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熊本県の「阿蘇」に関する観光スポット229件を紹介!
阿蘇の中岳と高岳の北麓にある峡谷に、約5万株のミヤマキリシマがいっせいに花開く。散策道も完備され、入り口から左に進むと展望台に出る。見ごろは5月中旬。
標高約800mの高原地帯に、約5万本のスズランが開花するスポット。九州での自生はめずらしく、シーズン中は辺り一面がスズランの花畑に変わる。見ごろは5月中旬。
久住山麓、やまなみ高原に広がる公園に、瑠璃色をした球状の花を咲かせる。1000本余りのヒゴタイが高原の風に揺れる姿は、まるで一枚の絵葉書のように美しい。
広大なミカン畑に囲まれた静かで見晴らしのよい観光農園。晴れた日には阿蘇の外輪山まで一望できる。リンゴ、ミカン、ブドウ、梨、イチゴと季節ごとに旬のフルーツ狩りが一日中楽しめる。
北里に守り継がれている共同浴場。その名の通り、湯温は約38度と比較的ぬるめなので、長時間利用しても湯冷めしない。冬は42度に保たれている。泉質は単純硫黄泉。
乳搾り、乗馬、動物レースなどが楽しめる体験型牧場。世界の五大牛を飼育するほか、ヤギ、羊、モルモット、犬などとふれあえる。自家製の乳製品やオリジナルの肉製品を販売。
阿蘇くじゅう国立公園の一角に位置し、原生林に覆われた森林と阿蘇外輪山の伏流水が流れる渓谷が、見事な景観を描く。巨木、絶壁や奇岩の間を流れる渓流に、紅葉が映える。
古民芸店。古布や骨董品、家具、着物などが並ぶ店内は、しっとりと落ち着きのある雰囲気。発掘品や残欠などの珍しい商品も並ぶ。
高さ40m、幅20mの直爆。滝があまりにも高いため、アユが引き返したことからこの名が付いた。背後を原生林で覆われ、シイやカシ、ケヤキ、カエデなどが茂っている。
まるでラクダのコブのような盛り上がりをもつ山。公園が整備され、二つのコブがある岩山のすぐ下まで遊歩道沿いに行くことができる。駐車場から展望所まで徒歩2分。
阿蘇の草原でパラグライダーが体験できる。インストラクターが指導してくれるので初心者でも安心。基本の動作などを学んだあと、実際に滑空する。坊中キャンプ場、または現地集合。
熊本市内と阿蘇を結ぶ観光特急列車。赤水駅を過ぎると右手に阿蘇五岳、左手に北外輪山が広がり、阿蘇カルデラの雄大な景色を楽しめる。キッズスペースを設けたファミリー車両も好評。
カフェとみやげスペースを設けた店。熊本名物のいきなり団子や県産の食材で作るコロッケなどのテイクアウトも可能。オリジナルの麺類も販売。
草地のフリーサイトは車の乗り入れが可能。平成24(2012)年7月には五右衛門風呂が完成。自家菜園で収穫した野菜は無料で、タラの芽はシーズン中先着20名まで無料。
貸切専用日帰り入浴施設と宿泊施設を併設する「亀山の湯・宿」に湧く温泉。貸切風呂はコインタイマー式で、毎回新鮮な湯に入ることができる。宿泊棟の客室はすべて専用露天風呂付き。
岡本とうふ店が手がける日帰り入浴施設の「鈴ヶ谷温泉」と、施設のすぐ下にある「田舎の宿 おかもと」で浸かることができる温泉。日帰り利用・宿泊ともに入浴は24時間可能。
阿蘇くじゅう国立公園の西湯浦園地にある展望所。阿蘇谷、米塚、阿蘇五岳を一望する広大な景色が眺められる。
阿蘇山ロープウェー内で土産品店、郷土料理、喫茶を営業。限定焼酎やくまモングッズ、限定の「ONE PIECE」グッズ等を多数取り扱っている。話題の火山灰ソフトもオススメ。
ミルクロードの途中にある地蔵を目印に右折すると現れる山道。空中に浮かんでいるような眺めからこの名が付き、バイクライダーの間でも人気。道幅は狭く、牧道としても使用されているので注意。
細川藩が参勤交代の際に使っていた古道で、当時の石畳が今も現存する。道中は、江戸期の幕臣である勝海舟が日記に「阿蘇の脚甚だ広く、田野あり」と記した風景が広がる。
阿蘇山を一望する広大な敷地で、牛をはじめポニー、ミニブタなど12種の動物とふれあえる。乳しぼりなどの酪農体験や予約制で自家製ベーコンを使ったピザ作りなどができる。
標高936mに位置する北外輪山の展望所。駐車場から歩いて5分ほどの展望台からは、眼下に阿蘇谷、その向こうに阿蘇五岳が望める。晩秋の早朝には雲海が見られることもある。
山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山。全体が牧草に覆われる初夏も美しいが、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。放牧地のため立ち入りは禁止。
2014年11月の噴火により中岳火口より1kmの立入が規制されている。周辺観光の際は事前の情報収集を。もくもくと噴煙を上げるその姿は、阿蘇が生きていることを実感させてくれる。
高さ約60mから一直線に落ちる滝で、日本の滝百選の一つ。名前は狩りに追われた数頭の鹿が流れ落ちたことに由来。阿蘇大橋から見学できるほか、遊歩道の先に展望所がある。
南阿蘇村の久木野地区に湧く温泉。公共の施設としては「久木野温泉センター木の香湯」と「体験交流センター四季の森」がある。ほかに「和風旅館 華もみじ」をはじめ5軒の湯宿が点在する。
阿蘇山をはるかに仰ぐ乙姫川沿いに湧出し、共同浴場の「弁財天の湯」が泉源。ペンション村の3軒がこの湯を引く。緑がかった湯は地下630mから湧き出る。万病に効くと評判がいい。
秘境の渓谷に落ちる優美な七滝めぐりに絶好の宿が、七滝温泉を引く「七滝温泉 お宿 華坊」。清流のせせらぎと谷を渡る風の音、小国杉の森、そして七滝が織りなす幻想的な温泉。
南阿蘇の名山、俵山のすそ野に湧く湯。のどかな田園風景の中に「旅館竹楽亭」と「旅館みな和」の2軒の宿が建つ。いずれも各客室に露天風呂がつく離れ形式の宿で、くつろぐことができる。
阿蘇の伏流水と厳選した素材から生まれる化粧品「ドモホルンリンクル」で知られる再春館製薬所の製造現場。東京ドーム6個分の敷地で、製品の製造から販売、発送まで行なわれすべてが見学可能。
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