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全国の「丹波市」に関する観光スポット34件を紹介!
苔むした石段が続き、天目楓が境内を埋め尽くす。かつて末寺数百を数えた名刹で、本堂や三重塔には威厳が漂う。天目楓の全山黄葉は見事。精進料理(予約制)が味わえる。
約2.7kmの遊歩道が整備された自然観察の森。シカが生息し、花木や昆虫、鳥の宝庫である。いきものふれあい館では丹波市の自然に関する資料の展示、観察などを行う。
初心者からベテランまで楽しめるパラグライダー基地。一日体験コースやライセンスコース、パイロットコースがあり経験や目的に応じたフライトができる。
情報・観光案内所のほかにレストラン、特産品即売所、新鮮野菜と花の直売所「夢楽(ムラ)市場」、丹波市立丹波市伝承館などがある。地産のこんにゃくや「あざみ菜漬」が人気。
宿泊施設やキャンプ場、グラウンド、水と冒険の広場があり、自然の中で野外活動が楽しめる。天体観測、焼杉細工や草花のしおり作り、芋掘りなど日頃できない体験ができる。
薬草薬樹300種を栽培する公園には日帰り入浴「薬草の湯」があり、地元や観光客の憩いの場。地元野菜や薬草を使った薬膳料理のレストランや、薬草染めなどの体験施設もある。
黒井城の下館だった興禅寺は、七間堀と高石垣、白い練り塀などが戦国時代の居館の面影を残す。丹波市春日町出身の春日局の産湯井戸などが残り、黒井城跡とともに国指定史跡。
永和元(1375)年建立の臨済宗妙心寺派の中本山である。山南三山に数えられ、七堂伽藍や塔頭18か寺、末寺46か寺など丹波禅寺の中心として繁栄した。
聖徳太子の開創と伝わり、足利尊氏とのゆかりも深く「太平記」第29巻に記されている。南大門の2体の金剛力士像は定慶の傑作で、国の重要文化財。紅葉の名所で知られる。
1714(正徳4)年、織田信休が造営した藩邸で内部見学できる。1818(文政元)年に焼失したが再建。書院造りで国の史跡に指定。陣屋正門の長屋門は、左が番所、右が馬見所。
斉明天皇元(655)年創建の曹洞宗の古刹。「四神相応の庭」は重森三玲作。在郷の俳人・西山泊雲との親交から高浜虚子や小川芋銭らが来山、ゆかりの短冊や襖絵などが残る。
山深い渓谷沿いにあるので、周辺の自然環境は素晴らしい。オートサイトやテント専用サイトはこぢんまりとしてシンプルだが、ログハウスなどの宿泊施設は充実している。
加古川にかかる京橋のほとり、古代ギリシア神殿を思わせるエキゾチックな外観が目を引く。所蔵品は中国絵画や中国景徳鎮の磁器、パプア・ニューギニアの民芸品などと、幅広い。
足利義満が建立し、江戸時代には末寺約200を数えた。現在も曹洞宗中本山として約50の末寺を持つ。広い境内のモミジは有名。もみじ祭りには、多くの人が観賞に訪れる。
慶雲2(705)年、法道仙人の開基で、鎌倉時代には七堂伽藍が甍を競ったという。太鼓橋のかかる心字池には錦鯉が群れる。花々が四季を飾り、特に5月の九尺藤や秋の紅葉は見事。
創建は8世紀中頃と伝わるが詳細は不明。平安、鎌倉期の仏像が安置され、本尊の阿弥陀如来坐像など12躯が国の重要文化財。県指定34躯、市指定33躯ある。丹波仏師の工房説が有力。
木工クラフトの創造・創作活動の拠点。展示施設の「木の館」、工作室のある「クラフト館」のほか、芝生広場やイベント広場、レストラン「奏旬館」などがある。
広大な緑の中でハイキングやバードウォッチングができる。敷地内にはキャンプ場やログコテージ、森林生態学習舎、レストランなどがあり、レンタル用品も充実している。
日ヶ奥渓谷の森の入口にあり、木々に囲まれたサイトは一部車の乗り入れも可能。日ヶ奥渓谷の森には4つのハイキングコースがあるが、施設は必要最小限。
サイトは神池寺境内にある広場を利用している。研修棟などの施設もあり、団体利用者向けの環境。周囲は原生林が残り、貴重な野生の動植物が生息する。
舞鶴若狭自動車道春日ICに接する。弥生時代の七日市遺跡を中心とした遺跡公園も併設。「できたて工房」では、アイスクリームやパン、漬物、味噌など丹波の味覚を販売。
北近畿豊岡自動車道にあるパーキングエリア。食事やお土産を販売している。休憩スポットとして利用できる。
その昔は「山乃神湯」と呼ばれ、丹波志にも記された伝統の湯治場。大正から昭和初期にかけては数軒の宿がありにぎわったが、現在は「助七」一軒。ラドンを含む赤褐色の湯が特徴的。
チャレンジ初日からあこがれの大空を飛べるパラグライダー体験が好評。2時間の講習で数メートルを飛ぶ「プチフライト」から本格的なフライトまで、プログラムも豊富に揃っている。
室町時代の将軍、足利義満が建立した寺。明智光秀の丹波攻めの際も難を逃れた。広い境内に色づくモミジの美しさは有名。毎年、紅葉の盛りの11月第2日曜日に、もみじ祭が行われる。
平成18(2006)年に篠山層群から発見され話題となった、丹波竜の化石や本物の化石のクリーニング作業がガラス越しに見学でき、恐竜の化石・地層などわかりやすく学習できる施設。
奈良時代初期法道仙人により開基され重源上人により再興された寺。モミジの名所として知られる。重厚な印象を与える仁王門は東大寺様式がしのばれているといわれる。
約7haの休耕田を利用したコスモス畑。さまざまな品種が植えられている。10月上旬にはコスモスまつりを開催。休耕田のため年により多少場所が異なる。
館内では機織りや草木染めなど丹波布のすべてがわかる展示コーナーや体験コーナーがある。草木染め体験や機織り体験は要予約。
古くからの町並みが残り、神社仏閣が並ぶ情緒と歴史の町・丹波の夏の風物詩。まつりの起源は、江戸時代に鎮火と五穀豊穣を願って京都の愛宕神社を分社したのが由来とされる。まつりの幕開けを告げるのは23日の護摩供養。町中には「造り物」と呼ばれる庶民芸術が奉られ、道行く人の目を楽しませる。大正時代から続くという翌日の花火大会では4号玉やスターマインが丹波の空に花開き、夜空を焦がす。
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