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全国の「函館市」に関する観光スポット143件を紹介!
立待(たちまち)とはアイヌ語で「岩上で魚を待ち捕獲する所」の意味。岬に立つと、太平洋や津軽の山並みが広がる。徳川幕府が北方警備のために台場を築いた場所。
明治館1階にあるオルゴールショップ。小さなものからカラクリを施した大きなものまで取り揃える。優しい音色に包まれた店内にはゆっくりした時間が流れている。
津軽海峡を見下ろす丘の上にあり、オートサイトは一部AC電源と水道付き。宿泊施設のキャビンもあり、その他の場内設備も整う。パークゴルフ場が隣接し、観光の拠点として人気が高い。
重厚なゴシック様式の教会。最初の建物は明治40(1907)年に焼失。現在の聖堂は大正13(1924)年に再建された。祭壇はローマ法王から贈られた日本唯一のもの。
函館駅から徒歩すぐという特等地に、約250もの店がある。鮮魚、農産物、乾物など、扱う商品もバラエティ豊か。リーズナブルな値段で、新鮮な味覚を楽しめる。
度重なる火災の後、大正2(1913)年に現在地に再建。「旧イギリス領事館」と「開港記念館」の2つのテーマを明確にした演出がされている。喫茶室や売店も併設している。
ペリー提督の来航で、水兵2名を埋葬したのが始まり。異国情緒あふれる場所だ。プロテスタント墓地、ロシア人墓地、中国人墓地などがあり、さまざまな宗教、国の人々が眠る。
明治13(1880)年築の旧金森洋物店を利用し、函館のハイカラ文化をテーマにした郷土資料館。道内でレンガ造りの建物としては最も古く、北海道有形文化財に登録されている。
大正10(1921)年の建物を利用した文学館。辻仁成などの作品や、石川啄木自筆の手紙や原稿も展示している。意外な作家が函館とゆかりが深いことに驚かされる。
函館の街を築いた豪商の記録が残る資料館。北方開発と遠洋漁業の基礎を築いた高田屋嘉兵衛の往時を偲ぶ資料を展示している。北前船のバラストの壁材で作られた建物も見られる。
五稜郭の南側にあるモダンな外観の美術館。常設展は道南にちなむ作家の作品や、金子鴎亭の書の作品が中心。外にあるブールデルの作品は、フリースペースのため自由に鑑賞できる。
明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。
山頂まで一気に運んでくれるロープウェイ。ここからの夜景は、ナポリ、香港と並び、世界三大夜景のひとつとされている。函館にきたら一度は見ておきたい風景だ。
旬の食材が並び、活物もお刺身、焼きなどで味わうこともできる。豪華なセット商品が人気で、ギフト商品も多数取り揃えている。鮮度の良い海の幸を提供。
明治の面影を残す木造洋館。大理石の暖炉を備えた応接室、シャンデリアなど、内部にも当時の華やかさが漂う。ハイカラ衣装館で、クラシックなドレスを着て記念撮影も可能。
ロシア領事館付属聖堂として安政7(1860)年に建てられた日本最古のギリシャ正教会の聖堂。大正5(1916)年に再建された。聖堂内は約70枚のイコンで飾られており厳かな雰囲気が漂う。
ペリー艦隊に同行の写真家ブラウンにより撮影された国の重要文化財「日本最古の銀板写真」に関する展示のほか、明治時代と現代の函館の町の移り変わりをわかりやすく比較展示。
西欧の古城を思わせるような赤レンガ造りの女子観想修道院。現在も修道女が修道生活を送っている。内部の見学はできないが、付設の資料館で院内の生活の写真などを展示。
徳川幕府が幕末の北方経営の拠点として建設した、特別史跡「五稜郭」の外側に立つ高さ約107mの展望台。眼下に星形の城郭を確認でき、函館山、函館の市街地などすばらしい眺めも一望できる。
青函連絡船「摩周丸」を利用した資料館。操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できるほか、連絡船の歴史や船のしくみなどをパネル・模型・映像で学習できる。
新選組副長だった土方歳三は箱館に渡り、箱館戦争の中でも激戦だった二股峠の戦いで活躍。明治2(1869)年壮絶な死を遂げた。その最期の地となったのがここだ。全国から多くのファンが訪れる。
函館市内の名所・旧跡の案内、観光資源・施設の紹介などを行っている。初めて函館を旅するなら、まずはここへ立ち寄ってみるのがおすすめ。観光ガイドマップも手に入る。
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場資料、児玉資料、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。
明治34(1901)年、米穀店、漁業、回漕業を営む初代太刀川善吉が建てた住宅と店舗。レンガを積み、漆喰を塗った土蔵造りの建物は重要文化財に指定されている。
海上から眺める街並みは、函館山からの眺めとはまた違った魅力がある。ベイクルーズでは約30分間の海の散歩が楽しめる。出航時間は出かける前に確認が必要。
はこだて海鮮市場本店では海産物はもちろん、北海道のお菓子、乳製品などが豊富に取りそろえてある。ゆでたてのカニも売っており、その味は格別おいしい。
明治44(1911)年に建てられた旧函館郵便局を利用したショッピングモール。1階にはオルゴール、ガラス製品、テディベアなどを販売するショップが、2階にはテディベアミュージアムが併設。
安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。
明治7(1874)年にイギリスの宣教師デニングが伝道を始めた英国プロテスタントの教会。どの角度から見ても十字架が見えるデザインが印象的。
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