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宗像大社 つぶやき・クチコミ

エリア
福岡県宗像市
ジャンル
見る - 史跡・建造物 - 神社(稲荷・権現)

玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、九州本土の総社辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。記紀神話にその名が登場し、古来は航海安全、今は交通安全の神として崇敬を集める。

宗像大社のつぶやき

「宗像大社」でつぶやかれたTwitterのツイートを掲載しています。

宗像大社のクチコミ

津屋崎、化生の海へ

【旅☆夢雑記 -4- 】(写真は、「津屋崎駅」の600型/「豊村酒造」の酒林/「玄海ロイヤルホテル」からの玄界灘遠望) 《・・・・・・玄海町の小さな丘を越えると津屋崎町域に入る。坂の途中で一瞬、海が見えたが、すぐに道は平坦な、干潟のような田園地帯をゆく。人家がちらほら散在し、やがて海岸の松林に突き当たる少し手前に、西鉄宮地岳線の終点・津屋崎駅と・・・・・・ (内田康夫『化生の海』新潮文庫、p.302)》     津屋崎へは西鉄に乗って行く。 博多から地下鉄を乗り継いで・・・ 朝見光彦は車だ。   津屋崎は九州の鎌倉。 古代から大陸と交流を持ち、また「北前船」で栄えた玄海の港町。 「津屋崎千軒」と呼ばれる町並みが残る。  「津屋崎駅」は、西鉄宮地岳線の終点。 もうここからは、どこへも電車は行かない。 線路が途切れている・・・・・・ 玄海からの風が身を射る駅に、降り立つ旅人はいない。  津屋崎には、『化生の海』のストーリーの鍵となる「津屋崎人形」の工房が、二軒だけ残っている。 「宮地嶽神社」参拝の土産は、「梅ヶ枝餅」に似た「松ヶ枝餅」。 御神酒は、津屋崎の「豊盛」。   冬の玄海から吹き付ける風は厳しい。それにしても・・・・・・ 明日は、「神湊」から「宗像大社」へ抜けよう。  玄海の港町に、もう電車は来ない。 この春で、西鉄宮地岳線(津屋崎〜新宮間)は廃止になった。 津屋崎駅に降り立つ旅人は、もう誰もいない・・・・・・

たそがれバニー さん (投稿日 08-05-04)

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