倉吉・三朝温泉の「観る」観光スポット(全6件)
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鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館
倉吉パークスクエア内にある、梨をテーマにしたミュージアム。梨に関する新しい発見がいっぱいで、年間を通して梨の試食もできる。
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倉吉線鉄道記念館
道路沿いのSLが目を引く鉄道記念館。館内には、昭和60(1985)年に廃線となったローカル線・倉吉線にまつわる写真パネルや入換動力車、信号機などが展示されている。
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みささ美術館(みささヴァイオリンミュージアム)
合掌造りを模した館内では、ヴァイオリンを中心とした弦楽器の制作展示のほか、定期的にコンサートが開催される。豊かな響きを持つ館内での生演奏は、一味違った音楽の楽しみ方を教えてくれる。
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湯の街ギャラリー
三朝温泉街には数多くのギャラリーが点在し、湯の街ギャラリーと呼ばれる。三朝ゆかりの歴史ある品々や、ユーモラスなものなど散歩がてらに見ることができる。
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鳥取短期大学 絣美術館
鳥取短期大学構内にあり、伝統工芸品の倉吉絣を紹介する施設。明治から大正にかけての倉吉絣をはじめ、海外の絣製品を展示。工房で倉吉絣の制作風景が見学できる。
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中国庭園 燕趙園
鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された国内最大級の本格的中国庭園。設計から資材の調達・加工まで、すべて中国で行われた。毎日開催の中国雑技ショーは必見。
米子・皆生温泉・大山の「観る」観光スポット(全9件)
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水木しげる記念館
漫画家にして妖怪研究家、冒険旅行家であり「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる水木しげるの出身地、境港市に異才の魅力と作品の集大成として平成15(2003)年に開館した。
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植田正治写真美術館
鳥取県生まれの世界的に高名な写真家、植田正治の作品を展示する。被写体をオブジェのように配置する演出写真は「Ueda Cho」(植田調)という言葉で紹介されている。
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深田氏庭園
鎌倉時代の鶴亀配置の庭園で原形を留めるものは珍しい。国の名勝に指定されている。案内をうけることができる。
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伯耆国山岳美術館
大自然に包まれた山の中の小さな美術館。山岳画家山里寿男、足立源一郎、洋画家八橋誠滋などの作品が常時展示されている。自家製手打ちそばを食べられる茶房が館内にある。
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米子市美術館
市展や県展、米子市秋の文化祭など市民の美術活動の拠点として親しまれている美術館。館蔵品を紹介する常設展のほか、年に数回、企画展が行われる。
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MOVIX日吉津
6館複合のマルチ映画館。椅子にはカップホルダーを設置。車いすが入場できるスペースや、難聴者用のヘッドホンもある。売店もアメリカンスタイルの大型のカウンター。
鳥取・岩美・浜村の「観る」観光スポット(全10件)
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鳥取市さじアストロパーク
口径103cm望遠鏡を使った天体観察会、プラネタリウムでの星座案内やテーマ物語、展示ロビーなどで星空を楽しむことができる。ペンションや望遠鏡付コテージの宿泊施設もある。
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西河克己映画記念館
智頭町出身の映画監督、西河克己氏から寄贈された映画資料を紹介する。館内には作品のポスター、台本や俳優からの手紙、撮影中のスナップ写真など、貴重な品々を展示。
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渡辺美術館
世界3例目の歌麿版木、第2回朝鮮通信使描写の洛中洛外図屏風など、平安から明治にかけての歴史を記録した絵画、日本および、韓国、中国をはじめとする世界各国の古美術品を展示する。
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石谷家住宅
石谷家は、広く地主・山林経営をしてきた家で、敷地3000坪・部屋数四十余りと7棟の土蔵を有する大規模な和風建築。池泉庭園や利休様式の茶室もある。
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鳥取民藝美術館
白い土蔵造りの建物で、鳥取地方に古くから伝わる民芸品をはじめ、日本各地、朝鮮、中国、ヨーロッパなど世界各国から収集した民芸品を展示するミュージアムになっている。
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鳥取砂丘 砂の美術館
世界初、「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館。「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なう。