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全国の「福岡県」に関する観光スポット706件を紹介!
博多湾に浮かぶ能古島の渡船場そばにあるみやげスポット。能古うどん、甘夏ミカンでつくった能古島ワイン、能古みかんゼリーなどを販売している。
福岡市西区に接し、糸島市の海上150mにしめ縄で結ばれた夫婦岩がある。夏至の日前後、岩の間に沈む夕日は美しく、デートスポットとしても知られている。県の名勝。
海上沖およそ400mにあるT字型の釣り桟橋で、四季折々にさまざまな魚が狙える。釣れる魚は十数種類で6月から10月がもっとも多い。釣り指導員が常駐していて、初心者も安心。
雷山の中腹にある古刹で、清賀上人により開基されたと伝わる。本尊の巨大な千手観音は国の重要文化財。境内には樹齢400年の大カエデをはじめ本堂、観音堂などがある。
篠栗新四国霊場の総本寺。全長41m、高さ11mの釈迦涅槃像は、ブロンズ像としては世界一の大きさ。本堂、大師堂からなり、奥には修行の場となる落差7mの不動の滝が流れる。
対馬暖流の熱帯、温帯、寒帯にすむ生き物450種3万点を展示している。ダイナミックなイルカショーを楽しんだり、間近でアシカやアザラシを観察したりすることができる。
130種類ほどの動物を飼育する動物園と2600種類ほどの植物を展示する植物園。平成25(2013)年9月から「アジア熱帯の渓谷エリア」全体が完成。アジアゾウ、オラウータン、テナガザルが見どころ。
糸島半島の北西にある大門岬にできた浸食洞で、日本三大玄武洞の一つ。高さ約64m、間口10m、奥行き90mの洞の大きさは、遊覧船で間近から見ると圧倒される。
博多リバレイン内にあり、アジア諸国の近現代美術作品を専門に収集、展示。ギャラリー、美術情報コーナー、あじびホールなどがあり、制作やワークショップも展開している。
世界初の宇宙テーマパークで家族連れやグループでにぎわう。園内には宇宙をテーマにした多彩なアトラクション、絶叫マシンや屋内型アトラクション、エンターテイメントが充実。
博多で唯一の造り酒屋。甘口、辛口の地酒や甘酒の試飲ができる。しぼりたての生酒をタンクからその場でビンに詰めて販売。シャンパン風の清酒や特産品のイチゴを使った酒も人気。
国道386号沿い、原鶴温泉入口前に約16万本のヒマワリが咲く。平成2年から地元で植栽したもので、一重咲きの高さは約2m、花の大きさ約30cm。切花販売も行われる。
夏井ヶ浜のハマユウは自生の北限として、福岡県の天然記念物に指定され、7月から8月に約550本の白い花を咲かせる。芦屋町の町花でもある。
標高859.5mの山。昔は多くの山伏が集う霊山で、戦国時代は秋月氏の山城として九州第一の要塞を誇っていた。山を覆うオオヒメツゲの原生林は、国の特別天然記念物。
日本の近代化を支えた石炭産業の歴史やエネルギーとしての活用など、人と石炭との関わりと技術を紹介。実物の炭鉱機械や自走枠などを配したダイナミックトンネルは興味深い。
延命公園内の動物園。日本有数の飼育数を誇るオオカンガルーのほか、ライオン、ゾウ、キリンなどが見られる。小動物とのふれあいタイムやさまざまな動物のガイドなどがある。
日本のカルタ発祥の地、大牟田にある国内唯一のカルタの資料館。収蔵品は1万点を超え、カルタの歴史や世界中のカード、大牟田の歴史を紹介している。
寺内ダム河畔にある水資源の大切さを遊びながら学べる水のテーマパーク。「アクアカルチャーゾーン」「グリーンスポーツゾーン」「水辺のふれあいゾーン」の3つのゾーンがある。
福岡県のブランド商品「博多あまおう」の果汁100%のワインをはじめ、八女特産のキウイ、ミカン、八女茶などが原料のワインを製造。工場では、見学、試飲、物産館での購入ができる。
原鶴温泉周辺は、空き地を利用したハーブ栽培が盛ん。ハンギングバスケットによる花が数多く設置され、散策を楽しむことができる。パークゴルフは親子で楽しめる。
かつて通用門の役目をした大手門「黒門」「長屋門」周辺は、秋は紅葉の名所として有名で、モミジやイチョウが美しく色づく。春は桜の名所になる。
八女伝統工芸館に併設。八女手すき和紙の制作工程が見学できる。館内では名刺やハガキの手づくり体験コーナーを設置。ハガキの所要時間は30分ほど。団体は要予約。
周囲を山に囲まれたロケーションで、場内を流れる大百合野川にはホタルの姿も。炊事棟を囲むように造られたオートサイトは全区画AC電源付き。メニュー豊富な体験教室にも参加してみよう。
山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストの一つ、四国カルストの東端に位置する。独特な形の石灰岩と放牧牛が草を食んでいるのどかな風景が広がる。
流し台にAC電源が付いたオートサイトが14区画あり、そのうちの2区画には6人または10人用の宿泊施設「キャンプハウス」が常設されている。
山城の跡が残る山間にあり、展望よく夏でも涼しい好環境。サイトはバンガローに囲まれた広場と森の中に分かれたつくりになっている。
標高500mの森林公園内にあり、夏は避暑地となる。サイトはフリーサイトで、施設は炊事場とトイレのみ。
炭酸含有量は日本有数といわれ、浴用、飲用ともに許可をもつ療養泉。鉱泉は消化器病や貧血に効果が高く、毎日飲みに来る人が多い。
アクアスポーツ施設。室内プールでは、さまざまな年齢層に対するスクールを開催。隣の昭和池を使って、予約制でOPヨットやカヌーの体験を実施している。
柳河藩九代藩主立花鑑賢によって文政9(1826)年に創建され、藩祖の立花宗茂とその妻ぎん千代、妻の父の戸次道雪の三神を祀ることから名が付いた。
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