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熊野磨崖仏 つぶやき・クチコミ

エリア
大分県豊後高田市
ジャンル
見る - 史跡・建造物 - 碑・像・塚・石仏群

胎蔵寺から杉木立の中、鬼が一夜で築いたという250mの急な石段を登る。左手の崖に高さ8mの不動明王と6.8mの大日如来が刻まれている。ともに国の史跡と重要文化財。

熊野磨崖仏のつぶやき

「熊野磨崖仏」でつぶやかれたTwitterのツイートを掲載しています。

熊野磨崖仏のクチコミ

宇佐神宮と六郷満山文化

六郷満山(文化)を正しく理解する 国東半島は「仏の里」と呼ばれている。古代の宇佐で生まれた八幡信仰は、やがて古代仏教と融合して「神仏習合=神仏混淆」が生れ全国に広まっていきました。国東半島にある六つの郷では、天台宗と結びつき、山間に多くの寺院を擁立して、独特の仏教文化を花ひらかせました・・・これが六郷満山文化といわれるものであります。国東半島の山あいを訪ねれば、富貴寺大堂(国宝)、真木大堂(国重要文化財)、熊野磨崖仏(国重要文化財・史跡)などの見事な文化財や、また名もない石塔や野仏等に出会うことがでます。ここ宇佐・国東半島にはいたる所に六郷満山文化の息吹が満ちているスポットであります。 さて「神仏習合=神仏混淆」とは、神と仏との出会い。これは自然の中に神を見る山岳信仰と、人間の生き方を求める仏の道が調和されているということである。 この地域を世界遺産の認定を受けるべく活動しているメンバーは『神を仏とし、仏を神となす神仏習合文化は、その発祥の地である宇佐神宮・国東半島で最も顕著にその華が咲きました。宇佐八幡宮を總本宮とする八幡文化と国東六郷満山に見る仏教文化は、奈良・平安期、更には、その後の日本に於いても、その社会・文化・宗教の根幹を形成して来たと申せましょう。互いの異文化を認め合い、共存するという独特の思想・理念は、世界でもあまり例をみない特異な文化です。それは、世界に誇りうるものであります。更に、こうした歴史・文化・文化財は、人類共通の貴重な文化遺産であり、世界遺産に認定されるにふさわしいものである』と訴え続けているようです。六郷満山内には名刹が数知れずあります。一刻も早く認定されこのエリア全体の保存ができることを訴るためにも、一人でも多くの皆様に来て頂くことにより、この地区の世界遺産認定が望まれています。

どおだん さん (投稿日 07-08-21)

世界遺産にも…

宇佐から国東かけての地域は世界遺産への登録を準備中だそうです。

saraymanX さん (投稿日 07-05-30)

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