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和歌山県の「新宮市」に関する観光スポット30件を紹介!
和歌山県の「新宮市」30件中 1~30件表示
新宮市の千穂ヶ峰の南端に鎮座している。60mの絶壁の上のごとびき岩と呼ばれる巨岩が御神体で、その横に社殿がある。勇壮な祭として名高いお燈祭はこの神社の祭典。熊野速玉大社の元宮。
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。
本宮・那智とともに熊野三山の一つ。社殿はいずれも丹塗りの鮮やかなものだ。神宝が多く、国宝の室町時代の神宝類をはじめ約1200点にのぼる文化財は神宝館に収蔵されている。
秦の始皇帝の命により、不老不死の妙薬を求めて日本に渡来したという徐福。公園は徳川頼宣が建立した徐福の墓碑を中心に整備され、管理棟では徐福に関する書籍などを販売している。
『殉情詩集』などで知られる、大正・昭和を代表する詩人、小説家の佐藤春夫(1892〜1964)は新宮市生まれ。記念館は東京の自宅を移築復元し、関連資料を展示している。
熊野川の支流、高田川にそそぐ桑の木谷にかかる落差約20mの滝。苔むした岩肌を落下する滝は神秘的で、滝100選に選ばれている。滝までの散策道があり森林浴を楽しめる。
東京神田駿河台に与謝野晶子らと文化学院を開設した西村伊作(1884〜1963)が設計・建築した自邸。大正3(1914)年に竣工し近代住宅の先駆けとして知られている、重要文化財。
島全体と島が浮かぶ沼池の底は植物遺体が積み重なる泥炭で出来ている。島内は深い森林で、寒地性と暖地性の両方の植物が生い茂る珍しい場所。国の天然記念物に指定されている。
古来から阿須賀社といい、由来書に「紀伊熊野新宮阿須賀社大明神は熊野第一の古社なり」とある。神社の背後にある蓬莱山は徐福伝説の地で徐福宮が祀られている。弥生時代の竪穴式住居もある。
江戸時代に築城された、浅野氏1代、水野氏10代の居城跡。丹鶴の名は築城以前に源為義の娘丹鶴姫の開いた寺があったことに由来する。現在は天守台と石垣が残る。
名前のとおり普通の水田。オタマジャクシやトンボ、ドジョウ、沢ガニなど、豊富な生き物が住む自然の宝庫としてのたんぼが観察できる貴重な場所だ。
熊野川の支流、北山川にある渓谷で下流から下瀞、上瀞、奥瀞と分けて呼ばれる。なかでも名高いのは瀞八丁と呼ばれる下瀞で、国の特別名勝、天然記念物に指定されている。
天下の名勝、瀞峡をめぐるウォータージェット船が国道168号沿いの志古から出ている。両面ガラス張りの船なので景色がよく見え、上部が開閉式になっていて快適だ。
熊野古道最大の難所といわれる大雲取越と小雲取越の中間地点にあたる小口にあり、古道散策の拠点になる。近くの赤木川では川遊びやカヌーが楽しめる。
熊野速玉大社から熊野那智大社への熊野古道は、中辺路で唯一海沿いに延びるルート。なかでも高野坂は、熊野詣の人々が塩水で身を清めたとされる御手洗海岸を眼下にするコースだ。
王子ヶ浜の近くの古道脇にひっそりと立つ熊野九十九王子の一つ。もとは海の神を祭る宮だったが、熊野信仰の興隆の中で、王子社として知られるようになった。
国道42号沿いで新宮中心部にも近い便利な場所にあり、紀南の山や海の幸がそろう店。干物類、めはり漬セット、紀州梅干、熊野の地酒など、おみやげ選びに最適。全国発送も行っている。
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946〜92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
素朴な一軒宿「熊野川温泉 さつき」が元湯として温泉を引いており、宿泊はもとより、外来入浴の利用も多い。親切なもてなしと紀州の地鶏などを使った名物料理が好評だ。
小説『田園の憂鬱』や詩集『殉情詩集』で知られる佐藤春夫(1892 〜1964) は新宮市生まれ。熊野速玉大社境内には記念館が立つが、参道正面の鳥居そばには句碑も立っている。
天体物理学の分野では世界的に知られる畑中武夫(1914 〜1963) は新宮市生まれ。熊野速玉大社近くにあった生家の跡には記念碑が立てられている。
家族旅行から学校・団体まで幅広く受け入れている「高田グリーンランド」内の温泉。開湯は平成4年と新しいが、湯は和歌山では珍しい淡い乳白色の温泉で、露天風呂入浴が爽快。
垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリーでの利用限定なので、安心して利用できるのがうれしい。
緑深い山々に囲まれた、熊野川沿いに建つ。平成23(2011)年の台風被害を受けた「かあちゃんの店」も再開。めはり寿司や忠度もちなど、地元の婦人たちが作る料理を販売している。
三重県熊野市まで続く七里御浜の一部になる。約4kmにわたる海岸線に沿って熊野古道がのびている。浜の途中から石畳道を上る熊野古道高野坂はいにしえの面影が色濃い。
川の参詣道として世界遺産に登録された熊野川をいにしえの熊野詣のように川舟で下るプラン。川舟センターから速玉大社裏の権現河原まで、約1時間30分の船旅だ。
宝泉岳の山あいにかかる。落差95mの2段滝だが、上段の滝は下からは見えない。他から隔絶した深山の滝は神秘的で美しい。現在は崖崩れのため見学できない。
生産者の顔が見える店をコンセプトにする大型産直市場「よってって」は、和歌山県内に店舗を展開。店内には、朝採りの野菜や果実、花などが産直ならではの安さで満載。
世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約5000発の花火は迫力満点だ。
世界遺産に登録された熊野古道ルートに位置する新宮市。徐福とは今から2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来したと伝えられている人物だ。初日は徐福公園で徐福の供養式典が行われ、2日目は熊野川河川敷にて花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水面から半円を描いて打上がる水上スターマイン、雄大な熊野川などにかかるナイアガラなどが、新熊野大橋付近から打上げられる。間近で花開く約5000発の花火は迫力満点だ。
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