旦には近隣の住民など多くの参拝者が訪れる。みごとな装飾の本殿は福岡県の文化財に指定。
寺伝によると開山は大和時代(572年)、紅葉のころの美しさが評判の古刹。「油山」という地名は、この寺の開祖・清賀上人が椿の実を使う製油法を伝えたことからといわれている。
140余年の歴史をもつ造り酒屋。スタッフの説明を受けながら、酒造りの工程がわかる資料館を見学する。見学後は数十種類の酒の試飲や酒粕を使ったベーグルの試食ができるほか、購入もOK。
門司港レトロ地区と和布刈地区の間約2kmを結ぶ観光トロッコ列車。所要は約10分。青い車体が爽やかな潮風号は日本最小クラスのボディーで愛嬌たっぷり。
寒竹城と言われた城跡の残る珍しいパーキングエリア。売店で販売している吉志パーキングエリア限定の屋台風とんこつラーメンが人気。
四季折々の関門海峡のパノラマ風景は迫力満点。また関門特産の海産物ふぐやうに以外にも、門司港名物焼きカレーなどがオススメ。
関門橋から1つ目、九州最初のパーキングエリア。パン生地にふぐの粉末を混ぜてある、売店のふくあんぱんが人気だ。
北九州高速道路4号にあるパーキングエリア。トイレや自動販売機などが設置されている。休憩スポットとして利用できる。
唐戸とは水門のこと。江戸時代、黒田長政は、遠賀川の治水対策として堀川をつくった。総延長約12km。人力による手掘りの作業で、完成までに184年かかったという。
中間駅の近く、線路沿いに続くプロムナード。ふるさとの道・やすらぎの道・古代の道・もやいの道の4つのゾーンには、世界各国の石像レプリカが並ぶ。
山鹿の浪懸の岸、洞山、千畳敷、狩尾岬、夏井ヶ浜と続く響灘に沿って歩く遊歩道。砂浜や岩など海岸が織りなす自然の造形を堪能することができる。
玄海国定公園の海岸線のなかでも、響灘の美しさが際立つ全長6kmの松原が広がる海岸線。紺碧の海と白い砂浜がマッチし、「福岡県快適な環境スポット30選」に選ばれている。
岡垣町の北西部にあり、境内からは晴れた日には響灘越しに山口県が見える。交通安全、商売繁盛、身代わりの不動尊で、10月第1日曜の「柴灯護摩」では密教行事が行われる。
公園内にある島津・丸山古墳は、遠賀川下流域で最古の前方後円墳。全長は57mで、バチ形に開く前期古墳特有の形をしている。古墳だけでなく、周囲の自然環境を含めて自然公園として整備。
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