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鵜の瀬 つぶやき・クチコミ

エリア
福井県小浜市
ジャンル
見る - その他 - 名水

遠敷川の中流に位置し、日本名水百選の一つ。奈良東大寺二月堂の「お水取り」の水はここ鵜の瀬から送られるという。若狭の古代ロマンを感じる水の名所だ。

鵜の瀬のつぶやき

「鵜の瀬」でつぶやかれたTwitterのツイートを掲載しています。

鵜の瀬のクチコミ

鵜の瀬公園資料館

鵜の瀬(ウノセ)公園資料館 木造平屋建129.52u。展示室にはモニターテレビを設置し、お水送り行事や観光ビデオを手軽に見ることができます。この他お水送りに関したパネルや和紙人形、行者講の本尊も展示しています。和室では、研修会や会議室等として利用することができます。

bzym さん (投稿日 08-03-17)

お水送り

3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて、毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事です。 奈良のお水取りが終わると春が来る。関西の人々は、毎年この春の兆しを待ちわびます。この奈良東大寺二月堂のお水取り(修ニ会の「お香水」汲み)は全国にも有名な春を告げる行事ですが、その「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。(両市は、この天平時代からの1,200年の歴史の輪廻により、昭和46年より姉妹都市盟約を締結しています。) 「お水送り」は午前11時、下根来八幡宮で営まれる山八神事から行事はスタート。神宮寺僧と神人がカシの葉に息を吹きかけ、手を交差させて後ろに投げる。これは、体内に宿った悪霊を振り払うためだ。それから赤土をお神酒で練ったものをご祈祷してからなめて、残り土で柱に「山」と「八」の字を書き込む。 午後1時からは神宮寺境内において弓打神事。紫の装束に身を包んだ氏子代表が古式にのっとり、30メートルほど離れた的に向けて弓を放つ。 午後5時半ごろ、白装束の僧がホラ貝を吹きながら山門をくぐり入場。 午後6時からお堂で修二会を営み、「だったん」の行へ。7メートルもあろうかと思われる巨大松明を「エイッ、エイッ」とのかけ声とともに振り回す。 いよいよ大護摩に火がともされると、炎が水面に燃え広がったようになる。住職が送水文を読み上げ、邪気払いをし、香水を遠敷川に流す。香水は10日後、奈良東大寺の「お水取り」で汲み上げられる。

bzym さん (投稿日 07-05-14)

鵜の瀬

神宮寺から遠敷川の上流を上ったところにひっそりとある小さな淵。ここの水は、日本の名水百選にも選ばれており、毎年3月2日に行われる有名な神宮寺の「お水送り」には欠かせない神聖なものとされています。

bzym さん (投稿日 06-12-14)

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