たびノートTOP > 鹿児島市
全国の「鹿児島市」に関する観光スポット92件を紹介!
鹿児島市内の至るところに湯が湧き、およそ60か所の公衆浴場もほとんどが温泉。泉質の多くは単純温泉やナトリウム・塩化物泉。にぎやかな市街地のなかでも天然の湯を堪能することができる。
安永の桜島大噴火により湯が湧き出たのが温泉のはじまりで、開湯は定かではないが、18世紀後半といわれる。3軒の宿すべてが錦江湾を展望する露天風呂をもつ。
桜島をバックに錦江湾に面した環境の源泉掛け流し展望風呂と貸切内風呂がある。隣には国民宿舎があり、レストランでは、お昼はパスタやお造り定食、夜はバイキングを楽しめて、宿泊も可能。
標高557mの高原に約15kmにわたっていろとりどりのツツジが自生。春先は真っ赤に彩られる景観が見事。
園内の一角に設けたボタン園には、聖代、扶養司、五大州、帝冠など種類が豊富なおよそ270本のボタンが育ち、毎年5月ころに大輪の花を咲かせる。
雄大な桜島を借景とし、錦江湾や霧島連山が一望できる。春は梅、桜、ツツジ、夏はアジサイ、ハナショウブ、秋はコスモス、ヒガンバナなどが楽しめ、広い芝生広場で年中遊べる。
創設者、長島公佑氏が収集した作品を収蔵、展示。黒田清輝や藤島武二など郷土出身作家の作品、ロダン、シャガールなど海外の著名作家の作品、薩摩焼など約1000点がそろう。レストランを併設。
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てたスケールの大きな借景庭園がすばらしい。万治元(1658)年、島津光久が別邸として築庭。美しい伝統工芸品「薩摩切子」や「両棒餅(ぢゃんぼもち)」が有名。
島津家が禁止していた浄土真宗ゆかりの天然の洞窟。杉木立の奥にある8畳ほどの自然の部屋は、当時の弾圧のすさまじさを物語っている。
島津家初代当主の島津忠久が御堂を建立。華麗な天井絵が描かれた朱色の社殿が鮮やかなことから、「さつま日光」とも呼ばれている。
鹿児島市内のおもな観光スポットにアクセスできる周遊バス。JR鹿児島中央駅東口ターミナル東4番のりばから決められたルートを運行。車内で1日乗車券を販売している。
桜島でとれた農作物を使った特産品を、地元の女性たちが加工販売。「小みかんドレッシング」、溶岩菓子、小みかんジャムや小みかんジュースなどを扱う。
国道226号沿いの道の駅で、八幡温泉保養館と室内温水プールの2つの施設からなる。温泉は、筋肉痛や神経痛に効果がある単純温泉。大浴場のほかサウナや寝湯などもある。
桜島を借景にした見事な庭園。季節ごとの花の名所でもあり、2月下旬から4月上旬にかけてカンヒザクラ、ソメイヨシノ、サドザクラなど5種1500本の桜が次々と咲く。
第二十九代島津家当主島津忠義が日本で最初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎で、日本の初期西洋建築物の代表作の一つにあげられる。
「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」という一節で有名な林芙美子の文学碑と銅像。周辺は文学碑公園として整備されている。
大正3(1914)年の桜島の大噴火によって、笠木の部分を残して埋没した桜島の東岸にある黒神神社(腹五社神社)の鳥居。神社本殿は灰の下に眠っている。
世界有数の活火山である桜島の北岳の標高373m地点にあり、噴煙を上げる南岳を展望することができる。鹿児島市街方面の眺望も絶景だ。
桜島の形成過程や活動、動植物などをビデオやコンピューター、ジオラマなどを活用して紹介。溶岩なぎさ遊歩道がのびていて、烏島埋没跡や西郷岩に歩いて行ける。
明治維新にスポットをあてた歴史観光施設。1階は幕末探訪と郷中教育、海洋国家として発展した薩摩の歴史を紹介。地下1階は維新体感ホールを中心に展示室Iと展示室IIがある。
焼酎蔵見学施設。百年を超える老舗の蔵元であり、伝統的手造り甕仕込みで焼酎を造る。芋焼酎を中心に、さまざまな酒に関する情報を発信していて、試飲や販売も実施。
鹿児島市街中央部にある標高107mほどの小高い山。明治10(1877)年の西南戦争で、西郷隆盛が自刃した地。展望台からは、錦江湾、桜島、鹿児島市街が一望できる。
鹿児島はフランシスコ・ザビエルが日本で最初に布教をはじめた地。ザビエル公園の一角に立つ記念碑は、戦災で旧ザビエル教会が焼失した跡の石壁を利用している。
明治100年を記念して建てられた人文系の総合博物館。テーマ展示は原始、古代から近現代まで時代を追って鹿児島の歴史の流れが学べるほか、民俗、美術、工芸など鹿児島の文化を紹介。
黒田清輝や藤島武二ほか鹿児島関連の作家や桜島など鹿児島の風土を描いた作品が並ぶ。モネ、ピカソ、ウォーホル、ロダン、ムーアなど印象派から現代までの絵画や彫刻もある。
東京上野の西郷像は着流し姿だが、こちらは明治6(1873)年に行われた陸軍特別大演習のときの軍服姿をイメージしたもの。台座を含め高さは8m。記念撮影に好適なスポットだ。
鹿児島市街の東方約4kmの錦江湾に浮かぶ活火山。北岳、中岳、南岳が並び、南岳は断続的に噴煙を上げている。鹿児島市の桜島桟橋からフェリーが運航している。
元島津家別邸の庭園。園内では約600種の植物を見ることができ、11月は5000鉢10000本のキクで彩られる。毎年シーズンには菊まつりや菊花コンクールが開催される。
名君の誉れ高い第十一代薩摩藩主島津斉彬を祀る。境内の照国文庫資料室では、積極的な西洋文明の導入を行い、日本の近代化に貢献した斉彬の功績と人物像を紹介している。
産業会館の1階にある物産館。鹿児島の代表的な特産品である焼酎やさつま揚げ、かるかんはもちろん、薩摩焼、錫製品、屋久杉製品、郷土玩具など品ぞろえが充実している。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.