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徳島県の「徳島」に関する観光スポット365件を紹介!
標高290mの山で「眉の如雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集で詠まれ、この名が付いた。山頂にはパゴダ平和記念塔、眉山公園があり、展望台からの眺めはすばらしい。
フランスのガラス工芸作家、エミール・ガレ(1846〜1904年)の作品を所蔵し、常時20点を展示している。アールヌーボー期に活躍した作家のランプなども見ることができる。
祖谷川の下流に、10kmにわたって続く渓谷。四国山地を横断する急流が、数十mから数百mの断崖絶壁をつくり出している。谷底から峰まで全山紅葉する様はまさに絶景。
四国山地を横切る吉野川の激流に四国山脈の結晶片岩が削られてできた渓谷。2億年もの時を経て大自然が作り出した景観は見事。11月に「妖怪祭り」が開催される。
吉野川屈指の名勝、美濃田の淵に隣接する大型サービスエリア。風呂やフードコート、物産センター、公園など、多彩な施設がそろう。スダチや鳴門金時を使ったアイスが好評だ。
日本三大秘境祖谷や奇勝で知られる大歩危・小歩危の山里に一軒宿が点在する秘境ムードの温泉郷。「祖谷温泉」「祖谷渓温泉」「新祖谷温泉」「大歩危温泉」「大歩危峡温泉」を併せてこう称する。
ウミガメの産卵で有名な日和佐の室戸阿南海岸国定公園内にある。風光明媚な場所に建つ「ホテル白い灯台」の露天風呂からは太平洋の大パノラマが眺められる。
日本三大秘境の一つに数えられる祖谷にある温泉。併設する湯宿の大浴場には薬湯、寝湯、サウナなどを備える。天然木の露天風呂からは、美しい祖谷の山並みを楽しむことができる。
日和佐の四季の情報や県南部の観光情報が入手できるコーナーや、特産品販売所を備えた道の駅。地下24mの浅いところから湧く温泉を利用した足湯が無料で利用できる。
板東俘虜収容所の一部を移築した館内には、地元産の野菜や特産品を販売するコーナー、ドイツのソーセージを販売する軽食コーナーがある。隣接してドイツ館、賀川豊彦記念館が建つ。
三嶺の中腹を運行する延長4.6kmのモノレール。いやしの温泉郷を出発し標高1400m地点まで移動。周囲は緑が繁り名峰が眺められる。乗車数に限りがあるため、空き状況や待ち時間は要電話確認。
紺屋町の目抜き通りにある楽しいカラクリ時計。朝10時から夜8時まで、2時間ごとに「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ・・・」とリズムが流れ、人形が阿波おどりを踊りだす。
椎宮神社の境内。4月下旬には約3000本のつつじがみごとに花を咲かせ、5月上旬には夏祭りも開催される。周辺にはこども公園がある緑豊かな椎宮公園が広がる。
川に囲まれた徳島市中心部は、ひょうたん島と呼ばれる。レジャーボートで約30分かけて一周するひょうたん島クルーズは、新町川水際公園内の乗り場から40分おきに出航。
江戸時代末期の創業以来、天然藍を使った昔ながらの手法で藍染めを行う工場。製造工程の見学のほか、藍染め体験もできる。体験作品は後日発送してくれる。
徳島県ビルマ会が第二次世界大戦時の戦死者慰霊のために建てた記念塔。パゴダと呼ばれる仏教寺院の仏塔の内部を公開し、戦争遺留品や資料を展示している。
徳島県文化の森総合公園にある美術館。2階には、3つの展示室と屋外展示場があり、ピカソ、クレー、奈良美智らの作品をはじめ、国内外の近代、現代美術が鑑賞できる。
徳島県文化の森総合公園にある博物館。総合展示は「徳島の自然と歴史」がテーマになっている。ティラノサウルスの全身骨格や、南米の古生物の標本も展示している。
徳島城の表御殿庭園を囲むようにして立つ博物館。徳島藩や蜂須賀家、城下町の暮らしに関係する資料を展示している。藩の大名鯨船千山丸は現存する全国唯一のものだ。
眉山山麓に湧き出る名水の一つ。水質調査により、ミネラル分が豊富にあることがわかり、容器をもって汲みに訪れる人が多い。寺院が並ぶ寺町の一角に水汲み場がある。
江戸中期の酒造商家「織本屋」を改装し公開。1階には帳場や台所、5部屋の和室が設けられ、2階には造り酒屋の資料を展示するスペースがあり、自由に見学できる。
青少年期を鳴門で過ごした賀川豊彦は、日本の社会運動の草分け的存在。活動内容の写真パネルや直筆原稿、著書など、1階、2階あわせて600点を超える資料を紹介している。
軽食、喫茶コーナーや産直売店を併設している。近隣には、この地に270年に渡り居住した、足利氏を紹介する歴史民俗資料館や日本最大級の反射望遠鏡を完備した科学センターがある。
那賀川沿いにあり、浴場からも川を一望できる。泉質は美容効果があるといわれる硫化水素泉。和室・洋室を備えた宿泊施設も完備している。売店には地場産品が並ぶ。
駅舎は地元産木材をふんだんに使用しており、徳島県や神山町が持つ木造建築の高い技術を見ることができる。また、近くには「ホテル四季の里」もあり、日帰り入浴が楽しめる。
徳島産木材を使用した駅舎。吉野川の川面に落ちる美しい夕日を満喫できる。鮎釣りを楽しむ風景は夏の風物詩。農産物直売所では新鮮な野菜を購入できる。喫茶コーナー併設。
標高61メートルの城山に築かれた山城と城山の連郭式平山城表御殿庭園を囲むように建ち、徳島藩や蜂須賀家などに関する資料を展示。
かつての鉱山跡地から湧き出る鉱泉を利用した湯。山間に建つ日帰り温泉施設には、木々の緑を眺めながら入浴できる開放的な浴場がある。四季の自然に包まれてリフレッシュできる。
大坂峠へ向かう山間の地下250mから自噴する温泉は、肌をなめらかにすると評判。源泉を注いだ浴槽や気泡風呂、露天風呂など8種類の多彩な浴場がそろう町営の温泉施設がある。
国道近くにある日帰り入浴施設に湧く温泉。100%天然温泉掛け流しの湯が注がれた浴場は、毎日男女を入れ替える。天降石を使った岩盤浴や館内の食事処も好評。
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