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熊本県の「阿蘇」に関する観光スポット229件を紹介!
樹齢約200年以上のフジが残る原生林の中にある水源で、くまもと名水百選の一つ。駐車場で車を降りて左右の渓流を見ながら丸太橋を渡り、現地へたどり着く。
江戸時代に使われた参勤交代道(豊後街道)の一部で、鬱蒼とした杉林に囲まれて古い石畳の道が残っている。平均幅約3m、長さ120m。
弁財天が牛の鞍を掛けて休息をとったという伝説から名付けられた、樹齢約640年の大クヌギ。弁天坂の石畳の上手にある。
国道57号の下野交差点から分岐する赤水線、またはJR阿蘇駅前から南に延びる坊中線から阿蘇山方面に入る道路。道路脇には牧草地が広がり、阿蘇外輪山と阿蘇谷を眺望できる。
標高1592m、阿蘇五岳の最高峰で全体が丸みを帯びた円錐形をしている。北斜面にミヤマキリシマが群生し、5月下旬から6月上旬にはじゅうたんを敷きつめたように咲く。
陶芸歴30年の松田有山氏の窯元。溶岩を使った溶岩焼をはじめ、阿蘇の土を用いた作品が中心。併設のギャラリーで溶岩焼の花びんやコーヒーカップを展示・販売している。
サンタ・フェ風のアメリカ西部の町並みを再現。乗馬が体験できる。見渡す限りの草原のなか、ウエスタンルックに身を包んだスタッフが気分を盛り上げてくれる。
2014年11月の噴火により中岳火口より1kmの立入が規制されている。周辺観光の際は事前の情報収集を。標高1000m級、周囲128kmの外輪山に囲まれた世界最大級の複式火山。
阿蘇の自然をフィールドに、各種アウトドアスポーツを主催。阿蘇五岳や北外輪山を見渡す場所で、パラグライダーやモーターマウンテンボード、熱気球などが楽しめる。体験は前日までの予約制。
烏帽子岳の中腹に広がる草原、草千里ヶ浜の乗馬クラブ。5分、20分、25分の3コースがあり、草原内を馬の背に跨って散歩ができる。いずれも1人乗り、2人乗りが可能。
阿蘇の自然や火山に関する資料を展示。阿蘇山の歴史を紹介するジオラマ模型や幅30mの超大型スクリーンにあふれる映像で、阿蘇と活きた火山にまつわる知識が深められる。
『球磨で名所は青井さんの御門』と民謡球磨の六調子に歌われる。大同元(806)年に創建され、慶長15(1610)年に再建。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝に指定されている。
大草原の中を走る快適ドライブコース。阿蘇市広域にまたがり、菊池方面から向かうと右に阿蘇五岳、左にはくじゅう連山の絶景が広がる。途中にスカイライン展望所がある。
一の宮からミルクロードへ登る途中にある水汲み場。阿蘇外輪山から湧き出る岩清水は、軟水で口あたりがなめらか。この水で淹れたお茶はまろやかでおいしいと評判。
夫妻で陶芸に携わる窯元のギャラリー。主人は色のついた土を使う「陶房 楽」、有田で修業した夫人は「工房 花」を営み、異なる趣向の作品が店内を彩っている。
トロッコ列車が走る南阿蘇鉄道の真下にあり、生活用水として利用されている。水面には緑の藻が揺れ、初夏には水源の周辺で美しく舞うホタルが見られることもある。
小川の底から名水が湧き出る水源地。透明な清水に揺れる水草が美しく、清流に生息するカワトンボも観察できる。地元では村内の湧水の中でもいちばんおいしいと評判。
塩井神社の境内に湧き出る水源。毎分約5トンの湧出量があり、およそ30平方メートルの池を形成している。やさしい飲み口の軟水で、日本茶や紅茶を淹れると、おいしいと評判。
岩下神社に続く道沿いにある水源。農産物の作況を水量で占うという兜石があり、昔から豊作、凶作を見る重要な役割りを果たしている。また、地域住民の飲料用水でもある。
中松にある小さな水源で、現在も生活用水として利用されている。砂を舞い上がらせるように湧出していて、透き通った水中を覗くと小魚の群れを見ることができる。
田園の一角に整備された湧水の汲み場。ひときわ冷たく、おいしいと評判が高い名水で、かつては吉田城へ献上する水だったという。かたわらには竹の柄杓が備えられている。
白川水源の入り口近くにある特産品の販売所。白水地区の野菜や果物のほか、味噌や豆腐、漬け物などの加工品もある。惣菜コーナーには毎朝できたての団子や饅頭が並ぶ。
標高1095mの俵山にある峠。桑鶴大橋を渡り、いくつかのカーブを過ぎると駐車場がある。ここから遊歩道を歩くと展望所に着き、南阿蘇の雄大なロケーションが望める。
中岳火口をはじめ阿蘇山の上空を飛行するヘリコプター遊覧が楽しめる。上空から見下ろす中岳火口は迫力満点だ。草千里ヶ浜から中岳火口へ向かう途中にヘリポートがある。
白川水源の湧水を使った手すき体験ができる。ひんやり冷たい湧水で和紙をすき、草花をあしらって15分ほど乾燥すれば完成。店内ではさまざまな和紙製品も販売している。
ヘビの神様を祀る神社。その昔、白ヘビを殺したことから災いが続いたため、好物である生卵を供え、ヘビの霊をなぐさめたことに由来する。勝負事や、学業の神様でもある。
馬の鞍のような形の山で、阿蘇外輪山の一つ。登山口から山頂までの行程は、およそ20分。山頂からは阿蘇五岳をはじめ、西は雲仙、東はくじゅう連山を眺めることができる。
ハーブやブルーベリーを栽培する農園。手作りリース体験やブルーベリー狩りが楽しめるほか、ハーブソルトやジャムなどが買える。
静かに川が流れる場内は、手作り感たっぷり。管理棟でもある溶岩石窯ピザ轍の石窯焼きピザを目当てに県外から訪れる人も多い。なお、利用の際は事前に会員登録(無料)が必要。
現存する石畳としては国内最長で阿蘇の外輪山を越える峠道に約1.6キロ続いています。勝と龍馬はこの峠を文久4年2月20日と元治元年4月7日に越えています。「阿蘇の脚甚だ広く、田野あり」と記した広大な風景が目の前に広がります!
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