たびノートTOP > 阿蘇
熊本県の「阿蘇」に関する観光スポット229件を紹介!
波野の歴史や文化を紹介する多彩な施設を備えた道の駅。食事処では、おいしいそばが食べられる。物産品販売所には地元でとれた野菜や山菜、加工品が並ぶ。
立野から高森間、17.7kmを走る観光列車。阿蘇五岳や外輪山の風景が車窓を流れ、温泉が湧く「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」や南阿蘇邑の寺坂水源など、観光スポットも経由。
水神を祀る吉見神社の境内にある水源。毎分60tの勢いで湧出する水温14度の水は、日本の名水百選に選ばれている。地中から砂を巻き上げて湧き出る様子が見られる。
白川源流の「高森湧水トンネル公園」内にある水をテーマとした資料館。水源を守ることの大切さや地球環境問題についてなどを、ビジュアルでわかりやすく教えてくれる。
標高約845mの山頂にある大小の石群。最大のものは高さ約5.3m、周囲約15.3mもあり、シュメール文字が刻まれている。見渡す限り続く原野はただ呆然としてしまうほど美しい。
冷泉とともに噴出する亜硫酸ガスによって、スズメやタヌキなどの小動物が死んでしまうことから、この名前が付いた地獄。近隣には清流の森が広がっている。
高さ20m、幹回り12m、枝張り40mの巨大なイチョウ。国の天然記念物で、樹齢は1000年を超える。黄葉の見ごろは10月中旬から11月上旬で、夜間はライトアップされる。
樅木川にかかる落差30mの滝。国の天然記念物、下城のイチョウの駐車場から望める。国道沿いには遊歩道があり、展望所まで行くと霧通しの滝、なべかまの滝なども見られる。
遊水峡内にある滝の一つ。落差20mほどでさほど大きくないが、滝壷周辺はつい長居したくなるような爽快さがある。秋から春にかけて、天候のいい日には滝に虹がかかる。
南小国町の小田川にある。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、大小七つの滝を観賞できる。そそり立つ奇岩や樹木の新緑、紅葉も楽しめるリフレッシュスポット。
クヌギやミカンなどの幹や葉の灰を釉薬に使った小国焼の窯元。日用の食器からパーティー用の大皿までがそろう。小国ジャージー牛乳せんべいは奥さんの手製。農家民泊にも対応。
九州地方最大の河川である筑後川の源流地域に位置し、近くには「清流の森」「すずめ地獄」「奇岩石群」などのスポットもある。展望所もあり、阿蘇玉岳をはじめ、広大な景色が望める。
オーナー厳選のリンゴを使ったデザートが好評のカフェ「茶果房 林檎の樹」を中心とする施設。天然酵母のパンが買える「パン工房ASO」を併設する。10、11月はリンゴ狩りと梨狩りができる。
標高1000mの高原地帯。南に阿蘇五岳、北にくじゅう連山を望み、高原の中央をやまなみハイウェイが走る。ドライブコースとして人気があり、雄大な自然を満喫できる。
阿蘇五岳を背景に、物産館と食事処をもつ施設。物産館には南阿蘇区の農作物や加工品が並び、食事処ではだご汁や久木野そばなどの郷土料理がそろう。
阿蘇山ろくに湧き、一軒宿の「欧風料理宿 ログ山荘 火の鳥」が源泉をもつ。緑がかった乳白色の湯は、入浴後の肌がしっとりする炭酸水素塩泉。敏感肌にやさしい湯として評判がいい。
地中30cmから出土。米俵の上に座り、富くじを数える姿から大黒天として祀られ、内牧の名所となっている。実際に宝くじに当選した参拝者もいるという。
ユーモラスな猿と調教師の息の合った猿まわし公演が繰り広げられる。竹馬の高乗り、輪くぐりなどの曲芸や愉快な漫才、コントなどが演じられ、新ネタも登場する。
標高約700mの緑豊かな高原に建つ天文台。スライディングルーフで開閉する観測室には、口径50cmの反射望遠鏡が設置され、星の観測ができる。天体観測のVTRの上映も行う。
阿蘇五岳とくじゅう連山に囲まれた美しい自然の中にあり、周辺には見所も多い。バーベキューハウスでは阿蘇のあか牛など食も楽しめる。
木造立体トラス構法で、ミラーガラスを外壁として使用。ユニークな逆円錐台形をした近代的な外観の建物だ。館内は小国杉を使用したしっとりとした造りになっている。
町を見渡す小高い丘に建つピラミッド形の建物。小国郷の特産品が豊富にそろった物産館とレストランがある。敷地内でつくられるジャージー牛乳のソフトクリームが好評。
烏帽子岳直下に広がる直径1キロメートルの広大な草原。雨水が溜まってできた大きな池の周辺には、牛や馬が放牧されている。立ち入りは自由で、散策や乗馬が楽しめる。
中岳と高岳の北麓にある峡谷で、阿蘇山が噴火した際の溶岩流が形成。山肌には約5万株のミヤマキリシマが自生し、毎年5月中旬になると、一帯は鮮やかなピンク色に染まる。
毎分30tにおよぶ湧水量を誇る、日本の名水百選の一つ。樹齢200年以上の木々が茂るなか、くじゅう連山の伏流水がこんこんと湧き出る。水は自由に持ち帰ることができる。
孝霊天皇9(紀元前282)年の創建と伝わる神社。堂々とした楼門の先に杉やケヤキなどの大木が茂り、荘厳な雰囲気が漂う。社殿は国の重要文化財に指定。3月の申の日には火振り神事を執り行う。
鹿漬川の河畔にある、丸みを帯びた形が美しい山。川岸に立つと阿蘇五岳が一望できる。山上には展望所が設けられ、川では釣りが楽しめる。
標高約850m、波野地区のシンボル。展望所に立つと、北にくじゅう連山、南に祖母山、西に噴煙をたなびかせる阿蘇の山並みが眺められる。山頂まで車でアプローチできる。
波野にある、JR豊肥本線の無人駅。標高約750mで、九州でもっとも高い地点にある駅として知られている。周囲は一面の深い緑に覆われている。
くじゅう連山を見渡す標高約800mの高原にあり、巨大な風車が目印の観光牧場。セグウェイや小動物とのふれあい、予約制でバターやアイスクリームなどの手作り体験が楽しめる。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.