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熊本県の「阿蘇」に関する観光スポット229件を紹介!
標高670mの山の上にあり、周囲の山々を望める。クヌギ林が多く、クワガタなどの昆虫が姿を見せることも。
阿蘇外輪山のすそ野に広がるなだらかな高原。天気のいい日は天草や雲仙を望み、一帯ではワラビ狩り、草スキー、キャンプとオールシーズンで楽しめる。
大観峰近くの阿蘇外輪山にある、阿蘇五岳とくじゅう連山を見渡す乗馬クラブ。外乗りは40分や1時間のほか、レッスンを行ってから外乗りをする初心者にやさしいコースもある。
阿蘇五岳の一つで鋸状の稜線をもつ。北側の外輪山から眺めた阿蘇五岳は寝観音に見え、根子岳はその顔にあたる。5月下旬にミヤマキリシマ、6月上旬にイワカガミが咲く。
標高1337mを誇る阿蘇五岳の一つ。山麓には草千里ヶ浜が広がり、夏は深緑に覆われる。トレッキングルートがあり、山頂部は一帯の風景を見渡す大パノラマが展開している。
やまなみハイウェイ(県道11号)沿いにある標高748mの展望所。正面に阿蘇五岳がそびえ、眼下に阿蘇市の街並みが一望できる。広い駐車場があり、ドライブの休憩にも利用できる。
大観峰から菊池方面に進み、大津方面の分岐から県道339号へ左折したところにある展望所。遊歩道を進むと、目の前には見渡す限りの阿蘇外輪山とカルデラが広がる。
男滝と女滝の2筋からなる滝。水量が少ないため、冬期は平地から吹きつける冷風によって凍りついてしまう。滝一面が凍りつく姿は圧巻だ。展望所から見学できる。
国道265号を高森から一の宮方面に向かうと現われる峠。カーブに見え隠れする根子岳は、山肌が手に取るようにわかり、ダイナミックな阿蘇の景色が楽しめる。
高さ約20mの岩肌を滑るように流れ落ちる滝。霧のような水しぶきが陽射しにあたって光り輝く姿は、ため息が出るほど美しい。下流には歩道やベンチを設置している。
阿蘇の山並みが一望できる好展望の峠。中腹までは車で乗り入れることができ、徒歩15分ほどで標高約1100mの展望所へ到着する。一帯は、夏は深緑、秋は紅葉に染まる。
菜の花のじゅうたんの真ん中に立つ樹齢約400年、幹周約7.35m、樹高約14m、枝の差し渡し約26mの大きな山桜。毎年みごとな花を咲かせて訪れる人を魅了する。
阿蘇北外輪山が連なる菊池市旭志にある道の駅。ふれあい広場やチビッコ広場、物産館などが設けられている。レストランでは旭志産の牛を使ったステーキや焼き肉を味わえる。
国道442号と国道387号を結ぶ広域農道で、黒川方面と岳の湯方面の道のりを短縮できる。全線にわたって見晴らしがよい格好のドライブコースだ。途中には展望台がある。
阿蘇神社の界隈に湧き出る20か所の湧水の総称。地元では「水が出る基」として「水基」と呼び、親しまれている。それぞれの湧水には名前と阿蘇の民話が書かれた看板が立つ。
ピラミッド型の外観が目を引く物産館。南小国町の地酒をはじめ、加工品や工芸品などがそろう。併設のレストランでは、地元の産物を使った料理が楽しめる。
子供から大人まで気軽に手づくりクラフト体験が楽しめる。和紙や押し花、天然石などを使って、世界に一つだけのオリジナル小物づくりにチャレンジすることができる。
癒し系で人気のあるカピバラやアルパカ、フラミンゴなど20種類以上の動物と間近でふれあうことができ、餌やり体験もできるレジャースポット。
九州最大級の口径82cmの反射望遠鏡があり、専属スタッフの解説付きで天体観測が楽しめる。天気が悪いときには施設内のデジタルプラネタリウムで星空を再現。宿泊施設を併設。
日本庭園風の名水公園。約750平方メートルの池があり、底からはこんこんと清水が湧き出ている。産神を祀った郡塚神社があり、ここの水を飲むと安産できることから「誕生水」といわれる。
高森から山都方面へと続く道で、いくつものヘアピンカーブが続くことから、通称「九十九曲がり」と呼ばれる。4月上旬には約6000本のサクラが道の両側に花を咲かせる。
背後に勇壮な根子岳を構える乗馬クラブ。引き馬から外乗まで楽しめ、初心者はインストラクターが指導してくれる。練習をして馬に慣れたら、外乗りにチャレンジできる。
標高約550mにある展望台。阿蘇をはじめ、谷底を流れる五ヶ瀬川と「九州のグランドキャニオン」と呼ばれる祖母・傾山系の九州中央山地の渓谷美が楽しめる。
俵山峠展望所と俵山交流館「萌えの里」の2か所に登山口がある。傾斜はきついが20分ほど歩けば次第にゆるやかになり視界が広くなっていく。山容の風景に溶け込んだ風車も見どころ。
なだらかな俵山の地形を生かしたパラグライダースクール。1日体験ではレッスン付きで基礎から学べる。各体験は事前に予約が必要。長袖、長ズボン、運動靴の持参がベスト。
春はイチゴ、夏はトマト、秋は巨峰のほか、シイタケ狩りが楽しめる。フルーツは化学肥料や農薬をほとんど使わない減農薬農法で栽培。ヤギのえさやり体験ができ、物産館も隣接している。
田の原川の男滝と小田川の女滝からなる、落差15mと12mの滝。縁結びの滝として親しまれる。入り口の物産所「滝のお土産屋さん」ではカップルの名前を入れて飾る絵馬が人気。
竹の熊菅原神社境内にある樹齢1000年以上の巨樹。高さ約33m、幹回り約18mで、地上7mの幹分かれ部分には、大きな空洞がある。新芽が萌える春先から夏が見ごろだ。
全国を旅する詩人、須永博士の作品が鑑賞できる。民家を利用した館内に、直筆の羅漢絵や心温まるメッセージを添えた絵などを展示。ポストカードや詩集などの販売もある。
南小国郷に点在する温泉地の一つ。雑木林に囲まれた高台にあり、一日6組のみをもてなす「天河山荘」が源泉をもつ。毎分160リットル湧出する湯は肌ざわりがいい。
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