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全国の「鹿児島市」に関する観光スポット92件を紹介!
慶長7(1602)年、初代薩摩藩主島津家久が築城。およそ260年間にわたって島津氏の統治所となったが、明治6(1873)年の火災により焼失。現在は、石垣と擬宝珠付きの石橋が残る。
向田邦子の居間の再現など、鹿児島ゆかりの作家を趣向を凝らした展示で紹介する文学館と、『不思議の国のアリス』のトリックアートなど体験型の展示で物語の世界が楽しめるメルヘン館がある。
「科学劇場」や「だれでも工房」など、子供から大人まで科学の不思議を体感することができる。宇宙劇場では直径23mのドームスクリーンを利用したドームシネマやプラネタリウムが観賞できる。
世界最大の魚、ジンベエザメが泳ぐ黒潮大水槽は圧巻。イルカの能力や生態を紹介する観客参加型の「いるかの時間」、生き物を間近に観察する「ワクワクはっけんひろば」なども人気がある。
鹿児島市の歴史や文化を大型模型やパソコンなどで紹介する参加体験型博物館。2階建ての館内には、常設展示室、企画展示室、図書室、体験学習室などがある。
安納イモなどのサツマイモや多品種のサツマイモを使った焼き菓子、和菓子、焼酎など300種余りの商品がそろう。サツマイモの和菓子はみやげ品として人気が高い。
およそ130種類の動物がいる大規模な動物園。ヤギや小動物にさわれる「ふれあいランド」や、鳥が自由に飛びかう「フライングケージ」などを設置。コアラも人気がある。
長く途絶えていた薩摩切子を復興させた薩摩ガラス工芸。製造工程の見学ができ、隣接の磯工芸館では酒器や花瓶、アクセサリーなどの薩摩切子が購入できる。
1000数百本のバラが咲く花の名所。ホワイトクリスマス、プリンセスミチコといったなじみの種類を含め、180種類ほどの品種がそろい、色鮮やか。
本館と別館からなり、本館は1階が企画展示室、2階は自然総合展示室、3階は自然史応用展示室になっている。別館の4階にはプラネタリウムと恐竜化石展示室がある。
天文館アーケード内のみやげ物産館。かるかん、さつま揚げといった鹿児島みやげの定番はもちろんのこと、焼酎のミニボトルセットなどのオリジナル商品がある。
鹿児島市、指宿市と種子島、屋久島を結ぶ高速旅客船。鹿児島〜種子島間と鹿児島〜屋久島間を、それぞれ7往復で毎日運航。波による揺れが少ない水中翼船で快適な船旅ができる。
錦江湾公園内に夏期のみオープンするキャンプ場。公園敷地内にはフィールドアスレチックや多目的広場などの施設があり、毎年多くのキャンパーが自然を満喫しにやって来る。
桜島港の背後、小高い丘にある桜島自然恐竜公園は、眺めのよさと、実物大の恐竜模型で人気のスポット。園内と、港から登っていく道沿いに約3000本の桜が植えられている。
種子島や内之浦にロケット基地を有する鹿児島県は、宇宙との関係が深い。そこで、宇宙について学べる施設が誕生。迫力ある映像上映やパネル展示があるほか、宇宙食やグッズの販売も行う。
南洲とは西郷隆盛の雅号。「大西郷百年祭」の記念事業として隆盛を慕う20数万人の寄付によって設立。隆盛の遺品や遺墨、明治維新までの道のりを描いたジオラマなどがある。
平日の朝6時頃から午後5時頃まで鹿児島中央駅前で朝市を開催している。商品はとれたての野菜をはじめ、さつま揚げ、海産加工品などさまざま。1年中販売している焼き餅は人気が高い。
嘉永5(1852)年、日本初の洋式工場群「集成館」における動力水車等に水を供給するために築かれた疎水溝で、地形を利用して約7kmに渡って導水した。その一部は、現在でも灌漑用水として利用されている。
安政5(1858)年、日本初の洋式工場群「集成館」で用いる燃料となる白炭製造のために建設された炭窯の跡。集成館があった磯地区に近く、白炭に適したシイやカシの木が多い寺山に造られたと言われている。
薩摩半島に伝わる竜宮伝説をテーマに設計された特急列車。白と黒の大胆な配色のボディ、南九州産の杉材やチーク材を使った美しい車両が特徴的だ。
桜島をバックに錦江湾と鹿児島市街を眺めながら釣りができるT字型の釣り場。入場は90人までで、釣りができるのは45人まで。釣具や餌は管理棟内の売店で購入できる。
創業明治32(1899)年のさつま揚げ店。石臼ですり身にし、練り上げた生地はきめが細やか。特上人参揚げや元藩主島津家の丸十の紋をかたどった島津揚げなど種類は多彩。
鶴丸城跡に立つ。3階建ての建物に閲覧室、学習室、児童文化室などを設置している。中庭、児童庭園など緑が多く、春のサクラの名所として多くの市民に愛されている。
鹿児島市立科学館に隣接した市立図書館。郷土資料から雑誌類まで蔵書数は91万冊。AVリスニングルーム、赤ちゃんえほんのへやなど無料で利用できるサービスやイベントが充実。
明治維新で活躍した西郷隆盛を祭神とする神社。西南の役の薩軍戦没者2023人を葬る750の墓碑が並ぶ南洲墓地や西郷の一生をたどる西郷南洲顕彰館が隣接している。
桜島焼は粘土に火山灰と温泉を混ぜ、高温で焼き上げた他に類を見ない焼物。陶芸体験ができ、一人から毎日受け付けている。
桜島や錦江湾を眺めながら過ごせるロケーション。管理棟のてんがら館には団体対応の宿泊室がある。持ち込みテントでの利用もできるが、手軽な常設テントやコテージもある。
12月から1月に桜島でとれる特産品の桜島小みかん。その果汁が入ったソフトクリームはすっきりとした味で人気がある。ドレッシングやグラッセなどの小みかん製品も販売。
国際的に活躍している彫刻家で、石谷町にアトリエをもつ中村晋也氏の作品を展示する美術館。「葉のシリーズ」や具象作品など、力強く繊細な300点ほどの作品が鑑賞できる。
鹿児島港桜島フェリーターミナルを出港し、錦江湾をクルージングする納涼観光船。船上では鹿児島市街の夜景を見ながら、水中花火、ビアガーデン、ステージショーなどが楽しめる。
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