楽天グループ関連
補助メニュー
主なカテゴリー

たびノートTOP > 全国花火スポット > 愛知県の「花火」観光スポット > 豊橋祇園祭

豊橋祇園祭

エリア
愛知県豊橋市
ジャンル
花火

豊橋の手筒花火のルーツは戦国時代。今川義元の吉田城代・大原肥前守が手筒花火を吉田神社に奉納したことに始まる。五穀豊穣、無病息災を祈るためといわれているが、若者たちの度胸試しにもなっていたようだ。轟音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がるさまは迫力満点で、雨のようにふりしきる火の粉の中、仁王立ちの祭男たちが筒を抱える姿は勇壮かつ豪快だ。本年は7月21日に手筒花火が行われ、翌22日には吉田神社裏手の豊川河畔で打上げ花火が上がる。スターマイン・金魚花火など、色と光と音と煙の競演を楽しみたい。祭りは23日まで続き、頼朝行列などが行われる。

    豊橋祇園祭の地図・基本情報

    住所 愛知県豊橋市関屋町 吉田神社境内(21日)、豊川河畔 吉田大橋〜豊橋間(22日)
    アクセス 公共交通機関・・・豊橋鉄道東田線札木電停から徒歩5分
    自動車・・・東名高速道路豊川ICから国道151号を経由し、国道1号を豊橋市役所方面へ車で10km
    イベント期間 2017年07月21日〜2017年07月22日
    営業時間 18:30〜(21日)、18:00〜(22日)
    料金 有料桟敷席あり(豊橋祇園祭奉賛会まで要問合せ)
    カード利用 利用不可
    電話 0532-53-5528
    0532-51-2430 豊橋市観光振興課
    豊橋祇園祭奉賛会
    打上数 1万2000発(22日)
    人出 10万人(祭り全体で)
    トイレ数 約50ヶ所
    有料席の有無 あり

    掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2017 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.