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鳥取県の「八頭」に関する観光スポット32件を紹介!
鳥取と姫路を結んでいた若桜街道と氷ノ山を越える伊勢道の宿場町。白壁の土蔵が並ぶ蔵通りと、家と道路の間に設置されたひさしつきの私道カリヤが見られるカリヤ通りが見どころ。
芦津発電所から三滝ダムまで続く渓谷。崖や巨岩や急流、淵が見事だ。秋には、ブナ、トチなどが黄葉し、天然杉の緑とともに美しく渓谷を彩る。途中、遊歩道や休憩所もある。
智頭町出身の映画監督、西河克己氏から寄贈された映画資料を紹介する。館内には作品のポスター、台本や俳優からの手紙、撮影中のスナップ写真など、貴重な品々を展示。
諸鹿集落から広留野高原へ向かう辺りに続く渓谷。原生林に包まれ、紅葉の時期はとくにすばらしい景観が広がる。数々ある滝のなかでも高さ15mの大鹿滝が有名。
氷ノ山の山麓にあり、オートサイトはAC電源や野外炉、テーブル付きで、キャンピングカーに対応したものや、ペット連れでの利用ができるタイプもある。ここを拠点に氷ノ山の自然を楽しもう。
智頭往来(因幡街道)はかつて参勤交代の道で、智頭は宿場町として栄え、本陣や奉行所が置かれていた。その名残りは、町並みや道しるべにうかがえる。
国道373号と千代川との間の土手約1.3kmにわたって、桜並木が続く。1969(昭和44)年に町民の手で植樹されたソメイヨシノが地元の春を彩る。
杉の恩恵を受けてきた智頭の人々が昭和30(1955)年10月に創建した。全国的にも珍しい杉の精霊をまつる神社。杉木立ちの中に、三角形のモニュメントが立っているのが本殿。
弘法大師の法弟・真雅上人の開祖と伝えられる古刹。国宝の絹本着色普賢菩薩像など、多くの寺宝を有する。寺の墓地内にある大杉は県の天然記念物。
芦津地区から沖ノ山に向かう林道に沿って、発電所からダムまで続く渓谷。新緑や紅葉が美しい。ハイライトは高さ約20mの三滝。水量の加減で3本になる。
鳥取県と岡山県にまたがる国定公園の那岐山。山頂からは西に大山、北には鳥取砂丘、南には遠く瀬戸内海の島々や四国連山を望むことができる。四季折々の自然が美しい。
自然に恵まれた、わかさ氷ノ山自然ふれあいの里内にある施設。森の生態を再現するコーナーや氷ノ山の約80種動植物の展示、自然情報の検索スペースなどがある。自然体験プログラムも実施。
園内に安徳天皇をまつる神社や五重塔群があり、古代の歴史にふれあえるかたわら、ヤマメ釣りやモトクロス場などアクティブに楽しめるイベントや施設も充実している。
公園の奥にある小高い場所にテント専用サイトがあり、炊事棟、トイレ、温水シャワーなど、場内の施設は必要十分。キッチン、トイレ、シャワーが付いたバンガローも人気だ。
田園地帯の中に湧く温泉で、やや白濁した湯は入浴後に肌がつるつるになる。飲泉もあり、慢性消化器病、疲労回復などに効果がある。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
カリヤとは家から道路につき出したひさしのこと。かつて旧若桜街道沿いにはカリヤが続いていた。雨や雪が深くても歩けるようにという生活の知恵だ。現在でも数軒がカリヤを残す。
若桜町の歴史を伝える文化財や文化伝習施設が並ぶ。中心となる歴史民俗資料館は、明治40(1907)年創建の銀行の建物を移築したもの。入母屋茅葺き屋根の三百田氏住宅は県の保護文化財。
自然の岩窟内に建てられた舞台造りの修験道の寺院。大伽藍を誇ったが、秀吉来攻の際に焼失して本堂だけが焼け残ったと伝えられる。護摩供養祭が毎年2回開かれている。
商売繁盛や縁結びの神様として知られる。杉の大木に囲まれた小さな社だが、巳の日になると多くの参拝客が訪れる。9月の初巳が大祭日で福もちまきや、福引きなどで賑わう。
フルーツの里八東の果実販売拠点施設。特に8〜12月までは地場産の巨峰、二十世紀ナシ、西条柿、リンゴ、花御所柿などを販売。フルーツを加工した菓子やジャムなども人気。
石谷家は、広く地主・山林経営をしてきた家で、敷地3000坪・部屋数四十余りと7棟の土蔵を有する大規模な和風建築。池泉庭園や利休様式の茶室もある。
若桜鉄道の若狭駅に隣接した道の駅。建物の裏には若桜鉄道若桜駅があり、SLが展示されている。物販所の品揃えも豊富で、食堂では豚生姜焼丼、豚ラーメンが人気。
恋山形駅は、智頭急行智頭線の小さな駅。ロマンチックな駅名にあわせ、駅舎はピンク色で駅名標もハート型。ホームには絵馬を奉納できるハート型のモニュメントもあるなどユニーク。
郡家駅〜若桜駅までの9駅の路線。無人駅が多く、手作りのかかしに出合えるなど、どこか懐かしい風景に心が和む。まるでノスタルジックな雰囲気の駅舎も多い。
緑の竹の間から木漏れ日がシャワーのように降り注ぐ美しい竹林公園でバーベキューが楽しめる。キャンプ場の炊事棟には鉄板付きガスコンロがあり、バーベキューでの利用も可能。屋根が付いているので急な雨でも安心だ。野外には常設炉があり、脚付きのコンロの持ち込み利用も可能なので好みに応じて使い分けよう。食材や炭、用具類の販売はないので準備はしっかりと。約200種の珍しい竹と笹が生い茂る中、森林浴ならぬ竹林浴を体験してみよう。
氷ノ山の山麓にあり、オートサイトはAC電源や野外炉、テーブル付きで、キャンピングカーに対応したものや、ペット連れでの利用ができるタイプもある。ここを拠点に氷ノ山の自然を楽しもう。
園内に安徳天皇をまつる神社や五重塔群があり、古代の歴史にふれあえるかたわら、ヤマメ釣りやモトクロス場などアクティブに楽しめるイベントや施設も充実している。
公園の奥にある小高い場所にテント専用サイトがあり、炊事棟、トイレ、温水シャワーなど、場内の施設は必要十分。キッチン、トイレ、シャワーが付いたバンガローも人気だ。
国道373号と千代川との間の土手約1.3kmにわたって、桜並木が続く。1969(昭和44)年に町民の手で植樹されたソメイヨシノで、多くの人の目を楽しませる。見頃は4月10日前後で、満開時は壮観だ。
国道373号と千代川との間の土手約1.3kmにわたって、桜並木が続く。1969(昭和44)年に町民の手で植樹されたソメイヨシノで、多くの人の目を楽しませる。見頃は4月10日前後で、満開時は壮観だ。
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