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徳島県の「徳島」に関する観光スポット365件を紹介!
四国山地を横切る吉野川の激流に、結晶片岩が削られてできた渓谷。大自然がつくり出した景観は見事。大歩危ではごつごつした巨岩奇岩が約5km続く。平成26(2014)年3月18日に国の天然記念物に指定。
吉野川に近い田畑が交じる平坦な地にそびえる。樹齢1000余年といわれる西日本最大級の大クスで、国の特別天然記念物。高さ約25m、根周り約20m、枝張りは約46m。
高さ約10mの美しい滝。多美山の断崖の奇岩の裂け目を、いく筋にも分かれて白糸のようになって流れ落ちる。弘法大師が建てたと言われる多比大師堂はここからすぐ。
吉野川を見下ろす高台にある公園の早咲きの桜が有名。江戸時代、この山に隠棲した俳人が植えたのが始まり。3月下旬、ソメイヨシノとモクレンの花が斜面をおおいつくす。
地元山城の伝説をもとに造られた妖怪屋敷と、世界の貴石を展示する石の博物館があり、天然石の販売やアクセサリー体験も。3〜11月の土・日曜、祝日には足湯も開設される。
長宗我部氏が出征の折、ここで休憩したと伝わる奇岩。塩塚高原から北東へ約5.5km、黒川谷川の渓流のそばにある。渓流にはゲンジボタルが生息し、6月末にホタルまつりを開催。
那賀川に注ぐ紅葉川に湧く温泉。疲労回復、美容にもよいと評判で、やさしい湯の香りはリラクセーション効果もあるという。道の駅があり、特産のあいおい番茶などみやげも充実。
宍喰周辺の観光や物産、イベント情報を提供する宍喰観光ターミナル、ホテルリビエラししくいで構成される。ホテルの浴場は宿泊者以外でも外来で入浴が可能だ。
6月下旬から7月上旬にかけて川口ダム湖の南岸に整備された公園内では、色とりどりのアジサイが美しく咲き誇る。園内には、テニスコートやキャンプ場などが整備されている。
一宇峡は一宇川流域の景勝地。標高1711mの笹丸山とその山系を流れ出た水によってつくられた険しい渓谷。春は岩ツツジ、秋は紅葉が谷を覆い渓谷が美しく彩られる。
月の重力が体感できる「ムーンウォーカー」や、3種類の放電実験を間近で体感できる「カミナリシアター」は大人にも大人気。プラネタリウムを併設している。
徳島市の中心部にそびえる標高290mの眉山の山頂と山麓を結ぶロープウェイ。阿波おどり会館5階山麓駅から6分ほどで山頂駅に到着。山頂展望台からは徳島市街が一望できる。
明治8(1875)年創業の窯元。大谷焼独特の大物陶器、日用雑器や民芸陶器を登り窯で焼く。作陶、絵付け体験ができ、作品は焼き上げて送ってくれる。販売スペースもある。
徳島県の特産品や工芸品が多彩にそろう施設。約1800点もの豊富な品ぞろえが特長。阿波おどりが観賞できるホールやミュージアムがある阿波おどり会館の1階にある。
四国第2の高峰、標高1955mの剣山にある観光登山リフト。リフトに乗って一気に標高1750mまで登ることができる。所要時間約15分の快適な空中散歩が楽しめる。
徳島と愛媛の県境にある高原のキャンプ場。きれいに区画された、デッキと芝生の2種類のオートサイトのほか、宿泊施設も各種揃う。子どもが喜ぶ遊具も充実し、高原の自然を満喫できる。
江戸から明治時代にかけて阿波藍の集散地として発展した脇町。当時の面影を伝える家々には「うだつ」と呼ばれる火よけ壁が付いている。重要伝統的建造物群保存地区。
鎌倉時代の開創といわれ、北条時頼が滞在した由緒ある寺。重要文化財の毘沙門天像のほか、阿弥陀如来、弘法大師像など多くの寺宝を収蔵している。
明治時代の旧徳島地方法務局脇町支局内の税務署庁舎の写真を参考にして改装した建物。館内では脇町の歴史を資料などを使ってわかりやすく紹介している。
讃岐山脈南麗の脇町字西大谷の傾斜地にあった享保20(1735)年建築の茅葺き農家を移築したもの。この地方の山村農家の代表的遺構として、重要文化財に指定されている。
昭和45(1970)年に美郷がホタルの発生地として天然記念物に指定されたことから設けられたホタルの研究・学習施設。館内には展示室、研究室、人工河川などがある。
滝寺から500mほど谷に入ったところにある滝。遊歩道を歩いて行くとまず見えるのが、落差約20m龍頭の滝。さらに200mほど奥にあるのが、落差約40mの金剛の滝。
高越山の南尾根側、標高1050mの位置にあるツツジの公園。5月中旬から下旬にかけて国の天然記念物であるツツジの花が、火山灰の平地約3.5haをいっせいに彩る。
約1300年の伝統をもつ阿波和紙の歴史が学べる施設。手漉きの製造工程を見学でき、紙に関する文献や資料も収集している。2階はギャラリーになっている。
湯吸谷にある高さ約7mの滝。澄みきった清流が岩角から落下している。周辺は緑の樹木とそそり立つ奇岩、清流がおりなす渓谷美がすばらしい。
徳島を代表する伝統工芸品の藍染めは、徳島県の無形文化財。犬伏久助は阿波藍の栽培と製造に貢献した人物だ。像は久助の弟子・役郎が師への恩に感謝して刻んだもの。
弘法大師を追い、懺悔の旅をしていた衛門三郎が力尽きて最期を迎えたといわれる場所に立つ。墓標がわりにたてた杖から芽が出て、大きな杉に育ったという言い伝えがある。
浅瀬や深い淵が連続する那賀川は、日本カヌー協会の常設競技場。中流域に約2kmにわたって続く鷲敷ラインは阿波八景のひとつで、道の駅、温泉、キャンプ場などがある。
数々の奇岩が見事な美濃田の渕にあり、すぐそばを吉野川が流れるキャンプ場には無料で利用できるサイトのほか、設備充実のバンガローや団体向けのログハウスがある。
広大な自然公園は、森全体が自然観察のフィールド。よく整備されたサイトにバンガローも揃い、自然とふれあいながら静かに過ごせる。
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