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熊本県の「阿蘇」に関する観光スポット229件を紹介!
砂千里から倶梨伽羅大滝周辺の渓谷など、一般的に知られていない秘境へ案内してくれるツアー。高低差のある谷では、ロープを使って冒険するスリル満点のザイルトレッキングも体験できる。
阿蘇外輪山南部大津付近から大観峰、やまなみハイウェイを経て外輪山北東部に至る阿蘇山を眺望する草原道路。阿蘇連山を眺められる展望台「大観峰」がある。
およそ155点ある洋画家吉村郁夫さんの作品の一部を展示。奥行きがある立体的な絵画は、通りや、街角、歓楽街などをテーマに、時代の移り変わりとともに変化した感性で描かれたものばかり。
ファミリー専用のキャンプ場で、もともとの地形を活かして整備された場内に、オートサイトが全部で24区画。場内の設備もひととおり揃っていて、自然を相手に遊びながら過ごせる。
根子岳の南側に広がる草原で、キャンプ場や散策コースがある。放牧地でもあるため、牛が間近で見学できる。観光客がほとんど立ち入らない、のんびりとした穴場的スポット。
落差9m、幅20mの滝で、木漏れ日に照らされてきらめく姿が美しい。滝の裏手に道が延びていて、裏側からも観賞できる。ゴールデンウィークの夜間はライトアップされる。
瀬の本高原にある複合施設。1階はやまなみハイウェイ沿いでもっとも大きなみやげ店で、2階は阿蘇五岳を眺めながら食事ができるバイキングレストラン。敷地内にはオートキャンプ場がある。
黒川温泉の中心部から瀬の本高原へと向かう途中、少し細い道へそれた山里に湧出する秘湯。ほのかに香る硫黄泉の湯は、神経痛やリウマチに効能があると評判を呼んでいる。
温泉地が点在する南小国町満願寺の一角に湧出する。周辺は田園地帯。扇温泉の一軒宿「おおぎ荘」は、その山里を眼下に、遠くに北外輪山を見渡す高台に建つ。湯は美肌作用がある。
静かな山間に湧く温泉。温泉付貸別荘として利用でき、豊かな自然に包まれながら贅沢な時間を過ごせる。
動くホテルともいえる観光クルーズトレイン。ディーゼル機関車1両と客車7両で編成され、国内最上級の洗練されたサービスを提供する。季節にあわせた多彩な観光プランが用意されている。
明治32(1899)年に、夏目漱石が宿泊した部屋を記念館として保存。熊本県の高校に英語教師として赴任してきた漱石が、同僚と旅をした際に宿泊したものだ。
初心者から経験者まで楽しめる多彩な乗馬コースやレッスンが楽しめる。ガイドが馬を引くコースから、夜空を見渡せるナイト乗馬体験コース、阿蘇カルデラを眺める遠乗りコースまでがある。
浴衣や電動自転車の貸出などを行っている黒川温泉観光協会の事務所。電動自転車は4台、浴衣は約100着ある。
自然に親しみ学ぶ体験型リゾート施設。ブルーベリーを使ったジャムやパン作り、木工、竹細工ができるほか、物産館、レストラン、観光農園、ホテルなどがそろう。
阿蘇の山並みを見ながら、広々とした敷地で過ごせるキャンプ場。ログハウスやロッジのほか、テント専用のフリーサイトや区画型オートサイト、キャンピングカーサイトなど幅広く利用できる。
田園にある素朴な秘湯。泉質は硫化水素泉で、神経痛やリウマチ、やけど、冷え性などに効果がある。地元の人が「畑仕事の後のひと風呂」に造った共同湯がある。
世界のバラ約300種3500株を栽培。メインは西日本最大級のバラドーム。見ごろは5月下旬から6月上旬と10月中旬から11月上旬。物産館やレストランを併設。
景勝地、仙酔峡にある施設。昔の阿蘇登山者が利用した道具やテントなど貴重な資料を展示している。阿蘇の自然が映し出される映画やマルチスライドは無料で鑑賞できる。
阿蘇五岳の一つ。低草に覆われたなだらかな山で、誰でも気軽に登山が楽しめる。草千里駐車場に登山口があり、階段やコンクリートの登山道を使って約40分で山頂に着く。
小田滝の滝壺沿いに湧出する温泉。「お宿 花風月」と大人専用の日帰り温泉施設が建つ。周辺には、黒川温泉をはじめ小田温泉、田の原温泉、扇温泉などがあり、湯めぐりが楽しめる。
「阿蘇ファームランド」に湧く温泉。入浴施設「阿蘇健康火山温泉」には全20種のさまざまな湯船が点在し、日本最大級の大庭園露天風呂は解放感を満喫することができる。
人形作家、書道家、水彩画家など、県内外の芸術家たちの作品が集まる美術館。毎月さまざまなジャンルの作品が展示される。併設するカフェでは南阿蘇の景色が楽しめる。
阿蘇の山々を望む美術館。農作業中の事故で両手を失った大野勝彦さんが、義手で描く詩画を展示する。作品は3か月ごとに入れ替わる。売店では詩画集やポストカードを販売。
阿蘇出身の写真家長野良市さんの個人ギャラリーで、阿蘇の四季の写真を常設展示。布に写真をプリントした「写絵」も展示・販売している。そばに食事処「しゃえんば食堂」がある。
熊本出身の絵本作家、葉祥明氏の原画や詩を展示。屋外には絵本の世界を想わせる散策コースが整い、絵本のキャラクターのブルービー、ジェイクなどの名が付く庭や丘がある。
阿蘇神社、甲佐神社、郡浦神社とともに阿蘇四社ともいわれる。大鳥居から神社までの参道には加藤清正時代の杉並木の一部が残っている。
料金はリーズナブルだが、設備はひととおり揃っている。阿蘇の雄大な自然を満喫できる人気のキャンプ場。
阿蘇山を望む階段状の区画サイトは120平方メートルの広さ。ドーム付きサイト、バンガローもあり、農家民宿「畑暦」も併設。近くには小田温泉や黒川温泉などがあり、温泉めぐりも楽しめる。
根子岳西峰の裾野に広がるキャンプ場。広々とした場内に設備も整い、大自然の中で思う存分キャンプが楽しめる。
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